ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.09.30

急性乳突洞炎へのコメントについて

 ムカシの記事「急性乳突洞炎の話」に今朝コメントが入りました。

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大変参考になりました。ありがとうございます。

実は一週間前から左側の耳後ろの腫れに気づき様子を見ていましたが、

一日一日腫れが広がり始めたので、

今日urgent careで医師に診察してもらったところ、

乳様突起炎ではないかと。

早速処方された抗生物質を飲み始め、

耳の専門医へは明後日に既に予約を取っています。

実際のところ、いつ頃から腫れ始めていたのかはわからず、

左首に湿疹ができそれを鏡でチェックしていたところ

偶然気付いた訳です。

昨日から右耳の後ろも腫れてきているようです。

両方の耳に感染しているということでしょうか?

これはかなり重症であるということでしょうか?

手術は避けられないことになるでしょうか?

診断後でかなり動揺して不安になってますので、

一方的な質問で大変申し訳なくと思っております。

アメリカロスアンゼルス在住の女性です。

宜しくお願い致します。。

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  ロサンゼルスとの時差はマイナス16時間。

投稿されたのは午後2時半ということですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 診察しなければわからないとはいえ、

印象としては「急性乳突洞炎」の可能性はあまり高くないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず、文脈からご本人の症状と思われますが、

急性乳突洞炎は、ほぼ小児の病気です。

乳突洞の発育が進んだ大人には、

真珠腫性中耳炎がある場合を除き、通常起こることはまれで、

しかも両側に起こることはあまり考えられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 乳突洞は骨の奥の無菌的な部分ですから、

感染経路は中耳から乳突洞口経由ですから、

かならず中耳炎が先行します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 耳痛、耳閉塞感、あるいは耳漏などの中耳炎症状なく、

耳の後ろの腫れから始まることはありません。

コメントには中耳炎症が一切記載なく、

いつから腫れたかわからないようなご様子ですので、

やはり、急性乳突洞炎の疑いは低いのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 耳の後ろの腫れで、最も多い疾患、病態は、

外耳炎あるいは慢性外耳道湿疹による耳後部リンパ節腫脹です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 綿棒や、耳かきを多用していませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 耳掃除をし過ぎると、外耳道皮膚が炎症を起こし、

慢性になると耳の後ろのリンパ節が腫れます。

耳の後ろの皮膚は皮下組織が少なく薄いので、

リンパ節の腫脹が目立ちやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 頭皮内のおできや、虫刺されなどでも

この部のリンパ節が腫れる場合があります。

首の湿疹があったとのことなので、

この炎症が関係している可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、その他思わぬ病気のこともありますので、

専門医に診てもらうことはよろしいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 えーと、ロサンゼルスは今は午後9時ころかなあ。

 

 

 

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2019.09.29

エバークックのフライパン

 ついに買ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここのところ、自炊が「マイ・ブーム(まだ死語じゃない?)」であったが、

ついに新しいフライパンをアマゾンで購入。

ユーザーレビューや、ネット記事を2日ほど検索、吟味し、機種選定。

丈夫で、長持ち、使いやすそうな、コレにしました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 色が「赤」というのもレッズファンとして、決め手の一つになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちょっと大きいけど、使い勝手は良好。

デカい分、まとめて入れられる。

ガラス製のふたも同時購入していろいろな料理ができます。

まあ、下ごしらえが必要なような、手の込んだものは作りませんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ステーキもばっちり、野菜もたくさんとれて、栄養バランスもイイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パスタもヨユー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、つい作り過ぎ、食べ過ぎで、

体重が増えがちになるのは注意しないとイカンなあ。

 

 

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2019.09.28

重要な試合

 28日、ラグビーワールドカップでは日本代表が

世界ランキング2位のアイルランドと対戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 土曜日の午後、テレビをつけたら試合が始まったところだったので、

せっかくなのでなんとなく見はじめたけれど、

ラグビーよくわからないし、

たいして面白くないので、15分くらいで見るのをヤメタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日はそれより、はるかに重要度の高い試合が、あるのだ。

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2019年J1第27節

サガン鳥栖  3-3  浦和レッズ (駅前不動産スタジアム)

   (前半 0-2)

   (後半 3-1)
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 前節までで浦和レッズは勝ち点31で15位、

サガン鳥栖は勝ち点27で16位。

16位以下がJ2降格となるので、

レッズにとってはまさにカド番の直接対決である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラグビーは、日本が勝ったところで、オー、スゴイね、

アイルランドが勝てば、やっぱりアイルランドは強いね、

ってことでどっちにしろ1週間もたたずに忘れてしまうが、

もし、この試合に負けて来年J2落ち、なんてことになれば、

丸々1年ツライ思いをしなければならぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そもそも、この試合、鳥栖でのアウェイゲームなのにテレ玉が生中継。

アウェイゲームを生中継することは異例中の異例で、

この試合がいかに重要な試合か、ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 天皇杯でアマチュアチームに負け、スッキリした(?)レッズの

出足は良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ルーズボールへの寄せや、前への推進力もあり、

気迫あふれるプレーでサガン鳥栖を攻め立てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エース興梠がベンチ外ということで、

ワントップに入ったファブリシオが、

後方からのボールを頭で武藤に落とし、

これを、武藤が鮮やなワンタッチコントロールからゴール。

前半7分に早くも先制する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで、リーグ無得点だった武藤のゴール。

興梠不在のなか、ファブリシオ⇒武藤のゴール、というのは

チームに勢いを与える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その勢いのまま、前半29分には長澤が、

まるでマンガかアニメみたいなアクロバチックなシュートを決めてみせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まぐれとまでは言わないが

この試合にかける執念が生み出したラッキーシュートであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱり、本気出せば、強いぜレッズ。

この試合は楽勝だ、残留争いも脱出だ、

佐賀に行った人は良かったねー、と思ったものだが・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうはいかないのが、このチーム。(ーー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今まで、何度も経験したことだが、

こういう試合でこうなっちゃうのが浦和レッズ。

もう30年間変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半、豊田の投入から勢いを取り戻したサガン鳥栖に

浦和の守備陣は混乱。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半、24分、29に失点し同点とされると、

さらに後半37分、残り時間も少ないところで逆転の3点目を喫す。((+_+))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あー、レッズが実力(?)を発揮しちまったー。(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このまま、まさかの敗戦かと思われた後半ロスタイム。

ペナルティーエリア内で岩波がつきとばされ、PKを得る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 誰が、蹴んの、誰が、蹴んの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 興梠はいない、武藤もファブリシオもすでにベンチ。

キャプテンマークを巻く槙野がベンチの組長のところに相談に行くが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おおおおお、杉本!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボールを渡された杉本は「マジすか」といったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それもそのはず、

なんせ、ほんの3日前、

アマチュアチームホンダFCとの天皇杯ホーム埼スタで、

ロスタイムに得たPKをはずし、

帰りのバスをとり囲まれサポーターから罵声を浴びた杉本健勇である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このプレッシャーたるや・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、よく決めたぞ杉本健勇。\(^o^)/

それを託した槙野も男だ。( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、最悪の事態は免れた浦和レッズ。

今度の水曜日はアジアチャンピオンズリーグ決勝進出をかけた

広州恒大との第1戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アジアの頂点を狙いつつ、J1の底辺を争うレッズ・・・(^^;)

ところで、ラグビーは日本が勝ったみたいです。

ふーん。良かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.09.27

消費税増税

10月から消費税が10パーセントに増税されるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増税はイヤだなと思いつつも、

10パーセントというのは計算がしやすくていい、

サイフの1円玉も減るのではないかしらなどと、

数字に弱いワタシは思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、軽減税率というものがあり、

飲食店では10パーセントだが、テイクアウトでは8パーセントとか、

アルコール飲料は10パーセントだが、ソフトドリンクは8パーセントとか、

他にもいろいろあって大変ムズカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、期間限定のキャッシュレス決済ポイント還元なんてのもあるらしく、

それらも含めた仕組みが複雑極まりなく、

何を、いつ、どうすればお得なのか、ということを考えることを一切やめた、

というヒトもワタシ以外にも相当多いはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これはすべて、増税に対する国民の不満を、

システムを複雑にすることで煙に巻く、

という政府の魂胆であることはまず間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実際にマスコミの報道も、

増税に対する国民の不満を取材するよりも

システムをどう活用すれば、よりオトクか、

という方向に完全にシフトしている様子が見て取れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だいたい「軽減税率」なんて言葉もシャラクサイ言い回しで、

税金が軽くなったような印象を与えるが、

実際には「増税据え置き分」に過ぎないわけで、

この辺も、政府のイメージ戦略でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ニコチンやタールの少ないタバコが健康に良い、

というイメージを与える印象操作と一緒ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 国家のために必要だ、というのなら税金は払いますけど、

国民が納得するような正しい使い方をしていただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 というわけで、増税前に何もしていないけど

ビールの買いだめくらいしておこうかなあ、と思って試算。

缶ビールひとケース24本入りが4800円とすると、

10パーセントと8パーセントの差額分の得する2パーセント分は、96円。

わざわざ重たいのを買いに行くメリットは少ないかなあ。

発泡酒ならさらに安いし・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.09.26

秋は夕暮

子供のころから最も好きな季節は夏である。

夏休みはもとより、夏にはなにか「非日常的な」うかれた感じや期待感がある。

「夏にご用心」とか「ひと夏の経験」とか「渚のシンドバッド」とか、

夏の歌は、そんなワクワク感をかき立てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その反動で、秋は最もキライである。

イジメは無かったが、

夏休み明けの9月に学校に行くのは苦痛であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の秋は気温高めであるが、

それでも朝晩の空気や、

何より、外来の患者さんのハナの中をみてると、

ああ、秋が来たなあ、と思うわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつの間にか、日も短くなり、

夕暮の早さにあらためて気づかされたりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで唐突に思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清少納言が「枕草子」を書いたのはいつであったか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、平安時代とかいってるのでは無いですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「春はあけぼの」「夏は夜」「秋は夕暮」「冬はつとめて」、

の「枕草子」は四季折々の「オイシイところ」「味わうべきキモ」を書き連ね、

いわゆる「あるあるネタ」で約1000年前に「イイね」をいっぱいもらって

随筆の端緒、日本文学の金字塔の名をかちとった作品である。

当時は印刷機も出版業界もないわけなので、

宮廷で回し読みしたり、写本が出回ったり、ということは、

いまだったら、ブログに近い。

そういう意味ではコンセプトは

この「ロックな耳鼻科」にかなり近い、ともいえる。

(むろん、クオリティは別にして。)(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、その春夏秋冬の随筆はいったい、

いつの季節に書かれたものだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むろん、月刊誌のコラムや、新聞の日曜版みたいに

その季節、その季節ごとに書かれ、

季節の移り変わりに応じて公開され、

あとでまとめて編集されたものかもしれないが

その可能性は低いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物書きの発想から言えば、

四季について書こうと思ったときには、

まず、どれかの季節を思いついて

「春はあけぼの」ならば、「夏は夜」かな、

そのあと「秋は~」「冬は~」と、一気に書いたに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、ワタシの推理であるが、書いたのは秋だな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春は「夜明け」夏は「夜」冬は「早朝」が良いと言ってるが、

秋は「夕暮」である。

ムカシは暗いので夜にはあまりものを書かないような気がするし、

寒くて凍えてる冬の朝でもないだろう。

すると、春か秋だが、

秋になり、あー、夏が終わっちゃったなー、このあとは冬がくるなー、

とぼんやり夕焼けを眺めていたら、秋の夕焼けって素敵ね、

などと思いついた、とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに有力な根拠としては、時間帯のチョイスである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 暑い夏が終わったあとに、

あー、夏は暑かったわ、

夏場に十二単なんてバカみたい、やっぱ、夏は夜よね、夜、

ということで、夜をチョイス。

いっぽう、暑い夏が終わったあとは、なんとなく冬の寒さにあこがれるもの。

だから、冬の早朝のあのピンと張り詰めた感じ、懐かしいわあ、

との思いで「冬はつとめて」。

もし、寒い冬を経験した直後だったら、

もう、サムイのはこりごり、ということで冬の早朝なんか選ばないであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムカシは夏は今ほど暑くはなく、冬は今よりも寒かったのに、

この選択に至ったのは、このような段取りが推理される。

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところでヴィヴァルディが「四季」を作曲したのは、

どの季節だったのであろうか?

コレは、多分「春」、でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.09.25

あえて、自ら退路を断つ?

 早々に姿を消したルヴァンカップのあとで、

準決勝までコマを進めたアジアチャンピオンズリーグ。

残留争いに巻きこまれそうなJリーグ。

で、JFLのチームと戦う、天皇杯ラウンド16。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 来週には、アジアチャンピオンズリーグの準決勝第1戦があるし、

その前に次の土曜日リーグ戦の相手は、

降格圏を挟むサガン鳥栖との直接対決。

ともに、勝ちが必須の2試合である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっぽう天皇杯は勝った場合、

その先まだ、準々決勝、準決勝、決勝までちょっと道のりは長い。

しかも次はアントラーズとマリノスの勝者とやらねばならぬ。

マリノスには2連敗、鹿島にはリーグ戦は引き分けたが

ルヴァンカップで敗れたばかり。

中国のチームより難しい相手である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いかにも、この試合、中途半端なモチベーションではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 水曜日夜、行く気になれば見に行けた試合であったが、行かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スカパーでの生中継はあったが、未契約チャンネルで、

この1戦のためにお金を払って視聴契約するのもなあ・・・・。

と、ワタシも中途半端。

 

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第99回天皇杯全日本サッカー選手権 ラウンド16

浦和レッズ  0-2   HondaFC (埼玉スタジアム2002)

  (前半  0-0)

  (後半  0-2)

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 でも、これは、ねーだろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 といいつつも心のどこかでこれを予感していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「予感」は、ひょっとしたら「期待」といいかえてもいいかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中継は見られないので、インターネットで途中経過を

時々チェックしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半0-0。

後半も40分くらいまで0-0。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか、やだな、と思いつつ、プールに行ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 帰って、パソコンをつけると、0-2で試合終了。

83分と87分に1点ずつ取られている・・・・(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うわ、マジか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 むろん、途中経過、得点の様子など全くわからないが、

まさか、という気持ちと、やはり、という気持ちが半々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、これで邪念なく、ACLと残留争いを戦い抜ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 テスト前に、もう全部やってる時間はないから、この部分は「捨てよう」、

なんてこともあったなー、などという学生時代の心情も蘇ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なまじ、ACLダメでも、天皇杯が残っているから、

などという甘えを切り捨てるために、

あえて負けた、負けて良かった、

と、今は思うしかない・・・・(ーー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もし、見に行ってたら、キツカッタだろうなあ・・・

 

 

 

 

 

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2019.09.24

もっともハマったアニメ

 もうすぐ終了の朝ドラ「なつぞら」の「大草原の少女」は

たしか、「アルプスの少女ハイジ」かなんかのことだと思いますが、

この手のアニメは全く見ていませんのでわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、子供のころから今に至るまで

「オトナが子供に是非見せたいアニメ」には

ロクなものは無い、というのが持論ですので。

この件については以前書きましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のころ好きだったアニメは

「鉄腕アトム」「鉄人28号」「巨人の星」など。

だがどちらも原作ありきで、

やはりマンガは動画より紙の方が断然好きなワタシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんななか、ワタシが少年時代熱中したアニメがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは1971年に日本テレビで放映された

「アニメンタリー~決断」。

太平洋戦争における日本軍の戦いをそのときどきの「決断」に

焦点を当ててドキュメンタリー風に仕上げたもの。

「アニメーション」+「ドキュメンタリー」で

「アニメンタリー」という触れ込みであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時小学6年生、

旧日本海軍の軍艦のプラモデルを作っていたワタシは

これにハマりまくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 出てくる航空機や軍艦のプロフィールが、

それまでの戦争マンガより格段に実物に近い。

また、ストーリーが客観的で、

基本的に史実に基づいていたところも魅力でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週楽しみで、しまいには主題歌のレコードまで買ってしまった。

アニメ、その他ドラマを問わず、

テレビ番組主題歌のレコードを買ったのは、

後にも先にもこれだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、先月8月のスカパーの終戦特集で、

この番組を全25話放送した。

今度、ヒマなときに見てみよう。(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても改めて聞くとアナクロな主題歌だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.09.23

「北朝鮮飯店」IN 第二回昭和歌謡ヒットパレード

 2夜連続ライブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今夜は足利BBCで「北朝鮮飯店」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第2回の昭和歌謡ヒットパレード。

最初は「モッキンバード」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヤスさんとあっちゃんによるユニットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中、ヤスさんのソロも。

実はこの間、あっちゃんはお色直し中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その、衣装替えアンコールは、まさかのキャンディーズで大ウケでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてお次は「Music Board」。

2週連続の対バンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 安定のギターと歌声。 

癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、初めて見ます「Studio Progress」。

ベテラン、手練れのバンド、という雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「いちご白書をもういちど」を歌う彼は、バンバンに似ている?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、司会の方のご紹介を受けまして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 帰ってまいりました「北朝鮮飯店」。

オープニングは「心の旅」。

結成当初はレパートリーがこの1曲のみで、

ライブではこれを3回演奏した。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いては「モモエちゃん」(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ひと夏の経験」。

今回、この曲が最も演りたかった。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いても新曲「ひなげしの花」。

アヤちゃんは、このために白のハイソックスを購入。

¥280。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アグネス・チャンは北朝鮮から来ました。(?_?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして「真夏の出来事」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新御三家から西城秀樹を歌ってもらおうと思ったが、

ショーグン様に拒否され「青いリンゴ/野口五郎」を選曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半戦は奥村チヨ「恋の奴隷」から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ここから森高千里シリーズで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これ被ると暑いし、音が聴こえない。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、お客さんに喜んでいただければ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 被った甲斐があるというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして森高第2弾は「わたしがオバさんになっても」改め

「わたしたちはオバさんになったが」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オバさんはエライ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして最後に「テリヤキバーガー/森高千里」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロックもヘチマも関係ないわよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アリガトウのアンコールは「キムといつまでも」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この間も書きましたが、このインチキバンドが良くここまで続いてるなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数多くの脱北者と新たな拉致を繰り返しながら、

もうすぐ結成9年目に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、最後はそんなインチキバンドとは対照的な超マジメバンド。

サザンオールスターズ・トリビュートバンド「サザナミオールスターズ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ダンサー2人、男女のコーラスやサックス、コンガも揃えて、

サザンのライブを完全再現。

その再現度がハンパない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 特にダンサー2人は2回も衣装を交換。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その艶やかさに、ボーカルよりそっちについ目が行ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カッチリまとまった一部のスキもない「ショー」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後は二次会。

階上のOld BBC Clubで。

エミちゃんが遊びに来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 せっかくなので、セッションなどもしちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 酔っ払いオヤジ三人衆。(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやー、疲れたわー。

 

 

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2019.09.22

「どこもかしこも」の前後

 日付はやや遡りますが、

先週の連休の日曜日、「どこもかしこも」に出演しましたが、

その前後はいずれも友人のライブに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは土曜日。

場所は「ガニメデ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前原先生のフュージョンバンドとアヤちゃんが出るというので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは「ミキバンド」。

正確には「マゾヒスティック・ミキ・バンド」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実はこのバンドが音楽的には今夜のツボです。(^^;)

BBA、ジャニス、良かったー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてソロの福田克也氏。

どことなく宇崎竜童さんみたいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、前原先生のフュージョンバンド「FUSE BOX 2」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キーボード、ドラム、サックスはいずれも20代の若者。

しかも、皆、テクニックが抜群。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後はアヤちゃん。

もちろん、もれなくシンちゃんがついています。

そして今回は管も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヤナギーもゲスト参加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、深夜まで音楽を楽しみ、

帰ってカップヌードル食べて、翌朝は、高崎「どこもかしこも」。

令和記念パッケージだが、中身はフツーのカップヌードル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして日曜日の「どこもかしこも」に出演したあと、

月曜日、敬老の日は再び高崎へ。

山本さんと両毛線で待ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ココらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 友人ちょばーん氏がお出迎え。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日はこういうイベントでして、

高橋マサミさんのバースデーをかねたツーマンライブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちょばーんさんとツーショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついでに受付のさっちゃんとも。(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは「OUT-AGE」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱ、カッコイイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、後半は「ONE ARM MUSIC ORCHESTRA」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 脳卒中で片麻痺になった2人による、

片腕のギタリストと、片腕、片足のドラマーによるユニット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この2人のテクニックが超絶過ぎてヤバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は2バンドのコラボになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 耳と心に栄養をいただいた素晴らしいコンサートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 音楽はパワーを与えてくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 満員のお客さんも同じ思いだったと思います。

 

 

 

 

 

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2019.09.21

「C5-dips」茨城県で初ライブ。

 どんよりと曇った田舎道。

土曜日の夕方、初めて通る道を東に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突然現れた、ここは渡良瀬遊水地。

ラムサール条約で一躍有名になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 茨城県古河市、初めて訪れました。

駅前のビルの三階。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今夜はここでライブです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「LIVE STATION L~エル~」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初めてのお店、初めて対バンするバンド、緊張します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おー、出てますねー。「C5-dips」L初登場!!(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽器を担いで3階まで。

エレベーターはナイ。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年3月にオープンしたばかりの新しいお店だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キレイなイイ感じのお店。

店内禁煙、というのもすごくイイ。

まずは、カンパイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まだまだ、先は長いので、まず一杯だけは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 トップバッターは「BEAT CATS」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ストレイ・キャッツ」スタイルのロカビリー3ピースバンド。

どうもこの店は基本ロカビリー系のライブハウスのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おなじみの曲のほかオリジナルも演奏。

ドラムのヒトもリードボーカルをとります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 常連バンドらしく、途中オーナーのボーカルで1曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ギタボのハットリ氏はお誕生日だったようで、

バースデーケーキセレモニーがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いては「MOMOIRO JANKIE」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ、オレこのバンド見たことがある。

たしか、昨年12月「コクレア」でショットバーEに出たときに共演しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このお姉さんのドラミングを見て思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 立って叩く女性ドラマーってそうはいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、ニコニコじつに楽しそうに叩くんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 知ってるバンドがいて、急に安心(?)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ワレワレの出番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロカビリー系のお店のお客さんに果たして受け入れられるのか。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこちょっと不安でしたが。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、ギターは一応グレッチだし。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ロックンロールは共通言語。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会場もノッてきました。(^O^)/

アリガタヤ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半はストーンズ主体。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 群馬県高崎市から茨城県古河市まで北関東を横断する2週連続のライブ。

楽しかった。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この方、次のバンドのメンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ストーンズ大好きなホンキートンクウーマンさんでした(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は、20年ほど前に対バンしていたことが後で判明。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ほどの「MOMOIRO JANKIE」さんといい、不思議なエニシ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バンド続けているといろいろ楽しいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もうここは「アウェイ」ではなくなりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、是非来たいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、最後は「PINK CADILLAC」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ほども書いたように、このバンドと

今は無き足利のライブハウス「アメリカン・パイ」で対バンしています。

言われて何となく思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、その時のリーダー、ギタリストの方は、

今年3月にお亡くなりになられたそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこで、変わって入ったのがこの方、ヤマちゃん。

ところが実はこの方はもと「空」というバンドで、

これまた15年ほど前に何回か対バンしていたのでした。

いやあ、いろいろあるもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボーカルの方のオールディーズのトリビアトークも興味深く、

小林克也さんの番組を聴いてるみたいでした。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、当初のアウェイ感から一転して、

大変フレンドリーなライブになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古河が意外と近いということもわかったので、

また、機会があればお邪魔したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ギターを下げて階段を下りてきたら、

フィリピンパブのお姉ちゃんに

「オツカレサマデシター。」

といわれ、家路につきました。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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