ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2015.09.30

川島なお美さんのご冥福をお祈りいたします

 

 川島なお美さんが54歳の若さでお亡くなりになり、多くの報道がされました。

 

 

 

 

 まだまだこれから、という若さで亡くなられたことを悼む声も多いですが、

がん治療の難しさにも考えさせられます。

 

 

 

 

 メディアによれば川島さんは検診で見つかったがんを半年間放置していたらしい。

 

 

 

 

 最初から治る見込みがないので仕事に専念したのかと思っていましたが、そうでもないようです。

 

 

 

 

 ご本人のブログによれば手術を勧める「とんでもない医者」から逃げ出したとのこと。

 

 

 

 

 そして、素晴らしい民間療法と出会ってしまったらしい。

 

 

 

 

 純金の棒で患部をこすり「邪気」を追い出すという・・・・・。

 

 

 

 

 タレントさんでも大卒のインテリ系と思っていた方でもこのような民間療法にハマってしまうのか・・・。

 

 

 

 

 ワタシは肝臓、胆管のがんは専門ではありませんが、

この残念な展開は医者として大いに考えさせられる一件でした。

 

 

 

 

 

 このようなお医者さんのブログもありました。

勤務医 開業つれづれ日記

 

 

 

 

 

 

医療ミスは、昨今激しく追及されるのですが、こういうのはどうなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2015.09.28

GODO音楽祭、打ち上げ。

 

 昨日は8月に行われたGODO音楽祭の打ち上げパーティー。

 

 

 

 

 我が、C5-dipsよりは、ワタシと中野くんとそれぞれの家族で出席。

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 紗衣ちゃん、ノリノリ。

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 なんかなりゆきでカンパイの発声のご指名を受けました。

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 さあ、いただきます。

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 飲み放題でご馳走を楽しんだ後は、

音楽祭らしく演奏タイム。

当日出演したビートルズのコピバン「ザビトルズ」。

サポートを交えて「Nowhere Man」。イイ感じです。

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 C5-dipsも何かやらなくては、ということで登場。

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 ベース、ギターの2人欠席なのでワタシ一人壇上へ。

ドラムの中野くんはカホン叩いたことない、というので出演を固辞。

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 カホンの方に手伝っていただき「Don’t Look Back In Anger」を。

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 聴いてる?

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 飲み放題とは予想してなかったので、

・・・・・飲み過ぎました。 (^_^;)

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 その後も楽しい宴は続く。

この辺になると生カラオケ状態となり

全員がスクリーンの歌詞を見つめるステージというなかなか楽しい絵面。

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 この方、クラシックバレエの先生です。動きにキレがあります。

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 最後はオリジナルテーマソング「風の贈り物」。

だいぶくりかえし聴いたのでそろそろ覚えたかも。

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 打ち上げも含めステキな音楽祭でした。

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 また、出たいです。

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 さて、十五夜のお月さまも高くなるころ彼女は夢の中。

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 いろんな方とお知り合いになれて大変有意義なイベント参加でした。

 

 

 

 

 

 


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2015.09.27

大一番に逆転勝利、セカンドも3位へ

 

 

 

 なんと気づけば1週間ブログ更新してませんでした。

 

 

 

 

 シルバー・ウィークでマッタリしすぎたのと、その反動でチョー忙しい外来に追われてタイミングを逸しておりました。

 

 

 

 

 週末、Jリーグ。

 

 

 

 

 しかも大一番、鹿島でのアウェイゲーム。

 

 

 

 

 しかし、土曜日15時カシマスタジアムはさすがに無理なので地元でトンカツ。

 

 

 

 

 先週はドカ盛りでいったが、

今週は店構えはシブいが安定してウマイ『たけ』のロースカツ定食。

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 あえて「並」をチョイスして「平常心」で戦う。

(実は先週のドカ盛りの反動で・・・・)

 

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 16時から高崎で「スギ花粉症舌下免疫療法」の講習会があったので帰宅してからの録画観戦であった。

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2015年J1セカンドステージ第12節

鹿島アントラーズ  1-2   浦和レッズ   (カシマサッカースタジアム)

      (前半 1-1)

      (後半 0-1)

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 鹿島アントラーズとの対戦成績はここ10試合で5勝5分け。

 

 

 

 

 

 つまり、ほぼ5年間、無敗である。

 

 

 

 

 

 これはまったくもって「意外」な数字であり、

とくにJリーグ開設当初の最強チームとしての鹿島アントラーズを

当時の最弱チーム浦和レッズサポとしてリアルに体感した経験を持つ我々としては

頭で理解しても、とうてい実感できないデータである。

 

 

 

 

 

 監督交代以降、破竹の勢いで勝ち点を積み上げる鹿島アントラーズは、ファーストステージで戦った時とは迫力が違った。

 

 

 

 

 

 いったい、トニーニョ・セレーゾに代わって指揮をとってるあの石井監督はそんなに「名将」なのか。

一見、役場の窓口のオジサンみたいだけど。

 

 

 

 

 そもそも、ファーストステージ低迷した鹿島アントラーズにとっては

セカンドステージ制覇しかチャンピオンシップ進出の道はないといっていい。

 

 

 

 

 ルーズ・ボールへの反応、一対一での当たりの強さが抜群で、

レッズディフェンスが倒されて、ファールや、オフサイドをアピールしているうちに

ゴール前に運ばれ決定的ピンチ、という場面が幾度となくあった。

 

 

 

 

 しかし、西川はすごかった。

 

 

 

 

 彼と、カシマスタジアムのクロスバーが

アントラーズの怒涛のシュートの雨からゴールネットを揺らさせなかった。

 

 

 

 

 被シュートはナント27本(対するレッズは10本)!

 

 

 

 

 

 記録によると90分のゲームで27本シュート打たれて勝ったのはレッズとしては初めて

J通算でも5回目らしい。(しかも、シュート差マイナス17本で勝ったのは多分J初。)

 

 

 

 

 

 そんな史上最大のピンチを乗り切ったレッズ、年間首位を守り、セカンドの優勝の目も出てきた。

 

 

 

 


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2015.09.20

破壊力

 

 

 世間では5連休などと騒いでいますが、土曜日はもちろん仕事だし、

休日診療所の当番などもありこの試合もテレビ観戦。

 

 

 

 

 ただ、シルバーウィークだし、せっかくなので、試合前の「トンカツ」は、ちょっと気合を入れてみる。

 

 

 

 

 足利市にトンカツの名店 数あれどここは別格。

「やまとや」。

  

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 何が別格かというと味やお値段ではなく「量」である。

 

 

 

 

 

 まずその外観は、営業していることすら疑問に思える

風格のある(風化している?)店構え。

 

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 でも、ちゃんと営業中、どころか満席で2回ほど時間を潰し、

なんとか入店できたのは午後2時過ぎであった。

 

 

 

 

 

 ここで大盛りを頼んではいけない。

 

 

 

 

 

 

 コレがカツカレー「普通」盛り。カツもデカいし、カレーのバラ肉も厚々。

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 お皿ギリギリのカレー、このロースカツの立体感はどうだ。

 

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 ご飯はおそらく2合以上。

 

 

 

 

 

 食べても食べても減らない。(*_*;

 

 

 

 

 

 

 途中まで食べるとカレー足しますか?

と訊いてきてお願いするとまたお皿がいっぱいになるという。(無料です)

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 しかし、このお店の特徴は、大盛り店ながら、味が素晴らしく美味しいという点。

 

 

 

 

 

 

 

 多分、カレーは足利で一番美味いかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、あまりのボリュームに、

結局カツ一切れとご飯の一部、完食できず。

 

 

 

 

 

 

 

 息子はこのソースカツ丼を完食した。これも並盛だが、蓋しまってねー。

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 飛び出す、トンカツww

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2015年J1セカンドステージ第11節

清水エスパルス  1-4   浦和レッズ (エコパスタジアム)

     (前半 1-1)

     (後半 0-3)
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 さて、肝心の試合の相手は降格争いで崖っぷちの清水エスパルス。

 

 

 

 

 

 さすがに必死だが、ボールコントロールはレッズの方が数段上。

 

 

 

 

 

 

 前半、オウンゴールで先制しこのまま圧倒かと思いきや、

コーナーから「北朝鮮の大砲」鄭大世にヘッドできめられてしまう。

 

 

 

 

 

 

 こうなると勢いづいたエスパルスが猛然とレッズゴールに迫る。

 

 

 

 

 

 

 

 北朝鮮代表、鄭大世とナイジェリア代表、ウタカのレスラー型フォワードが

ゴリ押しの突破を図ると、上品なレッズディフェンダーはタジタジである。

 

 

 

 

 

 

 前半終了1ー1の時点では、試合の行方は混沌としていたが、

後半になり55分にサイドチェンジのボールを関根が絶妙なワンタッチクロス。

興梠が走り込んで勝ち越しゴールを奪ったのが大きかった。

 

 

 

 

 

 

 

 逆転の芽を摘まれたエスパルスは攻守がチグハグになり、

半ば自滅に近い形でさらに失点、結果はレッズの完勝になった。

 

 

 

 

 

 

 

 さすが「やまとや」のカツカレー。破壊力抜群である。

 

 

 

 

 

 

 しかし、ちょいちょい食べる体力はないわー。

 

 

 

 

 

 

 たしかに破壊力抜群であるが、たびたび食べると

こちらの消化管も破壊されてしまうゆえ。

 

 

 

 

 

 

 土曜日は夜になってもいっこうに腹が減らず

晩御飯もほとんど食えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2015.09.12

やっときた、みんなが待ってた初ゴール\(^o^)/

 

 Jリーグセカンドステージ第10節は来週ACLのアウェイゲームを

中国で戦う柏レイソルのために

このカードだけが、変則の金曜日夜開催になった。

 

 

 

 金曜日の試合に行けるわけもなく個人的には迷惑な話であるが、

埼玉在住の方、とくに週休2日で土曜日がお休みの人なんかは、

そのまま飲みに出るにもけっこう都合がいいのかも。

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2015年J1セカンドステージ第10節

浦和レッズ   1-0    柏レイソル  (埼玉スタジアム2002)

    (前半 0-0)

    (後半 1-0)

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 金曜日の昼休みは看護学校の講義なのでトンカツを食べに行くことも出来ず、

診察が終わってから前半の試合をライブ中継で見て、その後バンド練習、

後半を帰宅後録画で見るという変則観戦であった。

 

 

 

 

 先日のゲームでナビスコも「なかったこと」になったレッズだが、レイソルはまだACLで残ってるのか。

 

 

 

 

 

 まあ、今はリーグ戦に集中、ということである。

 

 

 

 

 何せ、前節はマリノス相手に0-4というハズカシイ試合

をやってしまった。

 

 

 

 

 今日の試合、レッズは非常にいい「入り」をした。

 

 

 

 

 早いスピードのワンタッチパス、前線からのプレス、ディフェンスのカバーリング、

どれをとっても高いレベルで、かなりの集中力である。

 

 

 

 

 しかし、得点が取れない。

 

 

 

 

 興梠は2度の決定機を相手GK菅野に阻まれ、柏木や宇賀神も決めきれず

ときおり見せるレイソルのカウンターにしばしば肝を冷やす。

 

 

 

 

 思い出されるのは2年前のナビスコ決勝

 

 

 

 

 有利に試合を進めたレッズはレイソルのカウンターの1点に沈んだ。

 

 

 

 

 

 今日も、いやな予感が、終始湧き上がっては消え、していたが。

 

 

 

 

 

 84分に3枚目のカードとしてミシャ監督が切った高木が

88分、移籍後初となる値千金のゴールを決め、これが決勝点となる。

 

 

 

 

 

 すべてのレッズファンが待ちに待った高木の初ゴールが、レッズに貴重な勝ち点3をもたらした。

 

 

 

 

 

 試合でいいプレーはするのだが、FWとして肝心の「ゴール」が奪えなかった高木。

 

 

 

 

 

 特に、セカンドステージ第3節広島戦で初黒星の一因ともなるPKの失敗後は、

その重圧はみるのも痛痛しいほどであった。

 

 

 

 

 ここから、タイトルへの本当の戦いが始まる。

 

 

 

 

 ここら高木選手がタイトル奪取に向けての重要な戦力として大ブレイクすることを期待!!

 

 

 

 


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2015.09.09

八月の濡れた砂

 

 毎日涼しい、というより肌寒い日が続き、

まだ9月になったばかりというのに夏はもうはるか遠い昔のようだ。

 

 

 

 

 「あの夏の光と影はどこへ行ってしまったの」

 

 

 

 

 これは、我々世代にはある特別な感傷を思い起こさせるフレーズである。

 

 

 

 

 石川セリの「八月の濡れた砂」。

 

 

 

 

 

 同名映画の主題歌で、歌っている石川セリさんは、のちに井上陽水夫人となった。

 

 

 

 

 1971年公開のこの映画は日活がロマンポルノ路線に移行する前の最後の映画で

暴力とセックスをテーマに学園紛争後の無軌道な若者の群像を描いており、

当時はヒットしなかったが

カルトムービー的な存在としてのちに有名になった。

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 公開当時、ワタシは小学校6年でこんなオトナの映画のことは知らず、

知ったのは、中学になって聴くようになった林美雄氏の深夜放送「パックインミュージック」からである。

 

 

 

 

 この映画を見て感銘を受けた林美雄氏は自身の番組でいくどとなくこの映画のことを取り上げ

「八月の濡れた砂」をかけまくっていた。

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 ちなみに、ライフル持ってるのはこのすぐ後にテレビドラマ「飛び出せ青春」で

レッツビギンこと河野先生役を演じる村野武範氏である。

(同ドラマでインパクトのある高校生「片桐」役を演じた剛たつひと氏もこの映画に出演している。)

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 石川セリさんはラジオだけでテレビには出なかったので顔は知らなかったが、

出演していたテレサ野田さんは

中学時代にお世話になった(?)週刊プレイボーイや平凡パンチのグラビアに登場していた。

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 セックスシーンなどを含みテーマそのものがお茶の間にそぐわないので

この映画がテレビ放送されることはなく、いわゆる「名画座」の映画であったわけで、

ワタシは見る機会がなく、昨年スカパーでやっていたものを録画して初めて観た。

 

 

 

 

 

 

 そこで、重大な『発見』をしたのだ。

 

 

 

 

 

 

 映画の途中のこのシーン。

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 女優さんではなく、後ろの建物、看板をズームアップ。

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 ワタシは元来記憶力はいい方で(最近はダメだけど)この映画のワンシーンを見て

突然びびっときて、あわてて一時停止、巻き戻しをしてみた。

 

 

 

 

 

 

 この後ろの建物「養神亭」は多分、ワタシが小学校6年生の修学旅行、

江の島鎌倉旅行のとき、泊まった旅館に違いない。

 

 

 

 

 

 

 今と違って家族旅行ですらホテルや旅館に泊まることなど小学生にとってはほぼ皆無だったから

この修学旅行は楽しみだったし、実際楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 旅館の名前がかなり難しかったので、かえって良く覚えているのかも。

(ちなみにその2か月後に林間学校で泊まった宿は榛名湖畔の『協栄山荘』だったと思う、たしか。)

 

 

 

 

 

 他に2校の小学校が修学旅行で同じ日に宿泊しており、

夕食会場の大広間で各小学校の代表者グループが何か出し物、歌かなんかをやったような。

 

 

 

 

 

 

 

 わが校はリコーダーの得意だった「I君」が難曲「越後獅子」を演奏し、

その卓越したテクニックで他の学校の生徒を驚愕させて、

我々も誇らしかったのを覚えている。

 

 

 

 

 

 

 あとは風呂場で「Y君」がパンツを脱衣場に忘れてみんなに笑われたこと。

 

 

 

 

 

 

 調べてみるとこの「養神亭」かなり歴史的な旅館であることがわかった。

参考「Wikipedia-養神亭」。

 

 

 

 

 

 

 我々が泊まった当時は、すでに老朽化していたが、かつてはそんな超高級旅館だったわけだ。

 

 

 

 

 

 

 文中の「修学旅行生(主に栃木・群馬地方)をターゲットとした団体宿となった」とあるので間違いない。

 

 

 

 

 

 

 また、映画「八月の濡れた砂」のロケ地は神奈川県葉山、逗子、となっている。

 

 

 

 

 

 

 ところで、この「八月の濡れた砂」は1971年8月25日公開で、

我々の修学旅行がワタシの記憶だと1971年の6月なので、時間的にかなりの接近である。

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 ネットの記載によれば1984年に廃業、今はもう無いようだが、

機会があればその付近を訪ねたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 


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2015.09.08

ACLに続き、ナビスコも終わる

 

 土曜日の宇都宮かぼちゃ亭のイベントから帰って、

日曜日は朝9時に家を出て、また高速に乗り宇都宮方面。

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 会場は自治医大なので正確には下野市だが、足利から遠いなあ。

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、夜はレッズの試合があるというに

お昼は「トンカツ」というわけにはいかず、

会場の会議室でパックのお茶とともに学会が準備した弁当を味気なく食べる。

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 おまけに、夜は日赤で夜間救急だったので、試合は録画観戦。

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 2014年ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第2戦

浦和レッズ  3-0   アルビレックス新潟   (埼玉スタジアム2002)

   (前半 0-0)

   (後半 3-0)

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 まあ、そもそもあまり見たい試合ではない。

 

 

 

 

 

 第1戦を0-5の大差で落としたレッズの勝ち抜け条件は

90分以内での6-0の勝ちか、90分以内で5-0で勝ったうえで延長戦で勝つこと。

 

 

 

 

 

 これは、実際奇跡に近い。

 

 

 

 

 

 それでも、そんな奇跡があった場合、見逃したら一生悔やむことになる、との思いもあり、

これまた夜間救急当番の夕食を持ち帰ったコンビニのサンドイッチを食べながらテレビを見る。

 

 

 

 

 

 

 ただでさえ、気が進まないところに実況は、あのフジテレビの青島アナだ。

 

 

 

 

 

 

 

 アナウンサーのクレジットを見なくても聴いただけですぐわかる

体言止めと、常体文を多用する独特の口調。

 

 

 

 

 

 

 コイツ自分の実況がイケてると思ってんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 不愉快感はさらにつのる。

 

 

 

 

 

 

 

 おまけにレッズのミハイロ・ペトロヴィッチ監督のことを、

何回もミハイロヴィッチ監督といい間違えるし。

 

 

 

 

 

 

 

 試合もレッズは明らかに縦に急ぎ過ぎ新潟の方が、余裕でしのいでいる。

 

 

 

 

 

 

 前半は0-0。

 

 

 

 

 

 しかし、後半、武藤をシャドーに下げ

トップに李忠成を入れることによって、

レッズの攻撃が機能しだし、まずは1点。

 

 

 

 

 

 

 得点はチームに何より勇気を与える。

 

 

 

 

 

 

 その後2点をとり3-0となり、もしかして、と淡い期待を抱いたりもしたが

結局、そのままホイッスル。

 

 

 

 

 

 

 このゲームは3-0のシャットアウト勝ちだが、トータルスコア3-5でレッズの敗退、

アルビレックスの初のベスト4進出が決まった。

 

 

 

 

 

 

 

 ACLに続き、ナビスコカップも今年のレッズにとっては「なかったこと」になってしまいそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 せめて、この試合の後半の勢いを次のリーグ戦につなげてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2015.09.06

かぼちゃ亭80’s ナイト

昨夜は宇都宮遠征。

 

 

 

「かぼちゃ亭」のナイスな企画

「80’Sナイト(副題:昭和歌謡&ベストヒットUSAナイト)!」

に参加してまいりました。

 

 

 

80年代の楽曲しばりで和洋の名曲をお互い披露するという。

 

 

 

夕方からリハーサル。「キャラメルハニー」

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一見、県議会議員の立ち合い演説会にも見えるが、ドッキョーの

カドワキ先生、勤務先から駆けつけ、リハ中。

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定時になり、お客も満員。かくして、本番スタート。

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一発目は① エヴィリタイム ゴー アウェイ/ポール・ヤング(1985) バンク塚田

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いきなり、これかー。

 

 

 

ホール&オーツのカバー、ブルーアイド・ソウルの名曲です。

オレもアルバム持ってた。

 

 

 

しかも、歌がチョー上手い!

 

 

 

気分は一気に80年代に。

 

 

 

続いて2曲目は、ワタシが登場。

② エブリ・ブレス・ユー・テイク/ポリス(1983) DR小倉

邦題は「見つめていたい」

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バックのizzy’s 80’s Specialはほぼプロ経歴のヒトなので安心。

ところでワタシのTシャツは企画にちなんで

「Back To The Future」(^o^)

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続いては③ イエスタデイ・ワンス・モア/カーぺンターズ(1973)カゼミルイス

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ん?1973年?

まあ、イエスタディをもう一度、ってことでコンセプトには沿ってるということで。

 

 

 

 

そして、先のセンセイ、自宅で着替えて登場。

④ フェイス/ジョージ・マイケル(1987) 独協太郎

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カッコいいけどジョージ・マイケルというよりはフィル・コリンズ風。

 

 

 

 

 

そして、岩谷ファミリー・バンド「カセットコンロ」登場。

⑤ 恋に落ちて/小林明子(1985) カセットコンロ

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実は、あかりちゃんは当日午後から発熱。

で、いつものパワーはなく抱っこであった。

(まあ、主治医同伴ですので。)

 

 

 

その分、えみりのコーラスが炸裂!

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続いては岩谷パパはそのまま残り「キャラメル・ハニー」の登場。

⑥ アイ・ライク・ショパン/ガゼボ(1983) キャラメルハニー

邦題はたしか「雨音はショパンの調べ」でした。

選曲いいですねー。

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そして続いての楽曲はまさかの
⑦ 恋人よ/五輪まゆみ(1980) キャラメルハニー

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1980年レコード大賞金賞。これ、来ましたかー。

 

 

 

 

そして、izzyさんをゲストプレーヤーに招いて

⑧ ジェラス・ガイ/ジョン・レノン(1971) キャメルハニーWITH IZZY

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この曲は1971年のアルバム「イマジン」収録だが、

1981年にジョン・レノンの追悼シングルとして

彼の死後初めてシングルカットされた「80年代の曲」といえる。

 

 

 

 

さあ、ここでまたオレの出番かと思ったが、ちょっと休憩タイム。

ああー、はやくビールが飲みたいよお。

 

 

 

その間、寝てしまった二人。

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そして、出番だ、後半戦のスタートだ。
⑨ ウーマン/ジョン・レノン(1980) DR小倉

このためにカジノ持ってきました。

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マスターから「ダブル・ファンタジー」から何かやってほしいとの伝言アリ

この曲で即答しました。

 

 

 

 

ワタシの結婚式のキャンドルサービスの時に流した曲。

 

 

 

 

そしたらナント、「キャラメルハニー」のサカイ氏もこの曲で自分の結婚式のとき

キャンドルサービスやったという。

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恐るべし、洋楽オヤジのシンクロニシティ。

 

 

そして、ワタシのシメは1980年レコード大賞の最優秀新人賞のこの曲。
⑩ 哀愁でいと/田原俊彦(1980) DR小倉

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サビの部分は「振り付き」でやらせていただきました。(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

ああ、終わった、終わったやっと飲める。

 

 

 

 

 

 

「お姉さん、生2つ。」

 

 

 

 

 

 

「はいこちらで、もうおひとつはどちらですか?」

 

 

 

 

 

 

「あ、それもこちらです。」(^o^)/

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晴れて、カンパ――イ。両手に泡(≧∇≦)

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続いては、ソロ・ギターの若者登場。
⑪ ルパン三世のテーマ・ファーストラブ(宇多田ひかる)
MR小林 押尾コータロー宇都宮編

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1988年生まれだという彼の素晴らしいテクニックと美しい音色に

会場はシーンと聞き入っておりました。

 

 

 

 

アンコールもかかり、押尾コータローの曲を披露。

 

 

 

続いては、またまたファミリーユニット登場。

⑫ ランニング・オン・フェイス/エリック・クラプトン(1989)エリック池田(親子)

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ECのブル―ジーなフィーリングが出ててサイコー。

 

 

 

 

そして続いて
⑬ YAYA~あの時を忘れない/サザンオールスターズ(1982)

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これも、80年代感じるなあ。大学生だったなあ。

 

 

 

 

ところが、エリック池田氏、今度はizzy’s Special と
⑭ ホワイトルーム/クリーム (1968) エリック池田

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うーん、1968年!これはナゼ?

 

 

 

 

 

あとできいたら、やりたかったんだもん。とのこと。

 

 

 

 

 

 

まあ、名曲だし、演奏が素晴らしかったのでいいか。

 

でもズルイ・・・・。

 

 

 

 

ここで予定されていた⑮ ラフボーイ(ZZ TOP) IZZY

が、時間の都合でカットされ(残念)

 

 

 

 

 

再び登場のロッペンカドワキ、
⑯ リヴィン・オン・プレイヤー/ボンジョビ(1986) 独協太郎

019

 

 

やるなー。ノッテ来たぜー。

 

 

 

 

そして、今夜もっとも80年代を感じたのがコレ!

⑯ セパレイトウェイズ/ジャーニー(1983) バンク塚田

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ベストヒットUSAでさんざん見た、あのPVがよみがえる。

 

 

 

 

 

このヒトのボーカル、もっと聴きたい。

 

 

 

 

 

 

そして、楽しい音楽祭のトリは

⑰ 六本木心中/アンルイス(1984) カゼミルイス

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時代はバブル、新人研修医のころ、

仕事が早く終わった夜は同僚のドクターと夜の街に繰り出し、

若いナースやお店のお姉ちゃんと

夜な夜なこれを歌い踊り狂った80年代・・・。

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何もかも、なつかしい。

 


2件のコメント
2015.09.03

ナビスコ、歴史的大敗・・・

 

 

 

 いや、今回はちゃんとトンカツ食べました。

 

 

 

 急にブログに画像がアップできなくなり確認中です。

 

 

 

 夜7時キックオフのゲームだが、所用があり観戦は録画再生となった。

 

 

 

 帰宅してレコーダーの録画一覧を立ち上げると、

なんてことだ、

HDDの容量不足で録画が1時間半でフル中断、

ちょん切れてるとの文字が・・・・。

 

 

 

 その場にいた娘が、でも4-0くらいまで差をつけてから中断してたら

(結果は決まっちゃうから)いいのにね。

 

 

 

 そうだな、4-0は大げさだが、ある程度勝ちが決まった後なら最後まで見られなくてもいいか。

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2015年ヤマザキナビスコカップ決勝トーナメント第1戦

アルビレックス新潟 5-0  浦和レッズ (デンカスタジアムビッグスワン)

     (前半  1-0)

     (後半  4-0)

 

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 あー、もう、何が何だか・・・。

 

 

 

 

 ついこの間、横浜Fマリ相手に0-4という無様な試合をやっちまったレッズ。

 

 

 

 

 代表選で西川、興梠、ズラタンが、ケガで槙野が離脱というスタメンではあったが、

相手はこの9年間全公式戦で一回も負けたことないアルビレックス新潟。

 

 

 

 

 そもそも、HDDの残量を確認してないオレも気のゆるみがあった証拠だ。

 

 

 

 

 2戦目のホームゲーム、夜間急患診療所で参戦はもともと不可能だったが、

逆に行かなくて済んだ・・・(T_T)

 

 

 

 娘の予言通り、

後半30分にアルビレックス新潟がゴールを決め、

4点差となったところでビデオが切れた。

(しかも翌朝新聞見たらもう1点取られてやんの。)

 

 

 

 

 

 


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