ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.04.17

検査の日

さて本日は足利日赤でワタシの心臓検査の日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冠動脈の石灰化があるため

運動負荷をかけてアイソトープを使い

心臓の虚血性変化の有無を調べる検査らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から絶飲食。

10時過ぎまで診察をしてあとは副院長によろしくで病院へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付をしてアイソトープに行くと、

担当の技師さんは、この間日赤けいおんライブでご一緒だった人でした。

技師長で北朝鮮飯店のメンバーでもある

久保田さんも顔を見せてくれて

他にも知ってる人が多くフレンドリーな雰囲気で

病院とはいえリラックスできます。

なるほど愛想トープか・・・、などとオヤジギャグが頭に浮かぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

点滴を入れ、心電図をつけてトレッドミルに乗ります。

これで予定心拍数に達するまで運動負荷をかけるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので「何分間」という時間が決まっているわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりなスピードから、

次第にピッチと傾斜が上がっていきます。

次第にキツくなるが、まだまだ、行けるぞ、とも思う半面、

よく考えると疲れて心拍数が上がらないと永遠に終わらないわけで

モチベーションがビミョーである。(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その後、アイソトープを注入して、

撮影に入ります。

これは30分ほど、寝てるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、撮影終了後約3時間近くのインターバルをおいて

再度、撮影するという。

その間、院内にいなければいけないし、

食事はもちろん、カフェインの入った飲み物も禁止。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、待合室で水を飲みながら

このブログを書いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今、となりに座ったオジサンが、リポビタンDを飲みながら

サンドイッチを食べ始めました。

くそー、ハラヘッタなー(T ^ T)

 

 

 

 


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2019.04.03

万葉集の読みは

 新元号「令和」の影響で、万葉集ブームが起きてるという。

(ところで、本日は「れいわ」は一発変換できました。(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何事にもノリやすい、日本人の特徴ですが、

まあ、日本人の美点でもあるわけで、良いことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、この「万葉集」の読みは、当然「まんようしゅう」ですが、

かつてはそうではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシが子供のころ、たぶん中学生のころかな、

学校で「万葉集」を習って、

そのことが、家族のお茶の間の話題に出たことがあった。

ワタシ的にはかなり鮮明に覚えている事件です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「今は、国語で『まんようしゅう』やってるよ。」

といったワタシに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「おい、ヒロユキ、それは『まんにょうしゅう』と読むんだよ。」

と、あきれ顔の父がいう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「え?」

というワタシに、

さらに母が、すかさず、

「まちがいやすいのよね、知らないと『まんようしゅう』って読んじゃうわね。」

と、追い打ちをかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、調べたところ、戦前は「万葉集」の読みは

「まんにょうしゅう」だったということが判明した。

当時はグーグルが無かったので、調べるのは大変だったが。

戦後、佐佐木信綱という国文学者が読みを「まんようしゅう」にしたらしい。

父も母も学校教育が戦前だから、そのまま覚えていたのであった。

事実を知って2人とも驚いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのまま読めば「まんようしゅう」と読みたくなるので、

かつてはこの読みは両親が学生時代のテストの有名なひっかけ問題だったりして。

ここに解説があります。「万葉集の書名の読み方の所説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いま「まんにょうしゅう」を変換すると、一括変換はなく、

「まん」「尿臭」で分割変換され、

なにやら非常にマズイことになってしまいます。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 


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2019.03.28

堀ちえみさん、退院おめでとうございます。

以前も書きましたが、堀ちえみさんの影響で、

舌に何かできているが診てほしい、という患者さんはけっこう来院されます。

この間は朝一番に来た方が

今流行りの舌がん かどうか診てほしい」

というので驚きましたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシの義弟、つまり妻の弟さんは病院勤務の歯科口腔外科医師で、

連日、舌がんを疑う初診の患者さんが大挙来院し仕事に支障をきたすほどらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの口内炎のヒトも多いが、

目立って多いのが「有郭乳頭」を「発見」して来院される方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有郭乳頭とは舌の構造物のひとつで味覚に関連した器官、

舌の一番奥にV字状に配列していますが、普通にベロだしただけでは見えない。

でも、ぐーっと引っ張り出すとその一部が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V字型の配列なので特に舌のわきのモノが前方にあるため

これを「何かできてる」と心配になる人が多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この手の患者さんは以前から、一定の割合でいたのですが、

最近は、激増しているものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな中、堀ちえみさんは先日無事退院されたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女のブログで知ったのですが、

堀さんは、入院、手術を受けたあともずっとブログを書いていたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後の経過、カニューレの抜管や、食事・嚥下のリハビリなど、

日々の入院生活がつづらています。

勤務医時代に受け持っていた舌がんの患者さんのことなどと重ね合わせて、

いろいろ思いだしたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病気に対して、前向きに立ち向かう彼女の言葉はたいへん清々しく感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは勢いで来た感じですから、

本当に大変なのはこれからかもしれませんが、彼女の健闘を応援します。

マスコミの方々には不必要な取材や無神経な写真スクープなどは

くれぐれも自粛していただくことを強く希望します。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2019.03.27

日本対ボリビア、試合の興味は・・・

先週末から今週はJリーグが無く、FIFAの国際Aマッチデーで

日本代表はホームでコロンビアとボリビアの2試合を戦った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果はコロンビアには0-1の負け、ボリビアには1-0で勝って

ワールドカップではハンド退場のコロンビアには勝ったが、

11人いるコロンビア相手には勝てない、ということと、

ボリビアならばホームなら、ベストメンバーを出せば何とか勝てる、

というあまりサプライズのない結果であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とくにコロンビア戦からスタメン総とっかえで「選手層の拡大」をはかった

ボリビア戦の前半は、全くつまらないサッカーでうんざりした。

結局、中島、南野、道安がいなければダメ、ということを確認しただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな中、興味を引いたのが

鈴木隆行氏と楢崎正剛氏のダブル解説。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鈴木隆行氏は元日本代表FWで2002年の日韓ワールドカップ前に

彗星のごとく現れ大活躍。

その後、さしたる活躍なく消え去ったところは、

イタリア代表で1990年イタリア大会の時だけ輝いた

サルバトーレ・スキラッチぽいなあ、と常々思っています。

ベルギーからJ1そしてJ[2の各チームを渡り歩き、2015年に引退しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楢崎正剛氏もまた元日本代表GKですが、

横浜フリューゲルス時代の1996年から代表に選出され、

2002年の日韓ワールドカップ大会を挟んで10年以上日本代表GKとして君臨、

クラブは横浜フリューゲルス消滅以降は名古屋グランパスに移籍し、

以後、名古屋一筋で昨年華々しく引退しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実はこの2人、同い年なんですねー。

これは、ちょっとビックリ。

太宰治と松本清張が同じ年なのと同じくらい、とまではいきませんが、

何となく、意外でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この2人の解説ぶりの対比がオモシロイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鈴木隆行氏は引退して数年たっており解説経験もそこそこ多いようで、

流暢だし、内容も的確で、言葉数も多い。

アナウンサーの実況に合わせていろいろコメントをさし挟んでくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楢崎正剛氏は昨シーズンまで現役だった関係で、

解説の仕事はまだそれほどない。

アナウンサーに「楢崎さん」と水を向けられるまでは全くしゃべらず、

振られてもなかなか言葉が出てこないし、解説の内容も(?)だったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この辺、解説の経験の差、というよりは、キャラクターの違い、

つまりフォワードとして器用に多数のチームを渡り歩く鈴木氏と、

ゴールキーパーという特殊なポジションを選び一つのチームに長く在籍する楢崎氏の

生まれ持ったキャラの違いかもしれぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試合が始まって間もなく、アナウンサーが楢崎氏にコメントを求めた。

アナ「日本は過去ボリビアと2回対戦し、1勝1分けです。

楢崎さんはそのどちらの試合とも出場されていますが、

ボリビアの印象はいかがですか?」

 

 楢崎「うーん、あのー、ですねー。

日本での試合と、南米での試合で戦いましたけど、

南米での試合では、日本でやった時とは違うチームのような強さでした。」

 

 

 

 

 

 

 

 おいおい、ってことは今日の試合は日本での試合だから

このキリンカップでのボリビアチームは本当の実力ではないってこと?

そんなこと言ったら、テレビ見てるヒトはしらけちゃうし、スポンサーは怒るで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後も、鈴木隆行氏と、楢崎正剛氏のコメントの対比が興味深く、

ゲームがつまらなかったので、

試合を見るよりも、解説を聴く方が面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、昨日のこのゲームは、試合を「見た」というよりは、

「ボリビアを聴きながら」

でした。(*^-^*)

 

 

 

 


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2019.03.16

ピエール瀧氏

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧氏がコカイン使用で逮捕されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それを受けてNHKなどは、今後の放送予定の変更のほか、

過去の出演作品の配信停止も行っているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 薬物濫用は違法行為には違いないが、

殺人や傷害というわけでは無いので、過去の作品までさかのぼる、

というのは、どうなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 NHKで来週放送予定だった朝ドラ「あまちゃん」総集編は、

今日番組表をチェックしたら前後編のうち「前編」だけ放送し、

「後編の放送予定はありません。」と、出ていた。

たぶん、後編の方だけピエール瀧氏が出てる、ってことでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか、くだらねえな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いったい「前編」だけ見て、どうするのよ、って感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな自主規制は我が国の文化的な「民度」がまだまだ低い、

ってことに他ならないのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピエール瀧氏が現在出演中の大河ドラマ「いだてん」も、

撮り直しや脚本変更があるようだが、

ただでさえ視聴率低迷の様だし、大変だな、と思ったが、

妻は「かえって話題になって、視聴率あがったりして。」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うーむ、それもあり得るかも。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 


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2019.03.15

外来患者さんの季節的変動。

今日は3月15日。

3月は、長い、まだ、半分か・・・。(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなに、花粉症の患者さん診たのに、

まだまだ、わんさか来院されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳鼻咽喉科は12月の風邪、インフルエンザの季節から、

2,3,4月の花粉症のシーズンが患者数のピークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対し、皮膚科などは

あせも、日焼け、虫刺され、湿疹、カブレなどの病気が夏場に多いので、

夏は患者さんの数が多いが、冬場は少ないという、

耳鼻科とはちょうど正反対の患者数だと聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の科はどうなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、脳出血やなんかは冬場に多そうだから脳外科は冬忙しいとか、

雪の降って凍った道で転倒する人で整形外科が混んでいる、

なんてこともあるかもしれないが、耳鼻咽喉科ほどの変動はないだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そいうえば、精神科はどうなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 暖かくなると、○○なヒトが増える・・・、なんて話はよく耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、暖かい日に外来に来たおばあちゃんがいうには

「脳内回線」でオグラ先生が、来た方が良いといったので来ました、

先生、朝、ワタシに言いましたよね、とのこと。

ワタシ、言ってませんよ。💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カルテを見ると、ちょうど1年前にも一度来院されていました。

放射能の風を受けてから2年後にのどの調子が悪くなったそうですが、

他にもいろんなセンセイから「脳内回線」を通じて助言を受けているらしい・・・・。

15分ほどお話を聴いた後で、しかるべき診療科あてに紹介状を書きましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、春になると頭の中にお花が咲いちゃうヒトが増えるので、

精神神経科の外来は忙しいんでしょうか?

 

 

 

 


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2019.03.12

ギャング・オブ・フォー来日ドタキャン

 昨日のバンド練習のあと、弟の治之くんが、

「ギャング・オブ・フォーのコンサート、来日中止でキャンセルだよ。」

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 えーーー、何だってーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ギャング・オブ・フォーは1979年デビューのイギリスのバンド。

ジャンル的には、いわゆるポスト・パンクといったところか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時、ラジオでこのバンドの音を聴いたときはぶっ飛びましたね―。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今聴いてもカッコイー。

ギターのアンディ・ギルは、ワタシの好きなギタリストベスト5には入りますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時、大学生。

アンディ・ギルのようなギターを弾きたくて、

パクったような曲を作って演奏したこともあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の来日公演が、火曜日、水曜日にあるとのことなんで、

水曜なら行けるぞと、チケットを購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それが、前日にキャンセルとは・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふと、頭をよぎったのは沢田研二、さいたまスーパーアリーナでの一件。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさか、ギャング・オブ・フォー、

一部では超有名だが、一般には超無名なので、

チケットが売れなかったのでドタキャンしたのでは、

と思ったが・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうもギターのアンディ・ギルの病気らしい。

「ギャング・オブ・フォー 来日公演が延期に」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、重度の肺感染症を患っており、呼吸するのが難しい状況、ってヤバいなあ。

アンディ・ギル、63歳ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、カプセル・ホテルとか予約する前でヨカッタ。

治之くんにいたっては、

チケットとったものの当直にあたり交換できずあきらめていたところ、

とのことで今回の件はかなりラッキーとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、ロック・ミュージシャンも高齢化が進み、

ポール・マッカートニーも体調不良のキャンセルあったし、

バッド・カンパニーのミック・ラルフスも健康上の理由で来日できなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ローリングストーンズ、元気なうちにまた来てくれないかな。

 

 


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2019.03.11

わたらせTV

Rock&Pops 2019を録画しようと「わたらせTV」の番組表を調べていたら、

ある番組のタイトルに「!」反応。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、もしやと思い、録画してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大澤伸啓くんは、ワタシの高校時代の同級生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足利学校の事務所長か、偉くなったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演内容もなかなか興味深いものでした。

地元の歴史なのに知らなかったこと満載で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしか、高校時代は放送部の部長で、

彼からロックバンドやっていた我々に、

ロックのDJ番組やってくれ、との依頼があり、

お昼の校内放送でパープルやツェッペリンをかけまくった。

一度、間違って、職員室にも大音量で流してしまい、教師に怒られたけど。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、3月のわたらせTVでは、

奇しくも足利高校昭和53年卒の2人の登場する番組が放送されています。(^O^)/

立派になった大澤くんに対しオレはいまだに進歩が無いのか。

いや、ギターもちょっとは上手くなったし、

なにより今はギブソンだし。

ここは、進歩か?(^^;)

 

 

 


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2019.02.22

乳腺外科医のわいせつ裁判、無罪判決

去る2月20日ある事件の裁判の判決が出ました。

その事件とは以下のようなものです。

乳腺外科医のわいせつ事件はあったのか?~検察・弁護側の主張を整理する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと、乳房の手術を受けたA子さんが、

手術をした乳腺外科医を訴えた裁判です。

告訴の内容は

「全身麻酔による乳房の手術のあと、病室に帰室した半覚醒のA子さんに対し、

外科医が彼女の乳房をなめて、自慰行為をしていた。」

というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外科医が手術直後の患者さんの体をなめる、

ベットサイドで自慰をする、

しかもカーテンで仕切られた4人部屋で、

ということがあるでしょうか。

しかも病室は満室、看護師さんが出入りしている場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このA子さんはDVDにも出てるセクシー女優(AVという説もあり)だそうで、

術後せん妄の中での記憶をLINEで送ったところ、

知人(マネージャー?)が裁判に持ち込もうと思ったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の判決は、もちろん「無罪」でしたが、

警察、検察の証拠ねつ造、隠滅は問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外科医師は無罪を勝ち取りましたが、

それまでに受けた精神的、肉体的、金銭的な労苦は、計り知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の、誤認逮捕や、証拠をでっちあげた検察については、

罪に問われないのだろうか。

原告の女性はせん妄状態なので、

わいせつ行為を信じ込んでおり、

ウソを言っているわけでは無いのですが、

警察、検察には意図的な工作があるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このニュース、一般にはあまり知られていないような気がします。

今朝の朝日新聞にはちょっと出ていましたが、

日刊スポーツ、下野新聞にはなかったような。

もし、医者が「有罪」だったら、

とんでもねえエロ医者だ、と言ってマスコミが大きく取り上げるのだろうか。

乳腺外科医への無罪判決が意味するもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、無罪判決が出て良かったが、

訴訟社会、どこに落とし穴があるかワカリマセンね。

足利事件もそうでしたが、最初にシナリオがあってその通りに証拠が作られてゆく、

という事実にゾッとします。

 

 

 

 


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2019.02.20

昨日の今日

 昨日あんな記事書いて、今日の新患の問診票に

「口内炎」とあり、ドキッとしたのなんの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 30代の若い男性でしたが、

今までも良く口内炎できるということ、

非喫煙者であること、

まだ、できて3日目であることを確認、

視診、触診、問診、を通常よりもやや綿密に(?)行い、

やはり、フツーの口内炎でしょう、ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若いヒトの口内炎で、あんなに緊張したの初めてだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2週間たってよくなってなかったら、また来てくださいね、

の一言も忘れずに。(^^;)

 

 

 


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医療系をまとめました。
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