ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.11.11

0-1は最低限許す。ホームでぶっ潰せ。

 試合は日本時間で土曜日の25:30というから、日曜日の午前1時半キックオフ。

地上波放送ありなので、ホテルで観戦もありだったのですが、

やはり寝ちゃいました。

 

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2019アジアチャンピオンズリーグ決勝第1戦

アルヒラル  1-0   浦和レッズ  (サウード国王大学スタジアム)

  (前半  0-0)

  (後半  1-0)

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 決勝のカードは2年前と同じ。

だが、その間、外人の補強などでだいぶパワーアップしている印象のアルヒラル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 開始から、ボールを保持してレッズゴールに攻めかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 満員のホームスタジアムの圧力もすごく、

防戦一方のレッズ。

ともかく、クリアボールもみんな拾われるので、息つく暇もない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな中、もっとも光ったのがGK福島であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズの「不動の守護神」西川周作の陰にあって、

ほとんど公式戦出場経験が無く、

この間の鹿島戦でようやくJ1デビューした福島が、

試合開始前までは、この日一番の不安材料であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半のシュートはレッズの2に対し、アルヒラルは11本。

しかも、決定的なシュートを何本も放つが、

素晴らしい反射神経でこれをことごとくセーブ。

後半も、このペースでゴールを死守した。

試合を通じておそらく少なくとも、3,4点は確実に救っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところが、後半15分の波状攻撃に、相手クロスについて行けず、

痛恨の失点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後の、追加点は許さなかったが、後半レッズはシュートゼロと、

攻撃のチャンスが作れず第1戦は0-1の負けになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 負けはしたが、相手の出来から見て、

あの完全アウェイのなか、0-1で抑えたことは、

まあ、最低限の結果ではある。

あとは、ホームスタジアムでどんな戦いができるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は11月24日、埼玉スタジアムである。

丸々2週間以上あくわけだが、代表戦があるとはいえ、

ここに前倒しでやったJリーグの試合を

一個くらい入れることはできなかったんですかねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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