ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

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2016.03.15

インフルエンザも塞翁が馬

 

 今日は、花粉多いですよー。

 

 

 

 

 

 雨が上がって気温も上がり、風も強め。

 

 

 

 

 

 外出はなるべく避けてください。

 

 

 

 

 

 花粉症はピークを迎えているが、インフルエンザもまだまだ多い。

 

 

 

 

 

 昨日も今日もB型をメインに何人も出ている。

 

 

 

 

 ここまで頑張ってもうすぐ流行期も終わるというのに

いまどきインフルになってしまった方は、誠に残念だが、

中には「不幸中の幸い」もある。

 

 

 

 

 

 インフルと診断された方で重度の「花粉症」をお持ちの方。

 

 

 

 

 

 

 インフルエンザは学校保健法の規定で

「発病後5日間、もしくは解熱後2日間のどちらか長い方が経過するまで出席は停止。」

ということになっている。

 

 

 

 

 

 一般に企業、職場の出勤停止もこれに準じた形となる。

 

 

 

 

 

 昨日今日インフルエンザの診断を受けた方で、花粉症発症してる方。

 

 

 

 

 

 ラッキーですよ。

 

 

 

 

 

 今日から、3日間、スギ花粉のピーク。

 

 

 

 

 

 その間、インフルの薬とともに花粉症の薬を飲み、自宅にこもって外出しなければ、

花粉症、ゼッタイ良くなります。

 

 

 

 

 

 花粉症は、症状が悪化してから治療を開始した場合、

薬を飲んでも次々に花粉に曝露されればなかなか症状の改善がムズカシイ。

 

 

 

 

 

 室内でゆっくり、静養してください。

 

 

 

 

 

 もちろんインフル治ったあとも、マスクと薬は忘れずに。

 

 

 

 

 

 

 いっそ、花粉症も出席停止があればいいのに。

 

 

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2016.03.08

花粉情報と洗濯情報

 

 今日は暖かだった。

 

 

 

 

 

 なんでも、ゴールデンウィーク頃の陽気とか。

 

 

 

 

 

 昨日雨降って、今日朝から晴れて、気温が上がって、適度な風が吹いて・・・

 

 

 

 

 

 

 まさに、今日は花粉の最危険日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 NHK花粉情報を観なくてもわかるくらいヤバイ日だ。

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 当院に通院してる患者さんには

こういう日はアブナイと日頃から再三再四説明してるので、

不用意な外出や、無防備な服装、窓を開けるなどの行為は、まさかしてないとは思うが、

一般の花粉症の方がこれによって一気に症状が悪化し、週末に押し寄せるかと思うと大変不安だ。

 

 

 

 

 

 

 

 この、真っ赤な関東平野を見て危機感を抱いてくれればいいが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、NHK、このあとのお洗濯情報はもう少し配慮をしてほしい。

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 花粉症のピーク時は布団はもとより洗濯ものの外干しは絶対にダメ。

 

 

 

 

 

 

 

 花粉払ったって、追いつかないので、

この画面に花粉症の方のいる家庭ではダメです、などのテロップを付け加えていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 ああ、土曜日が心配。

 

 

 

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2016.03.05

花粉症はガマンする?

 

 花粉症はやはり例年より早くピークを迎えつつあります。

 

 

 

 今日も、朝の時点で109人待ち。(T_T)

 

 

 

 けっこう重症な方もいらっしゃる。

 

 

 

 「1か月近く我慢してたんですけど、ついに我慢できなくなって・・・・。」

 

 

 

 

 この際、皆さんに言いたいことがあります。

 

 

 

 

「花粉症はガマンしてはいけない!」

 

 

 

 

 ガマンは日本人の美徳だし、アツいお風呂だって、苦い薬だって、我慢すれば何とかなる。

 

 

 

 

 でも、花粉症はダメなのだ。

 

 

 

 

 花粉症は花粉に対するアレルギー、アレルギーとはすなわち免疫の暴走。

 

 

 

 

 本来、体に無害な花粉を有害物質と「誤認」し、

くしゃみで吹き飛ばそう、鼻水や涙で洗い流そう、鼻を詰まらせて中に入らないようにしよう

としてるわけです。

 

 

 

 

 ところが我慢してさらに花粉が来ると

体はさらに多くの免疫細胞を動員し、化学伝達物質を放出し、鼻粘膜はさながら戦場になる。

 

 

 

 

 すると、少しの刺激でも過剰な防衛反応が起こり

さらにそれがフィードバックされますます反応が増幅していくのです。

 

 

 

 

 こういった状態で薬を飲んでも焼け石に水状態でなかなか炎症が沈静化しない。

 

 

 

 

 

 同じ薬でも症状が出る前や、軽いうちから飲めば症状が簡単に抑えられるのに

なかなか薬が効きにくい状態になってしまうわけです。

 

 

 

 

 マスクやメガネでしのぎ切ることのできる人はいいのですが、

なるべく重症化する前に医療機関を受診していただきたい。

 

 

 

 

 ホント、頼みます。

 

 

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2016.03.02

驢事未だ去らざるに馬事到来す

 

 気象庁の発表だとこの冬、関東地方は記録的な暖冬だったらしい。

 

 

 

 へー、そうなの、けっこう寒いじゃんとも思うが、

たしかに年末から年始にかけては暖かだった。

1月も暖かだったが2月になり寒波が来た。

 

 

 

 そして、その影響か昨年中はインフルエンザが全く出ず。

 

 

 

 1月中もインフルエンザが流行らず、今年はないんじゃないの、なんという甘い期待を抱いていたら・・・

 

 

 

 2月になって寒波とともに、突然流行が始まり、患者数激増(T_T)

 

 

 

 しかも、A型とB型が同時に流行するという異常事態。

 

 

 

 そして、花粉症も始まってしまった!(>_<)

 

 

 

 まさに盆と正月が一緒に来たような騒ぎ?

いや、めでたいことではないので「泣き面に蜂」ですね。

 

 

 

 天皇陛下もインフルエンザA型だそうで、お大事になさっていただきたい。

 

 

 

 やっぱ、鼻に綿棒入れて検査したんでしょうね。

 

 

 

 「では、陛下、失礼いたします、御免!」なんて・・・・。

 

 

 

 毎日、患者さん診てますけど、今のとこワタシを含め当院スタッフは誰もかかってません。

 

 

 

 皆様もお大事に。

 

 

 

 

 暖冬で花粉も多くなりそうだなあ・・・ (・_・;)

 

 

 

 

 

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2015.12.22

12月24日臨時休診です

 

 年末で毎日忙しい日が続きますが12月23日(水)は天皇誕生日で祝日、休診。

 

 

 

 そして、その次の24日(木)ですが、臨時休診となります。

 

 

 

 日本耳鼻咽喉科学会専門医講習会のためです。

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 こんな時期に学会があるのは異例中の異例だが、

 そのわけは以前書いた通り

11月の嵐」←クリックして参照

 

 

 

 お忙しいところ恐縮ですが、ご了承ください。

 

 

 

 クレームは「嵐」へ。

 

 

 

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2015.11.18

「クローズアップ現代」放送されました。

 

 今日は何とか7時半までに診察を終わらせたい。

 

 

 

 先日取材のあった「クローズアップ現代」の放送日なのだ。

録画予約はしたけど、ナマで見たいなあ。

 

 

 

 

 ということで、200人くらい来院あったがなんと7時28分に終了。

ソッコー帰ってテレビつける。

ちょうど天気予報であった。

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 お、始まった♪

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 わ、いきなり出た。

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 ディレクターの方から当日メールいただき、

前半部に出ますみたいな連絡は受けてましたが。

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 けっこう出てます。

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 今回のテーマは「耐性菌」。

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 事前取材を含め、2日にわたりかなり多くのインタビューを受けた。

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 その後もディレクターの方とメールでもやり取りしたり、電話での質問にも答えたりした。

その甲斐あって、ワタシの意見がきちんと反映されていたように思います。

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 それにしてもこんなにどアップになるとは・・・・。

そうか、この番組名は「クローズアップ現代」(^-^;

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 このシーンはやらせではありません。

反復性中耳炎のお子さん、

今日は治ってるでしょうと思って診てみたら中耳炎が再燃してたので

思わず間抜けなセリフを言って全国放送されちまった。

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 鼓膜切開のシーンも出ました。

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 うーん、でもハズカシイ。名前でてるし。

  OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 薬局のショーグン様も出てました(^O^)/

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 メインのこの先生の話もとてもよかった。

(バックにオレ映ってますが)

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 医療番組っていうと、視聴者に「えーっ」といわせるために、デフォルメが多くて

医療サイドからすると「?」な作りが多いので、実はけっこう心配していたのだ。

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 今回、非常にまじめな作りで、いろいろお話した甲斐があったと思います。

なんせ、放送前日の午後まで電話かかってきて「教えてほしいことがあるんですけど・・」

なんてことがあったのでギリギリまで編集してるんだなあと思いました。

(オレの講演会の発表と同じだ。(^^)v)

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 ともかく、そんなわけでNHK出演しちゃいました。

「クローズアップ現代」、良い番組だと思いました。

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 オレがNHKに出るとしたら、ゼッタイ「BSオヤジバトル」だと思っていたが、まさかの医療番組でしたね。

 

 

 

 

 え、一番出てみたい番組ですか?

 

 

 

 

 そりゃもちろん「紅白歌合戦」ですがな。(^O^)/

 

 

 

2件のコメント
2015.11.01

NHKのテレビ取材がありました

 

 一昨日来院された方はご存知であるが、金曜日は朝から晩まで1日当院にNHKの取材のカメラが入った。

 

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 NHKの番組「クローズアップ現代」で耐性菌関係の問題について番組製作するそうで、

なんとワタシが協力を依頼された。

 

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 最初、電話がかかってきたときはまた広告か、新手の詐欺かと思ったが、ホンモノであった。

 

 

 

 

 イヌ・エイチ・ケーですけど、番組作りますんで50万出してください、みたいな。

参考「CCガールズの誘惑

 

 

 

 

 

 後ろのメガネの方が記者さんでこの綺麗なお姉さんがディレクターの方だそうだ。

口癖は「なるほどですねー。」w

 

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 カメラ、ガン寄り(^_^;)

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 説明だけでなく、処置してるとことか、鼓膜切開まで。

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 患者さんにも許可を得てインタビュー。

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 スタッフはテンション上がってますが。

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 このあと、診察終了後にインタビューまで撮られてかなり大変だった。

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 取材は夜8時半過ぎまで続き、夜9時からのバンド練習に遅刻しちゃいました。

 

 

 

 

 

 放送日は未定で11月末以降らしいですが、

たぶんあんなに撮っても出るのは一瞬なんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 全部カットされてたらサビシイけど。

 

 

1件のコメント
2015.10.27

チューブ留置後の耳漏についてのご質問

 

 

はじめまして。子どものことで困り果てていろいろ調べていてここにたどり着きました。7/30日にアデノイド切除とチューブ置換の手術を受けました。その後、何度か急性中耳炎による発熱などがありました。今は、耳だれはありますが落ち着いています。菌の培養も何度かしましたが菌は検出されなかったそうです。アレルギーからくるものかもしれないということでここ一カ月は点耳薬とアレルギーに対する服薬を継続しながら週に1回の通院を続けています。次回は血液検査をすると言われました。先生方もげ耳だれの原因が特定出来ないようです。片耳からは血のような耳だれも出てきます。先生から助言をいただけたらと思いコメントさせていただきました。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

今日、久しぶりに発熱。耳だれも増えました。はなも詰まっていて出てこないようです。どうしてあげたらいいんでしょうか?本当に悩んでいます。

*********************************************************************************************************************************************

 以上の様なご質問いただきました。

 

 

 

 

 大変ご心配ですね。

 

 

 

 

 ご質問に正確に答えるにはいろいろ情報が足りないですし、

実際に診察していないので的確なお答えはできません。

 

 

 

 

 

 そこでチューブ留置術後の耳漏に対する当院の一般的な方針をご説明します。

 

 

 

 

 まず、耳漏は術後からずっと続いているのでしょうか?

 

 

 

 

 耳漏があること自体が正常ではないので発熱がなくても「落ち着いている」とは言えません。

 

 

 

 

 通常は外耳道に出ている耳漏培養は陰性でも、中耳には菌がいるはずなので、

上咽頭の培養を参考に抗生剤の内服、点耳を行います。

 

 

 

 

 

 その際耳漏の上から点耳をしても中耳には至らないので、

外耳道からチューブの中まで十分吸引管を入れて鼓室内の膿を吸いだしてから点耳します。

 

 

 

 

 

 その際、連日耳浴をするとより効果的です。

 

 

 

 

 

 それでも耳漏が停止しない場合はチューブをいったん抜きます。

 

 

 

 

 

 チューブ周囲に細菌がバイオフィルムを作っている場合があるからです。

 

 

 

 

 

 チューブ抜去後にしばらく穿孔が残りますから、そこで同じように耳浴をします。

 

 

 

 

 

 

 おそらくそれで耳漏は止まりますが

穿孔がそのまま残る場合と、閉鎖してまた浸出液がたまる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 穿孔が残って乾いていればチューブ留置状態と同じですからそのまましばらく様子を見ます。

 

 

 

 

 

 

 たまった浸出液が抜けなければ、まず鼓膜切開、それでも再貯留する場合は再チューブ留置を行います。

 

 

 

 

 

 チューブを抜くということはちょっと勇気がいりますが、

あらゆる方法をとっても耳漏が停止しない場合は検討されるべき重要な選択肢だと思います。

 

 

 

 

 

 以上あくまで、当院の一般的な方針で、ご質問のケースにはそぐわないかもしれませんが、

少しでもご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 お大事にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

2件のコメント
2015.08.28

週刊誌の医療相談

 

立ち読みした週刊誌の医療相談のページが「めまい」の質問で

思わず読んでみた。

 

 

 

これが、ちょっと「?」な内容で気になった。

 

 

 

 

質問は

「たまにぐるぐる回るめまいがするが、メニエール病ではないか不安です。(神奈川県63歳男性)」

 

 

 

といったもの。

 

 

 

 

 

回答者は「良性発作性頭位めまい」「メニエール病」「聴神経腫瘍」を鑑別として挙げていた。

 

 

 

 

これはまあ妥当ではあるが、病気の説明がかなりお粗末。

 

 

 

 

たとえば近年、かなり病態が明らかになり治療法も確立された「良性発作性頭位めまい」について

原因は不明ですと書いてあり、治療法にも触れていない。

 

 

 

 

何だコイツ、と、思ったら、脳外科の先生でした。

 

 

 

 

「良性発作性頭位めまい」「メニエール病」は耳鼻科が診断、治療する病気だが、

「聴神経腫瘍」は診断はMRIなどの画像診断なので、耳鼻科でも内科でも診断がつくが

治療は手術あるいは、経過観察なので

耳鼻科で手術する施設もあるが、治療は脳外科でする場合も多い。

 

 

 

 

 

なるほど、有名な病院の脳外科の先生なので

耳鼻科や内科でめまいで治療していて良くならないので

脳外科にかかったら聴神経腫瘍だったという紹介症例が多く、

まったく耳鼻科のヤブ医者のやつらはしょうがない、

と常々思ってんだろうなあ。

 

 

 

 

 

まあ、その気持ちもわかる。

 

 

 

 

 

1歳児の熱が下がらないのであれこれ小児科で治療したが、

結局耳鼻科で中耳炎が判明、一発で治った、みたいな。

 

 

 

 

 

 

「聴神経腫瘍」は内耳神経の鞘(さや)、まあ神経がバナナだとするとその皮の部分にできる良性腫瘍です。

 

 

 

 

 

 

発生頻度は10万人に1人程度、多くはないが極めてまれ、というわけでもない。

 

 

 

 

 

 

レントゲンでは写らないため、以前はある程度大きくなって

レントゲン写真で内耳道の骨が拡大してることで診断していましたが、

昨今はCT,さらにはMRIの普及により診断が非常に楽になりました。

 

 

 

 

 

 

 

当院でも聴力が回復しない一側性の感音難聴にはMRI検査を依頼し、

2.3年に1人くらいは聴神経腫瘍が見つかります。

 

 

 

 

 

 

薬剤による治療はなく、基本は手術による摘出ですが、

発育が遅く転移したりするものでもないため、

手術の侵襲と治療のメリットを天秤にかけて方針を決めます。

 

 

 

 

 

 

つまり、場合によっては「何もしない」ことが一番いい、というケースもあるわけです。

 

 

 

 

 

 

聴神経腫瘍は常に念頭に置き

なるべく見落としのないように疑わしい人にはMRIとっていますが、

感音性難聴自体は週に何人も新患の方が来るので、

そのすべてにMRIオーダーするわけにはもちろんいかないし、

来院しなくなったりとか、いろんな事情で

あとで、ほかの病院で聴神経腫瘍がわかった、という人もきっといるかもなあ。

 

 

 

 

 

 

 小倉では、わかんなかったのかよ、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、いまどき

いつ取り上げられるかもわからない週刊誌の質問コーナーで

自分の病気を相談する人がいるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 インターネットがこれだけ普及した今日、

いくらでもパソコンで検索できるだろうし、

本当に心配なら病院いくだろうし。

 

 

 

 

 

 

 神奈川県、63歳男性、実在するのか?

 

 

 

 

 

 

 

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2015.08.22

禁煙特別講義

 

 昨日金曜日の昼休みは講師をつとめる足利准看護学校の特別講義。

 

 

 

 

 1年生2年生を対象に禁煙指導の講義をしてきました。

 

 

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 オープニング・スライドはワタシの恒例「埼玉スタジアム」がタイトルバックです。

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 1,2年の合同講義なので講堂いっぱいです。

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 ともかく、タバコはダメなのよ、という話。

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 ワタシが着てるのはFCTC(タバコ規制に関する枠組み条約)のTシャツ。

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 なんせワタシは足利で2人(もう一人は当院副院長)県内でも10人ほどしかいない

禁煙学会認定の禁煙専門指導医ですから。

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 でも、ライブの宣伝なんかもちゃっかりいれたりして。

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 タバコのない社会を目指し日々努力しています。

 

 

 

 

 講演のリクエストはいつでもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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医療系をまとめました。
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