ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2010.11.30

CRPライブのお知らせです


 来る12月4日(土)は恒例の「CRP Winter Live」です。
 場所は太田市新井町「ミュージック・アシスト」←詳細はクリック
8時スタート予定です。
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 今回は前座に、女子高生3ピースバンド「The ABC」が、またまた登場。
 なんと彼女たち、高校生バンドフィスティバル新町音楽祭2010の
グランプリ・ウイナーなのだ!
(よくわからんが)スゲーーーー!!
(マジ、食われそうだ。)
 飲み食いチャージ、タダなので、みんな遊びに来てねー。
 でも、The ABCだけ見て帰らんといてねー。
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2010.11.30

織姫山の紅葉


 毎朝、レディアと散歩に行く織姫山が、
紅葉の見ごろを迎えました。
 レディアはどこにいるでしょう。
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 山道も落ち葉が敷き詰められイイ感じです。
(どこでウンコをしようか考えてる柴犬)
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 家から石段までスグなのですが、
四季折々変化があって楽しい。
春は桜からつつじ、藤の花、そして梅雨のアジサイへ。
夏はセミの羽化も見れるし、
冬の霜柱もいとおかし。
 しかし、秋の紅葉はまた格別。
PB280820_convert_20101129142011.jpg
 しかし、そんなワビサビの無い柴犬は、
ウンコをすると早く帰って朝メシを食うことしか考えてない。
早くオウチ帰ろーよー(ぐいぐい)。
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 あー、満腹。
やっぱ、紅葉はサイコーなの。
(オメエ、見てねえだろ、)
PB280822_convert_20101129142144.jpg
 
 ま、犬は色覚が判別できないので、
葉っぱがかろうがだろうが同じなんだけど。
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3件のコメント
2010.11.29

初公開!堅固岩石(ハードロック)バンド「Audiometry」!!


 昨日は、そんなわけで、日曜日だっちゅうに
夜8時からバンド練習。
 実は「CRP」ではなく、こないだの「OVERDOSE」でもないバンドなのだ。
 その名も「Audiometry」、泣く子も黙る、というか
正確にいうと轟音のため子供が泣いてもわからないという
ハードロックのバンドなのだ。
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 ちなみにバンド名の「オーディオメトリー」は「聴力検査」の意味で、
どんな難聴のヒトでも、このバンドの音は聴こえるだろう、
というオソロシイ由来なのだ。
 もともと日赤の「KADOWAKI-BAND」とライブをやったあと、
そこの鈴木さん、若林さんに私が誘われてできたバンドである。
 メンバーは、そのバンマスでもあるドラムス「コージー鈴木」と、
「OVERDOSE」でもお世話になったベースの「ガッツ添野」。
PB280038_convert_20101129141216.jpg
 そして、重金属ギタリスト「GEN若林」とボーカルはこのオレなのだ。
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 実はもう一人ギター&キーボードの「タルカス植木」さんがいるのだが、
昨夜は体調不良でお休みでした。
 実は2月にライブデビューを目論んでいるが、
まだ、練習2回、しかも全員そろったことはない、
という、まぼろしのスーパーグループ(?)なのだ。
 メンバーは宇都宮から越谷まで、栃木、群馬、埼玉の
3県にまたがっているため、集まるのもかなり大変である。
 しかも全員開業医であるCRPと違い、職種がバラバラなので、
練習できる時間帯もなかなかそろわない。
 まあ、ロックン・ロールを主体とした「CRP」とは、
また音楽的にかなり傾向の違うバンドなので
今後どうなることやら楽しみではあります。
 しかし、ここんとこ声帯を酷使してるワタシ、
添野君に、この間あのあと翌日大丈夫でしたか、と訊かれたが、
そうだ、水曜日、フットサルのあとも打ち上げで3時近くまで飲んでたんだった。
 昨日のブログにかき忘れていた「不養生」がまだあったわい。
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2010.11.28

またまた、医者の不養生です。


 先週末広島の安いホテルのエアコンでのどを痛め、
風邪気味のところに
 水曜日は寒風の中でフットサルをし、
 翌日は、真夜中近くまでライブ前のバンド練習があり、
すっかり声がガラガラででなくなっちゃったところに、
 昨夜は飲み会で、紹興酒とバーボンをしこたま飲んだうえ、
夜2時過ぎまでカラオケまで歌っちゃったので、
もう、全然声が出ない。
 おまけに今週は患者さんもかなり多く、
説明や指導で、ほぼずっとしゃべり通しなので始末が悪い。
 耳鼻科医としては、のどを痛めた患者さんには、
そんなことは一つでもやっちゃイカンと、いつも言ってることを
すべてフルコースで自分でやってるんだから、
医者の不養生もここに極まれり、といったところだ。
 特にキツイのが、長く説明を要する新患。
 花粉症、インフルエンザなどは、相当時間を割いてしゃべるが
幸いまだ今の時期は少ない。
 しかし、溶連菌感染症がここんとこ多く、
これが出ると、
細菌とウイルスの違いから始まって、
学校伝染病の分類、治療方針、合併症・続発症状の説明
感染経路と予防の方法等々、説明に時間とパワーを要する。
 だが、それよりも最も大変なのは「禁煙外来の初診」だ。
 ブリンクマン指数の意味から始まり、
タバコのもたらす疾患を、各種がん、循環障害、脳血管障害、COPDと説明し、
女性にはスモーカーズフェイスの説明をする。
(これは結構効く)
 続いて主流煙・副流煙の話、受動喫煙の話、
公共交通機関やレストランでの禁煙の話をし、
禁煙による金銭的メリットの話をする。
 治療の話に移り、ニコチンパッチと内服薬の
メカニズムを説明し、
それぞれの長所・短所、治療期間、かかる金額を説明し、患者さんに選んでもらう。
(ただし、現時点でニコチンパッチの方が在庫切れで内服薬のみなので、
この部分がカットでき、昨日は助かった。)
 そして、おもむろに器械を取りだし、
患者さんにその場で呼気中の一酸化炭素濃度を測ってもらう。
 そして、一酸化炭素って知ってますかアンタ、
練炭自殺の死因だよ、
そんな怖い物質が息からこんなに出てんですぞ、
と脅しをかけ、
 だから絶対、禁煙頑張りましょうね、
でも、こういうことで失敗する人がいるからといって、
飲み会や職場、家族の喫煙者に対する注意など、
回避すべき危険なシチュエーションを指導する。
 で、最後にそら、ゼッタイあなたうまくいきますって、
タバコやめると楽ですよー
と目一杯励ますわけだ。
 脅したり、賺(すか)したり、
かなり早口でしゃべっても20分近くかかるのだ。
 はっきりいって、かなり効率の悪い診療なのだが、
少ししてから
「おかげさまでタバコやめられました、」
という患者さんが来られると、
それはそれはウレシイものなのです。
 疲れも吹っ飛びます。
 なんか、ヒト一人の命を救ったぞ、みたいな充実感があります、
 だから、昨日、私の喉を「犠牲」にして説明した患者さん、
何とか禁煙に成功してくれるといいんだがなあ。
 んで、今晩また、別のバンド(しかもハード・ロックの!)の
練習があるんだが、・・・・困った!
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2010.11.27

勝利へのモチベーション

 確か何週間か前のサッカーマガジンでは、
ACL圏内への各チームの見通し予想なんて特集が組まれていた。
 その時はすでに名古屋は独走していたが、
2位から9位くらいまでのチームが勝ち点差6くらいに入ったダンゴ状態で
ACL出場圏内の3位以内には、みな可能性があった。
 その頃レッズは数試合負けなしの絶好調で、
予想では高評価を得ており、
このまま好調を維持すれば、
今日33節の川崎戦がACL出場権奪取の直接ガチンコ対決になるかも、
なんて記事だった。


 2010年J1第33節
  川崎フロンターレ    1-1     浦和レッズ   (等々力陸上競技場)
         (前半    1-0)
         (後半    0-1)


 なーんて、遠い遠い昔のお話なのだ。
 早々とACL圏から脱落したレッズであったが、
川崎にしてもここのところの連敗で事実上権利を失い、
まあ、この試合の勝敗が何かを大きく分けるものでは全然無くなってたわけだ。
 しかし、それにしても開始直後の失点は、
「気」が抜けすぎだ。
 川崎にしても狙ってたわけではなく、
何となく、やってみたら入っちゃった、というゴールなのでは。
 前半、ペースをつかみ損なったレッズに、
フロンターレのサイドチェンジと、裏への動きは効果的だった。
 しかし、今日は坪井が良かった。
 もともと、高さや当たりの勝負は弱いが、
スピードと読みで勝負する坪井の良さが出て、山岸のファインセーブにも助けられ、
追加点を与えなかったのは良かった。
 勝利に対する渇望がそれほど強くない今のフロンターレは
そのうち、省エネ路線に切り替えてくる。
 一方、ポンテ、峻希を中心とするアグレッシブな攻撃陣に比べ、
フィンケの去就もあってか、何となく淡白なプレーが目立ったサヌに変え、
セルヒオが入ったことで、攻撃が活性化した。
 そして、セルのゴール、難しいところ、よく決めました。
 その後も多くのチャンスはあったが、
結局決め切れずドロー。
 試合展開からは逆転が可能な流れだったが・・・・。
 やはり、両チームともに今や
勝ち点3はできれば取りたいが、勝ち点1でもまあ許せる、
くらいのモチベーションだったのか。
 で、神戸、今日勝ったのかあ。
 次節、最終節、勝利へのモチベーションは残留をかけた
埼スタアウェイチームの方が明らかに高いはずだが・・・・。
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2010.11.26

おぐじびフットサル、晩秋の戦い


 秋も深まってまいりました。
 ううー、それにしても、ここん所の忙しさは何なのだー。
 まあ、患者さんが多い事もあるが、
講演会だったり、学会行ったり、バンドやったりで、
自分からスケジュールをタイトにしてるのだが。
 なんたって、ダイアリーの11月の予定表は何にも書いてない日が、
4日しかない。
 でもそんな中、フットサルに出かける。
(大体、オレがこの日しか空いてないから、この日にしてねとエリリンにお願いしたのだ。)
 最近は診察が遅くまでかかるので、
午後休みの水曜日開催にしてもらった。
 んで、着いてみると・・・・
やたら、人数、少なくね?
 なんでも医師会の野球部の練習かなんかがあるとのことなので、
そっちとかけ持ちしてるセンセイやメーカーは来られないという。
 まあ、仕方がない、いつものようにグーパーを、
はい、年齢別でUー60はこっちねー。
 Uー60とはアンダー60歳で、いわゆる50代の事。
 Uー60、Uー50,40,30などと年齢別に分かれて
グーパーで組み分けするのだ。
 あれ、Uー60、やたら多いねー。
 何と集まった12人中、5人が50歳代なのだ。
なんかメンバーも「晩秋」だなあ。
 そっか、野球部やってるイキのいいのが抜けてるので
ここにいるのは殆どが「老人」「非スポーツ系男子」「女性」なのだ。
 そんな、残りカスのようなメンバーなので、
「老人グループUー60」「老人ではないその他のメンバー」でグーパーをした。
 ゲームはコートの予約の都合で、
前半1時間が屋内、後半1時間が屋外でのゲームになった。
 試合内容は日本代表が抜けたナビスコカップの予選をはるかに下回る、
レベルダウンで、まあ、かえって面白かったけど。
 そんな中で一番元気だったのはモヤシメガネ。
 休憩時間中もずっとボール蹴ってて、
中学生か、オメエは。
 後半、屋外コートに出ると、寒いのなんの。
 あとで知ったが気温は7℃。
 寒さに強いのはこのオヤジ。
「いやー、こら、スキー場みてえだなあ。」PB240796_convert_20101126125130.jpg
 雪国秋田出身である上、満身の脂肪組織が寒さに立ち向かう。
(頭髪は最近ややアヤウイ。)
 しかし、口は動くが、体は動かない。
「ほれっ、タケ、タケッ、走れ。」
 自分は、歩いている。
 酷寒の戦い(?)を終えて一息つくメンバー。
 さて、モヤシメガネはどこにいるでしょう?
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 寒いあとは、やはり鍋なのだ。
 おや、さっきはいなかったショーグンが。
 やっぱ、韓国に対する砲撃の一件で、公の場所には出られないのか。
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 そんなわけで、今年も楽しく「おぐじびフットサル」ができ、
関係諸兄には、この場を借りて深く感謝する次第です。
エリリン特にご苦労様。
(でも今度はもう少しサッカーやりそうなカッコして来い。
少なくともナカムラ校長みたいに。)

 また来年も遊びましょう。
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2010.11.24

広島旅行記(グルメ編)


 そんなわけで、勉強もしたけど、大和ミュージアムで遊んだりもした
呉・広島ツアー、今回は倉敷に続き「グルメ編」なのだ。
 「海軍カレー」はすでに紹介したが、
呉では、「グリーンピアせとうち」という国民宿舎みたいなとこ泊ったので、
あまりおいしいものは食べられなかった。
 海近いのに、乾燥したようなちーっこいサシミと固形燃料の一人前水たき風みたいな
日本旅館のナサケナイ定番みたいな料理でがっかり。
 まあ、一泊二食で1万円では、いかんともしがたいか・・・。
 そこで、翌日、広島に移動して、お昼はやっぱこれ!
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 広島駅の「お好み焼きみっちゃん総本店」。
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 広島のお好み焼き屋さんは「みっちゃん」とか「新ちゃん」とか「ふみちゃん」とか
「~ちゃん」がナゼカやたら多いのだ。
この点、仙台の牛たん店で
「太助」とか「㐂助」「長助」など「~助」が多いのに似てて面白い。
 「みっちゃん」は4,5年前に広島に来た時、食べておいしかったので、
お客さんが並んでたが、順番を待って入った。
この店が「広島お好み焼き発祥」らしい。
 上が私が頼んだ「特製スペシャルそば入り」で
こちらが妻の頼んだ「肉玉そば入り」。
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 ソースはおなじみ「おたふくソース」だがお店の特製オリジナルらしい。
「おたふくマヨネーズ」もあるのね。
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 やっぱり、お好み焼き、美味しかったです。
 ところで、この店、店員さんがどの子もどの子も「ギャル系」の美女ばかり。
これは、店長の趣味だな、ゼッタイ、と妻と話してました。
 そして、夕食は、広島のもう一つのグルメと言えば、
やっぱり「カキ」でしょう。
 実は、妻は「カキ」だーい好きなのだが、
私はそうでもない。
 それどころか、過去2回、激しく「カキ」であたったことがあるので、
生ガキはそれ以後食べなくなってしまっていたのだ。
 でも、大和ミュージアム等に付きあわせた手前、
ここは奥様のご機嫌取りも兼ねて「カキ」のお店へ。
 元安川に浮かぶ老舗カキ料理店「かき舟 かなわ」さんに行ってみました。
 なんでも創業140年だとか。
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 この際せっかくだからと「かきづくしコース」を。
 前菜から始まり、かぶら蒸し、フライ、浜焼き・・・。
 これが、ウマいのなんの。
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 おばちゃんの勧めで「生がき」も追加オーダーでいってみた。
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 いやー、ウマいわ、これ。
かき苦手な私でも、結構ハマりました。
 そして、土手鍋から、シメのかき雑炊まで、
大変おいしく頂きました。
 銀座にもお店があるらしいが、
やっぱ、ここで食べるのがウマいんだろうなあ。
 ついでに翌日。
 最終日、新幹線に乗る前に、もう一回「お好み焼き」ということで、
今度は「みっちゃん」のすぐ隣にある
「高砂○」にはいってみた。
「みっちゃん」は相変わらず行列なのにこちらは空席も多い。
 これがかきトッピング付きの「高砂」。
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 ・・・・ううむなるほど。
 好みの問題もあるが、あっちに行列ができるのは
わかる気がするかも。
 なかなか奥が深い「広島お好み焼き」なのであった。
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2010.11.23

オー・ロビー・ビッテ・ゴール

 サボってた関係で、
サッカーの記事が連戦になった。
今回も所用で参戦できず、次節も等々力14時は無理なので、
行けるのは最終節だけかなあ。
 実は最終節も夜7時からライブなので、ちょっとキビシイところなんだが。


 2010年J1第32節
  横浜Fマリノス   1-4    浦和レッズ    (日産スタジアム)
       (前半  1-2)
       (後半  0-3)


 スカパー、今日はハイビジョンじゃないので、残念。
 さて、今日の試合はポンテのゲームだった。
 今季限りの退団が決定したポンテ。
 残された時間で、チームに何かを残そうとする彼と、
偉大なる10番のために何かをしてあげたいチームが、
まさにうまく一つになったゲームだった。
 ポンテにボールを集めるのは、
彼に「預けて何とかしてもらう」のではなく、
彼から「何かを引き出してもらう」ため、
というチームメートの意思が強く感じられた。
 ポンテに渡して、スペースに走る、
第2、第3の選手ももらう動きをする、
それを、巧みに紡ぐポンテのゲームメークが、
ここ最近では最も美しく表れたと思う。
 ホームで1-4の敗戦は、マリノスの選手、また木村和司監督にとって、
半年前ナビスコ予選勝ち抜けを逃したときと同等、
あるいはそれ以上の悔しさだったでしょうね。
 我々としては、残り数試合、
このチーム史上「もっとも10番らしい10番」の活躍を
少しでも多く見届けたいですし、
最後の試合は、是非、国立で見たいなあ。
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2010.11.23

現在のチームの位置

 広島に行ってたので、
土曜日のホームゲームは日曜日の夜録画観戦であった。


 2010年J1第31節
   浦和レッズ    0-2     ガンバ大阪   (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-0)
        (後半 0-2)


 今を去る13年前、できたばかりのJリーグ、
ヴェルディと覇権を争ってきたマリノスにジーコを擁す
鹿島アントラーズが加わり「3強時代」を迎える。
 その時、「3弱」と言われたのが、
名古屋グランパスエイト(当時)ガンバ大阪、そして浦和レッドダイヤモンズだった。
 もちろん、レッズはその中でもほぼダントツに
一番弱かったわけだが、
その3チームの間には奇妙な3すくみがあって、
グランパスはレッズに強く、
ガンバはグランパスを得意とし、
そしてレッズはガンバに相性がいい、
という関係があった。
 これは、ある程度それぞれのチームが実力チームになったからも続き、
特に2006年頃の浦和の絶頂期には
リーグ戦や天皇杯などで常に覇権を争うも、ガンバはレッズに勝てなかった。
 しかし、それも遠い昔。
 ここしばらくはずっと勝てず、
今日の負けで、ついに通算も負け越しになってしまった。
 内容は、力負け。
 ガチャピンにやられたあと、お約束のように
コーナーキックから変わって入ったルーカスに決められる。
 まさに「台本」通り、ってか。
 現時点でやはりガンバは優勝~ACLを争う資格のあるチーム、
レッズはやはり中位~下位グループの力しかないチーム、
という印象が明らかになったような。
 それにしても、レッズのコーナーの時は全然得点のニオイがしないのに、
相手コーナーの時は、もうすぐ取られちゃう感じがして仕方ない。
(それで実際取られてるし。)
 
 そして、かつて、その「3弱」の一つだった、
「名古屋グランパス」のリーグ優勝が同じ日に決定した。
 ああー。
 思わず、遠い目をしちゃうのだ。
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2010.11.23

トラ・トラ・トラ


 そんなわけで、11月19日(ヒトヒトヒトキウ)未明、単冠(ヒトカップ)湾に集結した我々は、
一路、目的地を目指す。
 ホノルル放送を頼りに進むとやがて夜明けだ。
 おお、ライジング・サン!
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 目的地はもちろんハワイのオアフ島ではなく、広島県呉市。
 午後1時過ぎに到着したが、
まず攻撃に先立って、糧食を補給した。
 「大和ミュージアム」の敷地内にあるレストラン。
 「海軍カレー」をオーダー。
「旭日旗」が「気分」だ。
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 海をモチーフにした店内の奥には、
何となく元海軍軍人風のおじいちゃんが、ビールを飲みながら
オレくらいの歳のオジサンに向かって、ムカシ話をしてる様子。
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 まあ、でもこのおじいちゃん、今生きてるってことは、
少なくとも海軍時代は新米水兵で、甲板そうじかなんかだったんだろうが。
 さて、燃料も補給し「全軍突撃せよ」と「トトト・・・(ト連送)」なのだが、
我々の攻撃目標は2か所である。
 もちろん、
 「フォード島の航空施設」と「真珠湾内の米軍艦艇」
ではない。
 「大和ミュージアム」および、隣接する「てつのくじら館」
である。
 まずは「てつのくじら館」を、第一攻撃目標に設定した。
 これは実際の潜水艦「あきしお」を中心とした「海上自衛隊資料館」である。
 基準排水量2250トンの「あきしお」だが陸に上がるとさすがにデカイ。
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 何せ「ホンモノ」の潜水艦だ。
オタクの血が騒ぐ。
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 館内には「元海自隊員」と思しきオジサンたちがいて、いろいろ説明をしてくれる。
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 乗務員用のベッド、セマイ!
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 操舵席にも座らせてもらった。
でも、ホントは「女は乗せない潜水艦」なのだ。
後ろの潜望鏡のヒトも見学者ですが、なりきってますなあ。
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 さて、しこたまお土産を買って、
今度は第2次攻撃目標である「大和ミュージアム」に突撃。
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 目玉は何といってもこの10分の1の戦艦大和。
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 そして、開戦時の連合艦隊旗艦である
「戦艦長門」の軍艦旗(実物)も展示してあった。
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 ううう、感無量である。
 「ゼロ戦62型」。
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 しかし、個人的には62型はちょっと・・・・。
やっぱ、ゼロ戦っつったら「21型」だなあ、ワタシ的には。
 しかし、一番感動したのは、これ。
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 ガラスケースの中なのでうまく写真撮れないが、
これナント、あの「平賀譲」博士の直筆ノートなのだ。
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 「平賀譲」とは、旧日本海軍の造船中将で、軍艦の設計者だ。
「軽巡夕張」や「重巡妙高型」など傑作を次々とモノにして
「造船の神様」ともいわれ
「戦艦大和」の設計にもかかわった。
 ともかく死んだ親父が「夕張は本当にスゴイ艦(ふね)なんだぞ。」とよく言っていた。
(親父は元海軍軍医でラバウル航空隊にいた。)
 しかし、この辺になるとますますアツくなる私を差し置いて、
ウチの女房殿はすっかり退屈して、
そこらへんで休んでいた。
 まあ、ショウガナイ。
 最後に大和ミュージアムのテラスからまた「あきしお」をバックに。
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 ああ、呉の港が暮れて行く。(シャレか。)
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 いやあ、本当に来られて良かった。
 次はラバウルだなっ。
(いくらなんでも、そっちの方で学会はないわなあ。)
 今回の記事は一般の読者に対して難解な表現や言い回しがありますが、
原作者の意図を尊重しそのまま掲載いたしました事をご了承ください。

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~しかし、今日はちょっと続きもあるので・・・・。

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