ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.04.29

昭和の日

今日は「昭和の日」。

 

 

 

 

 

 

我々が子供のころはこの日はもちろん「天誕」であり、

普段どうでもいいと思っていた天皇のありがたさを

年一回だけ実感する日であった。

 

 

 

 

 

 

 

これが、昭和天皇の死後、「みどりの日」を経て「昭和の日」になった。

 

 

 

 

 

 

 

これはなかなかにいいネーミングで

「昭和」が終わってすぐにはわからないけど

少し経つと昭和ってどんな時代だったのか、と考えるのにいい機会で

そういう意味では故人をしのぶ法事みたいなもんだ。

 

 

 

 

 

 

昭和はざっくり、明治、大正からの富国強兵策が

帝国主義、軍事国家への道につながってしまい

太平洋戦争を引き起こしてしまう時代と、

その敗戦から新たな国家再建が始まり

高度経済成長という戦後復興を遂げた時代に2分される。

 

 

 

 

 

 

 

これが、普通なら平安時代と鎌倉時代のように分割されるのだが、

天皇制のおかげで「昭和時代」ということになっている。

 

 

 

 

 

 

 

きっと、100年後あたり、中学校の日本史の試験の「ヤマ」かも。

 

 

 

 

 

 

 

今、「昭和」というと主としてこの後半部、

「三丁目の夕日」的イメージで語られることが多いが、

昭和3年生まれの死んだオフクロは

子供のころ「昭和の子供」という歌が流行ってたといってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで検索すると、さすがは、インターネット、

オフクロが歌っていた

最初の「ショーワ、ショーワ、ショーワの子供」以外の部分初めて聴きました。

 

ポジティブだけどまだ貧しく、

なんとなくひたむきすぎる感じがスタート時の昭和の匂いだったのだ。

(思わず、日の丸の小旗を振りたくなってしまう・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

ところで、この歌、1番が富士山、2番は日本晴れだけど3番は鷹なので、

もし4番あったら「ナスビ」なんだろうか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

なんて、どうでもいいことを思う

昭和34年生まれの「昭和ど真ん中」オヤジであるが、

よく考えると今年が平成26年ってことは、

ワタシが昭和を生きた時間が30年間、平成が26年間で

実はもうだいぶ接近してるのだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2014.04.27

いろいろうまくいかない日。

柏、日立台13時は到底現地無理だし、

スカパーでもリアルタイムには間に合わないので録画をセット。

 

 

 

 

 

 

 

診察終わってからトンカツでも食ってからじっくり見ようと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

連休前の駆け込み受診(?)で、超混んでいて診察終わったのは14時過ぎ、

その後仕事の整理とかで自宅に戻ったのは14時半を回っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

録画中のはずのデッキを見ると録画ランプが点滅、何かのトラブルの知らせである。

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックすると、録画がされてない、っていうか衛星放送が受信されていない!

(その後いろいろ調べて、

隣の家の庭木が生い茂って我が家のパラボラを遮っていたことが判明。

10日前にレッド・ツェッペリン録画した時は何ともなかったので

急に新緑が育ったのね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、その時点では原因もわからず、

動揺して、時間も遅くなったので

まずは、何とか試合を見ないと、ということで

トンカツは諦めて、家にあった「サバ缶」で昼食食べながら

ダイニングテーブルの上にノートパソコン置いて

スカパーオンデマンド見逃し配信で観戦というスタイルになった。

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2014年J1第9節

 

柏レイソル   3-2    浦和レッズ  (柏日立台スタジアム)

   (前半  0-1)

   (後半  3-1)

 

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今季すでにナビスコで一度戦ってお互いの手の内を知ってる両チーム、

しかも両外国人監督はそれぞれ「知将」として名高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

序盤から相手のストロングポイントを消し合う

激しい1対1のつぶし合いの展開になったが、

前半24分、柏木からのロングフィードを

原口元気が素晴らしいターンからのシュートでゴールゲットし先制。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、原口のサッカーセンスとテクニックの高さを見せた質の高いゴールであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守っては西川のファインセーブもあり1-0のリードで前半終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし後半15分、相手の波状攻撃を受けるようになり

後半変わって入った茨田にロングクロスからの

すげえダイレクトボレーシュートを決められ同点。

 

 

 

 

 

 

 

 

あのシュートは、ちょっとさしもの西川でも無理、

敵ながらあっぱれのファンタスティックなシュートであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、レッズ的にはその前に押し込まれて

サイドが変わった時のディフェンスの乱れに原因アリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その後後半22分梅崎が与えたPKから逆転を許す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、実はこのファウルは明らかにボックスの外であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主審の吉田さんは日本で最も信頼できるレフリーであったが、

試合前の倉敷アナの紹介で「50歳」とあったので、

あれ、吉田さんもう50歳になっちゃったんだーと思っていたが、

やや、視力も落ちたか・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、そのPKの失点からわずか3分で

コーナーから阿部がヘッドで得点、2-2に追いついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、後半ロスタイム、最後の最後で

ここのところ2試合レッズが決めていたドラマチックなロスタイム勝ち越し弾は、

今日は柏レイソルのモノになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーむ、今日はいろいろ残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次節は、4月29日(祝)、トンカツ食って埼玉スタジアム行くぞー。

 

 

 

 

 

 


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2014.04.25

入学式に出なかった先生

埼玉県内の高校の入学式で、

勤務先の入学式を休んで自分の子供の入学式に出た教師について、

賛否両論があるらしい。

 

 

 

 

 

聖職である教師ともあろう人が入学式をほったらかすとはなにごとだ、ケシカラン。

 

 

 

 

 

 

という意見と、

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめ有給休暇の正当な手つづきを踏んで校長が許可したのだから何の問題もない。

 

 

 

 

 

 

 

という意見真っ向から対立してるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレにいわせりゃ、んな、モンはどうでもいいじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

こんな問題を議論することがばかばかしい。

 

 

 

 

 

 

 

自分の子供の入学式を優先させる先生は

自分勝手な先生かもしれないし、

だが、逆に物事の本質を重視し、家族を愛する人間味にあふれる先生かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

一方で、自分の子供の入学式よりも職場の入学式を優先させる先生は

教育意欲に満ちた志の高い先生かもしれないけれども、

ひょっとしたら体面や体裁だけを重んじる融通の利かない杓子定規な先生なのかもしれない。

(こーゆーヤツ、よくいるんだ、公立のセンセイの中には。)

 

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、その行為のみで教師の本質を評価することはできまい。

 

 

 

 

 

 

教師の本質なんてものは生徒がじきに見抜いてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシとしては、入学式に担任がいなくたってどうってことないので、

きちっと手続きを踏んでいるなら

自分の子供の入学式を選んだことは全然問題ないとは思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより気に食わないのはこのことを問題にしたのが

入学式に参列した県会議員だったってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校、中学校、高校時代、

会ったこともないのに入学式や運動会に来て

上から目線でくだらねえ話をする政治家は大キライであった。

 

 

 

 

 

 

 

選挙権を持たない生徒のことはマッタク見ず、

後ろの父母たちしか眼中にないし。

 

 

 

 

 

 

 

オメーらが、一番入学式にいらねーんだよ。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・おっと、

思わず、自分が高校生に戻った気分でパンクなセリフを言っちまった。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

 

3年後、この生徒たちが卒業するころ

 

 

 

 

 

「先生、入学式はすっぽかしたけどさあ、オレたちの卒業式は出るんだろうなあ。」

 

 

 

 

 

「さあ、どっしよっかなー。」

 

 

 

 

 

「マジかよ、センセイ、出てくれよー。頼むよー。」

 

 

 

 

 

なんて、展開になったら超ステキなんですけど。

 

 

 

 


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2014.04.24

Second Editionライブのお知らせ

コツコツ練習してきた新バンド「Second Edition」ですが、

いよいよ初ライブの運びとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

日程は6月7日(土)、対バンに「バードミサイル」をお迎えして

足利市織物会館「GOKURAKU-YA」で開催予定。

 

 

 

 

 

 

 

時間、料金等の詳細は未定ですが、おそらくおおよそ20:00~から。

皆様、カレンダーに赤マル、お願いします。

 

 

 

 

 

 

2014-04-18 Second Edition 005

内容はCRP時代の曲を半分と、

残り半分は新たに仕込んだ「新曲」をご披露する予定であります。

 

 

 

 

 

 

乞う、ご期待!

 

 

 

 

 

 

 

元CRPのドラマー、野口先生の方も

新バンドが順調に仕上がってるみたいで、

いよいよ楽しくなってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前に上の「ゑびす」で飲んでから、という人はそっちも予約した方がいいかも?

 

 

 

 

 


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2014.04.23

レアアイテム

ホントにどうでもいいことなんですけど。

 

 

 

 

 

 

我が家では朝食は妻はパンかシリアル、

しかしワタシは断然「ゴハン党」なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝わざわざワタシの分だけ別に、準備してもらうのも悪いし、

それよりなにより自分の好きなものを食べたいので、

朝食は自分で用意する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といっても、納豆や漬物、つくだ煮の類に

せいぜい魚を焼いたり

ハムエッグ、ベーコンエッグなどを合わせる、という程度である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌汁はかかせないが、メンドクサイので

基本インスタントで済ませている。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、ほぼ「あさげ」「ゆうげ」のローテーション。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ試したが、このブランドは飽きずにおいしい。

 

 

 

 

 

 

以前も書いたことがありましたね。

http://www.ogujibi.com/%e3%81%82%e3%81%95%e3%81%92%e3%80%81%e3%81%b2%e3%82%8b%e3%81%92%e3%80%81%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%92%e3%80%80%e2%99%aa/

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの製品の素晴らしいところは、

パッケージを開けると、取り出しやすいように

「調味味噌」と「だしと具」の袋が縦にしかも1個づつ並んでいる。

 

 

2014-03-23 004

 

 

これは大変使いやすく、

他社のずらーっとミシン目でつながって袋に入ってる包装に比べ

消費者への愛を感じるパッケージングである。

(「調味味噌」が絞り出しやすいように縦長の袋になってるのも良い。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の忙しい時間に、少しでもスムーズに食べられるようにとの

行き届いた配慮にいつも感心するのである。

 

 

 

 

 

 

 

「永谷園」エライ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、ごくごく稀に同じ製品で

このように横向きに詰められているものに遭遇する。

 

2014-03-23 002

 

 

運搬の途中で向きが変わったとは考えにくいので、

最初からこのように梱包されたと思うが、

オートメーションと思われるパッケージングでなぜこのようなものが出るのか謎である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれくらい、「レア」かというとこの10年以上、ほぼ毎朝食べていて

まだ、5回はないだろうから

おそらく、2,3年に1回の割合くらいである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、取り出しにくいけど珍しいので

これはこれでちょっとうれしかったりもする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お、茶柱がたってる、みたいな・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、だから、ホントにどうでもいい話なんですけど。

 

 

 

 

 


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2014.04.21

公式戦5連勝、リーグ3連勝で3位浮上。

娘のバースデーパーチーのため現地参戦は不可、

しかもリビングのテレビも占領されて

一人自室でスカパーオンデマンドのパソコン画面で観戦。

 

 

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2014年J1第8節

 

浦和レッズ  1-0   川崎フロンターレ (埼玉スタジアム2002)

  (前半  0-0)

  (後半  1-0)

 

 

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ともにポゼッションからの攻撃サッカーを標榜してきた両チーム。

 

 

 

 

 

 

サッカー新聞のプレビューでも原口と大久保にスポット当てて、

攻撃陣がいかに点を取りあうか、という点を論じていたが、

それでは、ダメなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

この2年間は川崎相手に

2-4,0-4,2-3,1-3のスコアで負けている。

 

 

 

 

 

 

唯一使ったのはナビスコの準決勝の埼玉スタジアムの1-0。

 

 

 

 

 

 

 

そう、川崎相手に殴り合いのオープンな戦い方は厳禁なのである。

 

 

 

 

 

 

 

おそらく、ミシャ監督の作戦もそこに的を絞っており、

選手たちも過去の対戦からよく学んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

この試合、最も目立ったのは

ボールを持った相手への複数のプレスと、

徹底したシュートブロックである。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、最後まで集中を切らすことなく相手を完封したことにより

1―0の勝利を手にすることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

試合後のヒーローインタビューにまずたったのが

GKの西川周作であったことは

非常に象徴的であった。

 

 

 

 

 

 

正直、西川のスーパーセーブがなかったらどうなっていたことやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、これで4月になり公式戦5連勝。

 

 

 

 

 

 

それにしても、スカパーオンデマンド、チャンスやピンチの場面になると

やたら画面がフリーズしちゃうような気がするのだが・・・・・。

 

 

 

 


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2014.04.20

娘の20歳のバースデー

昨日は娘の20歳のバースデー。

 

 

2014-04-18 みずき20歳のバースディ 002

 

 

 

 

何となく、小学生の誕生日みたいだが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ローソク20本は大変なので1本を10年換算にして2本ということで。

2014-04-18 みずき20歳のバースディ 004

 (イタリアセリエAのサッカーチームは10回リーグ優勝するとエンブレムの上に星を一個付ける。

Jリーグは1回で一個だったり、カップ戦の分もカウントしたりでテキトーだが。)

 

 

 

 

 

 

個人的にはケーキは得意分野ではないが

おめでたいので喜んでいただきます。

2014-04-18 みずき20歳のバースディ 014

 

 

 

 

 

一人目の長男の時は当時住んでいた前橋で出産、

ワタシも分娩にも立ち会ったが、2人目は里帰り出産で福岡だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

20年前の当時、まだワタシは勤務医であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月19日午前中に分娩室に入ったとの連絡を受けたが、

午後からはオペだったのでワタシはそのままオペ室へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

手術が終わって戻ったら看護婦さんが

「先生、生まれたって、女の子だって♡」

と、教えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

あの時の喜びは忘れられないなあ。

 

 

 

 

 

 

 

帰りの車で聴いたのはこのアルバムだったことを

ナゼか記憶している。

41SYG1GA82L

 (エマーソン・レイク&パーマーのファースト。

特にチョイスに意味はないが

ジャケットのイメージとファーストアルバムだったってことですかね。)

 

 

 

 

 

 

それにしても20年というのはちょっとした時間だ。

 

 

 

 

 

 

 

お酒の飲める年齢になったんでこんなものも用意した。

2014-04-18 みずき20歳のバースディ 0312014-04-18 みずき20歳のバースディ 034

 

 

 

 

 

こっちは、まあ、得意分野なので今度は飲みにつれてってあげるね。

 

 

 

 

 

 

オヤジに付き合ってくれればの話だが・・・。

 

 

 

 

 

 

お誕生日、おめでとう。

 

 

 

 


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2014.04.17

徳島相手に再々逆転で辛くも勝利。

水曜日はナビスコカップ、今季2回目の現地参戦。

 

 

 

だいぶ、暖かくなりましたな。

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2014年ヤマザキナビスコカップ予選第3節

 浦和レッズ     4-3      徳島ボルティス  (埼玉スタジアム2002)

    (前半    1-1)

    (後半    3-2)

 

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ミッドウィークのカップ戦とはいえ

前節のリーグ戦からスタメン10人とっかえ、

ってのはかなり思い切った采配だ。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 003

 

 

 

 

 

相手は今季まだ公式戦勝ち星なし、

ていうか8戦全敗なので「勝ち点もなし」の徳島ヴォルティス。

 

 

 

 

 

 

 

しかしこういう相手に初勝利をプレゼントするのが

「心優しい」レッズにはよくあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことが頭をよぎったと思ったら

コーナーからのサインプレーにまんまと引っかかって早々失点。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 007

 

 

なんか、めんどくさそうな試合になりそうな予感が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン引きの徳島に攻めあぐね、イライラする展開であったが

32分コーナーからようやく同点ゴール。

 

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 009

 

 

 

 

でも、追加点奪えず、

そのまま前半終了するとゴール裏からブーイング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半はスタメンだった山田直輝が矢島に交代。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その矢島のゴールで逆転に成功。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 012

 

 

 

これで、この試合もう勝ったな、とだれもが思ったはず。

 

 

 

 

スコアはこのまま2-1か、3-1か、それ以上か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、レッズのコーナーからのカウンターでデフェンスがもたつく間に

単独で持ち込まれまさかの同点。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 014

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、前半から足元の危なっかしさが気になっていた

坪井のミスから、まさかの逆転弾でひっくり返される。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 015

 

なんなんだ、何が起こってるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

初勝ち点、いや初勝利が見えてきた徳島サポーターは

阿波おどりのチャンチキした鐘の音をうち鳴らしながら踊りまくる。

 

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 008

 

 

 

 

 

 

一方その少人数の徳島サポに対し

スタジアムを占めるレッズサポは目の前で起こってることが信じられない。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 016

 

 

 

 

 

 

 

 

時計がじりじり過ぎ初勝利プレゼントも現実味を帯びた後半40分、

柏木のクロスが相手オウンゴールを誘い、同点に。

 

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 018

 

 

 

 

 

 

 

そして、時計が45分を指し、ロスタイムは4分。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 021

 

 

 

 

 

 

 

そのロスタイムにコーナーキックの流れから濱田水樹がヘッドで決勝点。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 024

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に掴みかけた勝ち点1すらもするりとこぼれてしまいがっかりの徳島。

 

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 022

 

 

 

 

 

 

 

 

このままタイムアップとなり再々逆転のレッズが辛くも勝利をモノにした。

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 027

 

 

 

あー、疲れた。

 

 

 

 

 

 

 

勝ってよかったけどもっとすっきり勝ってくれー。

 

 

 

 

2014-04-17 三田屋チキンカツとナビスコ徳島 030

 

 

 

 

 

さて、週末はいまだミシャ監督がリーグ戦で勝ってない川崎相手だが、

都合によりスタジアム参戦できません。

 

 

 

 


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2014.04.14

アウェイでロスタイム最後に逆転勝利

 

 

ディープ・パープルで武道館にいる間に行われたJリーグ。

名古屋15時キックオフでは現地参戦は無理なので

帰って録画観戦であった。

 

 

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2014年J1第7節

 

名古屋グランパス    1-2      浦和レッズ   (豊田スタジアム)

     (前半    1-0)

     (後半    0-2)

 

 

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名古屋のスタメンを見ると

闘莉王、小川、永井、ケネディ、ダニルソン、

控えにも矢野喜章、玉田、中村直志なんかいて、タレント豊富だなあ、

という印象。

キーパーは楢崎だし。

 

 

 

 

 

 

 

レッズはここのところうまくいってる李、興梠、原口の

3人のアタッカーを使ってくる。

 

 

 

 

 

 

試合は最初の「落ち着かない」時間帯に

警戒したはずのセットプレーから失点。

 

 

 

 

 

 

 

その後は、レッズのペースとなり試合の主導権を握るが

なかなかゴールできず。

 

 

 

 

 

 

 

試合内容を見てるといかに名古屋がタレントぞろいでも

チームとしての完成度はレッズの方が一枚も二枚も上であることは

観ていて明らかである。

 

 

 

 

 

 

 

でも、点が取れないもどかしさの中後半18分、

原口元気がお馴染みの形で同点ゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、引き分けかと思った後半ロスタイム、

コーナーキックから那須のシュートを興梠がコースを変え

劇的な逆転勝利をモノにした。

 

 

 

 

 

 

 

得点時間はロスタイム4分のところ、

後半50分台という、まさにギリギリ。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋にとっては闘莉王が言うように「心が折れそうな負け方」だったが

浦和にとってはまさに今後に向かって勇気がわくような勝ち方、

名古屋行った人はいい思いしたなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2014.04.13

ディープ・パープル@BUDO-KAN

 

土曜日はディープ・パープル日本公演に行ってきました。

無題

 

 

 

 

ディープ・パープルといえば、中高校生の頃はハマりまくっていた。

 

deep_purple_live_in_japan_1972c

 

 

 

しかし、その後パンクの洗礼を受けてからは、

「踏み絵」のごとく拒否したバンドでもある。

 

 

 

 

 

ただ、月日を経て、そんな青臭いこだわりもなくなり

中学・高校時代のノスタルジックな思いもあって、

ちょっと聴いてみっか、という感じで足を運んだ。

 

 

 

 

 

実は来日のニュースを聴いても、どうしよっかなー、と悩んでいたのだが、

土曜日の午後5時というめちゃくちゃ行きやすい時間にコンサートがあり、

ヤフオクで「定価」でチケットが買えたので行くことにした。

 

 

 

 

 

 

何より「武道館」というのがいい。

 

P4120135

 

 

 

ディープ・パープル1972年の来日公演を記録した

「ライブ・イン・ジャパン」が

「メイド・イン・ジャパン」のタイトルで海外でも発売され

一躍「BUDO-KAN」の名前を世界的にしたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

古(いにしえ)のハードロックなんで

初老のしかも男性ばかりだろうと思ったが

けっこう若いカップルなどもいて、ちょっと意外。

 

P4120136

 

 

 

 

 

 

ディープ・パープルでずっとスタンディングはキツイと、

あえてアリーナを避け1階席を選んだが、かなり横っちょでした。

 

P4120138

 

でも、ドームと違ってめっちゃ近いです。

 

 

 

 

 

 

 

今回の日本公演は名古屋、大阪とまわり東京が最終。

 

 

 

 

 

ネットでセットリストを検索し、予習しておいた。

 

 

 

 

 

さて、肝心のステージだが・・・・・・、

Deep Purple at Roundhouse Ian Gillan Steve Morse

 

いやあ、イアン・ギラン・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そこらへんの、駐車場係のオジサンかと思った。

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やっぱ、リードボーカルはバンドの顔だからなあ。

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なんとなく「慰安ギラン」ちゅうか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ロジャー・グローバーはそれなりに。

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イアン・ぺイスも歳とったが

ロールを多用するドラムスタイルは健在で、

お約束の「ミュール」ではドラムソロも披露。

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レッド・ツェッペリンの「モビー・ディック」といい、

かつてはハードロックバンドは

必ず「ドラムソロのための曲」があったもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

スティーブ・モーズとドン・エイリーは新しいメンバーで良く知らないが

新しいといってもドン・エイリーは2002年から

スティーブ・モーズに至っては1994年からもう20年もパープルやってるわけね。

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最近の曲はなじみがないが

「イントゥ・ザ・ファイア」「レイジー」「スペース・トラッキン」など

2期パープルの曲は青春前期のなつかしさ満載です。

 

 

 

 

「ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン」はバンドコンテストで

高校時代、足利市民会館大ホールで演奏した思い出の曲。

 

 

 

 

 

 

 

最後はド定番の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」。

さんざんあちこちで聴く曲ではあるが、

もともとはこのバンドの曲なんだよなあ、と思うと感慨深い。

 

 

 

 

 

 

アンコールの「ハッシュ」(なぜかブッカーTの「グリーン・オニオン」からのメドレー)

最後のこれまた超有名の「ブラック・ナイト」まで2時間弱。

 

 

 

 

 

 

セットリスト予習で知ってはいたがやはり「ハイウェイ・スター」は演奏せず。

 

 

 

 

 

 

帰り道のお客さんの会話の中にも

なぜ「ハイウェイ・スター」やらないのか疑問の声が上がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

「バーン」は3期パープル、デビッド・カバーデイル時代なので

イアン・ギランが歌わないのは当然としても、

2期に限らずすべてのディープ・パープルを通じての代表曲である

「ハイウェイ・スター」をなぜやらない?

(「ハッシュ」は第1期ロッド・エバンス時代だけどイアン・ギランは

加入直後はバンドのそれまでの最大のヒット曲だったので当然歌っていたはず。)

 

 

 

 

 

 

ローリングストーンズだって

「サティスファクション」やらないコンサートはないし、

ポール・マッカートニーにしろ

「レット・イット・ビー」演奏しなければ引っ込みつかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

リッチー・ブラックモアがらみの「大人の事情」があるのか?

 

 

 

 

 

 

 

まあ、それはともかくストーンズのような興奮には程遠いが、

懐かしく楽しかったサタデーナイトのディープ・パープル@ブドーカンでした。

(外タレの人はどっちかっというと「ブードカン」と発音するようです。)

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