ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.01.19

共通一次試験とセンター試験

昨年が最後のセンター試験と昨年書きましたが、

今年が最後だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログでもたびたび書いていますが、

ワタシはセンター試験の前身の共通一次の第一期生。

ついでに、現役時代は国立大学一期校、二期校の最後の受験も経験している。

まさに大学入試の変革を身をもって体験しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんていうと、今年現役で、センター試験を受験し、

まかり間違って浪人しちゃたヒトは、

ワタシと同じように歴史の生き証人となるのだな。( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日のセンター試験、失敗した、という方には、

まあ、今だから言えるが、それもあながち悪い経験ではない、

と言ってあげましょう。

浪人時代もいい経験でしたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは東京の予備校に通っていた関係で、

共通一次試験は、都立大で受験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語、国語、理科はまずまず、

数学は問題が簡単だったので満点でしたが、

問題は社会科でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理系の学生は社会科の勉強にそれほど時間を割けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本史、世界史、地理、倫理社会、政治経済から2科目を選択、

というのが共通一次の決まりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倫社、政経がキライで、歴史が好きだったワタシは、

日本史、世界史を選択。

これが大変な間違いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本史、世界史は暗記量が、他の科目に加えて極めて多く、

理系で、この2科目選択は命取りである、

ということを後から知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回の共通一次試験終了後、

倫社、政経の2科目を選んだ受験生の点数が、

他の科目を選んだ者に比べて極めて高く、

なんと、翌1980年から倫社、政経の2科目同時選択ができなくなったという。

それくらい差があったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、ワタシの共通一次の点数は、社会科2科目が足を引っ張り、

イマイチ伸びなかったのですが、

他の科目で稼いだ分と、おそらく2次試験の得点で、

なんとか、めでたく大学には入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もし、再度浪人していたら、今度はキライな科目でも

倫社、あるいは政経を選択していたと思われますが、

けっきょく、それはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、今でも歴史の本を読んだり、

歴史番組を見るのは好きですが、

哲学や、ことに政治、経済に対しての知識は人一倍ありません。

ダウ平均株価の「ダウ」ってなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにうちの奥さんは、ちゃっかり倫社・政経で受験したそうです。

だが、「ダウ」は分からないらしい。(*^^*)

 

 

 

 

 

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