ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.01.24

週末は「ガニメデ」

 今週末は、コレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 足利のロック酒場のアコースティックナイトに

「ピン」で出演します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一人でやるのは久しぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか本名でフライヤーにのるとカッコ悪いなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いろいろ考えたのですが、

「Superfly」とか「レディ・ガガ」みたいな

ネーミングでは誰だかわからないし、

「チャー」とか「パンタ」みたいなニックネームも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かといって「GACKT」や「YOSHIKI」みたいに

ローマ字表記は恥ずかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「スガシカオ」さんみたいなカタカナ表記や、

「かまやつひろし」さんみたいなひらがな表記も考えましたが、

一応フツウの漢字表記でいってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セット大体決まっていますが、

一人だとどうも、練習とかルーズになってイカンなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、軽い気持ちで・・・・。

 

 

 

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2020.01.23

文房具好き

ムカシから文房具が好きである。

昨日伊東屋に行って、またその思いを新たにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万年筆や、シャープペンなどの筆記用具にはこだわりがあるし、

新しいノートを使いだすときは今も清々しい気持ちになる。

スケジュールは最近はiPadで管理するが、

30年来使い続けたfirofaxのシステム手帳はいまだに手放せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 できれば、お気に入りの0.5ミリのシャープペンシルに

三菱鉛筆uniの「H」の替え芯を入れて、

大学ノートに何か書きたいところだが、

残念ながら今のところ、その機会はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこで、ふと気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムカシから文房具が好きだったのは、

ひょっとしたら「勉強がキライだったせい」ではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小、中、高から予備校を経て大学まで、

「勉強」はやらなくてはいけないものであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 勉強はイヤだけど、どうしてもやらなきゃいけないことなら、

何かそこに楽しみを見出したい、と考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこで、学校の勉強をするうえで使わざるを得ない「文房具」に凝って、

「文房具を使いたい気持ち」を

「勉強に対するモチベーション」にすり替えて行ったのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うーん、これはあるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに進むと、勉強にとりかかる前に、

鉛筆をナイフでことさらきれいに削ったり、

シャーペンの分解掃除を始めたり、

というのも勉強からの回避行動である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 テストが近くなると、勉強部屋の掃除がしたくなったり、

大学生のころは自炊だったから、

やたら手間のかかる料理に挑戦したくなったりしたものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういった「勉強から逃れたい気持ち」に折り合いをつけるのが

文房具の重要な役目だったかも知れんなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういう意味では、今も文房具が好きな大人は、

ずっと勉強をやるのがキライだったヒト、ということかも。

 

 

 

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2020.01.22

水曜日午後

 今日は、午後ひとり東京へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目的はワタシの長年愛用しているペリカンの万年筆が壊れたため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 インクを入れようとしたら、ネジでないところから外れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、この万年筆を買ったお店へ。

銀座の街は最近、中国人だらけだが、

春節とあって、さらに多いみたい。

ともかく日本人はだいたい黙って歩いているので、

大声でとびかう言葉はすべて中国語。(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その前に、もう一件用を足す。

この間、スマホのバッテリー交換をしたが

iPadのバッテリーも減りが早いような気がしたので、

みてもらうことにした。

午前中にネット予約しておいたアップルストアへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果は特に問題なし、とのことだったので、そのまま。

ネットで予約していたおかげで10分足らずで事が済みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、伊東屋へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前の伊東屋は、もっとごちゃごちゃしていて、

文房具に特化した東急ハンズ的な雰囲気でした。

シャレた輸入文具や、画鋲一個から目を引くものばかり。

どんなサイズ、カラーでもあるぞ、という品数の多さと、

何コレ、オモシロイ!というような雑貨文具が満載で、

ともかく見て回って飽きないお店でしたが、

数年前に大改装して、高級ブランドショップみたいになってしまいました。

エスカレーターなくてもいいから、昔の方が良かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、万年筆を預け、その後、ちょっとショッピングなどして帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の収穫はぶらっと立ち寄った秋葉原の書泉ブックタワーで買ったコレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 海上自衛隊仕様のカレー皿。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、海自スプーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近、カレー自炊がマイブームなので、コレは迷わず「買い」でした。

 

 

 

 

 

 

 

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2020.01.21

ライター

 

 先日、何十年ぶりかにいわゆる100円ライターを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若い頃はタバコを吸っていたのでライターは常に持っていたが、

ジッポを愛用していたので、

100円ライターは最初の頃に一回買ったきり。

たしか、大学の生協だったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実はこの間完成したフェラーリ641/2の製作にあたり、

どうしてもライターが必要になったため。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドライバーズシート前のウインドシールドの固定に

このようなものを自作します。

 これはプラモデルのいらないランナー(部品のついていた枝)を

ライターで炙って細長く伸ばします。

さらにそれをカットした後、

今度はその先を線香で熱すると、

くるっと丸くなってリペット状になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これをこの様に刺して透明なウインドシールドを固定し、

その後、余分な部分をカットすると、

接着剤で曇らないし、実感が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今までライターが必要な工程は、

ジッポライターでなんとかしていましたが、

ジッポはオイルライターなので、すぐにオイルが揮発してしまい、

その都度、オイルを充填しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎日何本もタバコを吸っていた頃はそれで良かったのですが、

めったに使わないライターにその都度オイルを補給するのは、

メンドクサイし、殆ど無駄である、

ということで100円ライターを買うことにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近所のコンビニに買いに行ったのですが、

最近の100円ライターはだいぶ進化していました。

100円ではなく、もうちょっとしたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 適当なものを選んでレジに持って行きましたが、

レジの女の子は、間違いなく、

ふーん、このオッサンはタバコ吸うんだなあ、

と思ったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 彼女はさしたる重大性も無く

漠然と意識したに過ぎませんが、

いや、意識すらしてないかも知れないが、

禁煙指導医のワタシとしては、

そこが、なんともクヤシくて、

いや、これはフェラーリのウインドシールドの

リペットに使うのであって、

ワタシは決してタバコなんつうものは吸わないのですよ。

くれぐれも誤解しないでください。

 

 

 

 

 

 ・・・・などと訊かれもしないのに、

言い訳したい気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

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2020.01.20

インフルエンザと細菌感染、ウイルス感染

 インフルエンザは多いですが、

そうではない発熱も少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中耳炎や扁桃炎は耳鼻咽喉科の得意分野です。

特に小さいお子さんでは耳の痛み、のどの痛みを訴えない場合も多く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2歳のお子さん。

39度の発熱。

保育園の同じクラスでインフルエンザが出ているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中耳炎は無く、だが診ると、ノドが特徴的に赤い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで検査したところ、インフルエンザ陰性、溶連菌強陽性でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、ペニシリン系の抗生剤を10日分。

抗生剤を飲んで24時間経ち、平熱であれば登園可です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんでもかんでもインフルかそうで無いではなく、

熱の原因を調べることが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに溶連菌とインフルエンザの同時感染もあり得ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なぜならば溶連菌は細菌、インフルエンザはウイルスだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、異なるウイルス同士の同時感染は通常は起こりにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なぜならウイルス間には「干渉」という現象があり、

同時に同じ細胞には感染できない仕組みがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから、例えばRSウイルスに罹っている間は、インフルエンザにはなりにくい、

ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実際に保育園などでRSウイルスが流行した場合、

その間はインフルエンザの流行は起きなかった、という論文があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから論理的には、いろいろな風邪に、連続的に罹っていると、

その間は、ずっとインフルエンザに罹らない、ということなんですけど、

まあ、実際にはなかなか・・・。(^_^;)

 

 

 

 

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2020.01.19

共通一次試験とセンター試験

昨年が最後のセンター試験と昨年書きましたが、

今年が最後だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログでもたびたび書いていますが、

ワタシはセンター試験の前身の共通一次の第一期生。

ついでに、現役時代は国立大学一期校、二期校の最後の受験も経験している。

まさに大学入試の変革を身をもって体験しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんていうと、今年現役で、センター試験を受験し、

まかり間違って浪人しちゃたヒトは、

ワタシと同じように歴史の生き証人となるのだな。( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日のセンター試験、失敗した、という方には、

まあ、今だから言えるが、それもあながち悪い経験ではない、

と言ってあげましょう。

浪人時代もいい経験でしたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは東京の予備校に通っていた関係で、

共通一次試験は、都立大で受験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語、国語、理科はまずまず、

数学は問題が簡単だったので満点でしたが、

問題は社会科でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理系の学生は社会科の勉強にそれほど時間を割けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本史、世界史、地理、倫理社会、政治経済から2科目を選択、

というのが共通一次の決まりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倫社、政経がキライで、歴史が好きだったワタシは、

日本史、世界史を選択。

これが大変な間違いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本史、世界史は暗記量が、他の科目に加えて極めて多く、

理系で、この2科目選択は命取りである、

ということを後から知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回の共通一次試験終了後、

倫社、政経の2科目を選んだ受験生の点数が、

他の科目を選んだ者に比べて極めて高く、

なんと、翌1980年から倫社、政経の2科目同時選択ができなくなったという。

それくらい差があったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、ワタシの共通一次の点数は、社会科2科目が足を引っ張り、

イマイチ伸びなかったのですが、

他の科目で稼いだ分と、おそらく2次試験の得点で、

なんとか、めでたく大学には入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もし、再度浪人していたら、今度はキライな科目でも

倫社、あるいは政経を選択していたと思われますが、

けっきょく、それはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、今でも歴史の本を読んだり、

歴史番組を見るのは好きですが、

哲学や、ことに政治、経済に対しての知識は人一倍ありません。

ダウ平均株価の「ダウ」ってなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにうちの奥さんは、ちゃっかり倫社・政経で受験したそうです。

だが、「ダウ」は分からないらしい。(*^^*)

 

 

 

 

 

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2020.01.18

2020年シーズンの花粉は?

1月も中旬になりますと、当院の外来は

スギ花粉症に向けた怒涛のレーザー期間に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーザー治療はスギ花粉の本格飛散開始前に

完了しておく必要があるので、

これから半月余り、土用の丑の日前のうなぎ屋のごとく

焼いて焼いて焼きまくる日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、今期の花粉飛散予測ですが、

ありがたいことに「少なめ」の予想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛散の多かった昨年に比べるとかなり楽かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くわえて、昨年秋の台風19号、21号の影響で、

スギの花芽がかなりダメージを受けた、という報告もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何となく、ニヤニヤしてしまう。

このままいけば今年のスギ花粉シーズンは

楽に行けるのではないか、という期待があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、油断は禁物。

ウマすぎる話にはえてして落とし穴があるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出されるのは一昨年の浦和レッズ、

シーズン途中から監督がオリヴェイラに代わり、

天皇杯も優勝して、杉本健勇などの大型補強も行い、

この調子では2019年はリーグ優勝を含めた複数タイトル獲得、

そして、常勝軍団としての新たな浦和レッズ元年となる、

なんていう期待に胸を膨らませていたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓋を開けてみれば、結果は複数タイトルどころか、無冠で、

リーグ戦に至っては最終節まで残留争いをする、

という有様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬか喜びををして、あとでガックリするのはイヤなので、

今年のレッズには過大な期待をかけないようにし、

またそこから学んだ点として

同じように今期のスギ花粉に対しても

楽観せずにシーズンを迎えようと思いますが、

それでも、何となく例年になく気分の暗くない花粉前夜です。

あー、イカン、ニヤケてしまう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、この暖冬で花粉の飛び出しが早まる可能性は大なので

その点には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.01.17

被災からの復興

 今日1月17日で阪神淡路大震災から25年が経過したそうです。

ということは、この10月で当院はこの地に開院してから

25年ということになるわけです。

足利の街もだいぶ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 災害からの復興ということはよく語られますが、

人とカネのあるところは復興が早く、

それがないところはなかなか元には戻らない、

ということはあまり触れてはいけない話なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 被災し運行できなくなった山陽新幹線はあっという間に再開通しましたし、

倒壊した阪神高速道路の復旧も思いのほか早かった。

いっぽう東日本大震災で被災した三陸鉄道の復旧はかなり時間がかかりましたし、

福島、宮城、岩手の漁村の中にはいまだ住民の戻らないところも多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 田舎の集落はほっておいても人口が減少し過疎化するのですから、

大阪や神戸のような大都市とはそもそもの状況が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年関東地方を襲った台風により、

多くの鉄道、交通網が被害を受け不通となりましたが、

復旧が完了した順番は、被害の大きさではなく、

利用する旅客の多寡が関係しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 首都圏の鉄道網は順次復旧しましたが、

足利を通るJR両毛線の再開通までには2か月くらいかかりましたし、

さらにローカルなJR吾妻線に至っては

いまだ復旧されていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今朝のテレビで阪神淡路大震災で被災した古いアーケード街が、

神戸市の財政支援を受けたが、空き店舗が多く商店街が復興しない、

という報道がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近くに大型ショッピングモールの出店もあり、

とのことなので、これは震災の影響だけではなく、

むしろ時代の流れなのでしょう。

震災や津波、放射線などの被害のいっさいない、

ここ足利市の商店街のこの25年間の衰退ぶりを見ればわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でも、被災地に対しては、タテマエ上、

そういうことは言ってはいけない、ということなのだなあ。

 

 

 

 

 

 

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2020.01.16

ゴミ削減に向けた・・・

3が日明けから小正月までは、

織姫神社で毎朝お炊き上げをやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに返納されたお守りやお札などを、

焼却処分してるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月の間、境内の木に結ばれたおみくじも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部ほどいて、燃しちゃうみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お札やお守りの「有効期限」は1年ということになっているようで、

通常は新しいお守りを買うときに返納する、

ということになってはいますが、

しょせんは燃えるゴミになるわけで、

これは、昨今の地球温暖化防止、

二酸化炭素排出規制、ゴミ削減の動きに

反しているといわざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、これはなんとかして方がいいのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お守りは錦織の袋に入っているので、

シャンプーみたいに中身だけ取り換える

リフィル方式にするのはどうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とすると、その場合たとえば800円のお守りのリフィルは

いくらで売るんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーの場合、

原価はボトルより中身の方が高いと思われるのですが、

お守りの場合、800円のところ

中の紙きれだけで500円、といわれても

お得なんだかわからず納得しにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもその方式は、「お札」や

このような「一体型」のお守りには適応できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、ワタシが考案したのが、

ICチップ入り電子お守り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参拝者は最初ICチップ入りのお守りを購入。

次年度からは参拝の際、それを機械にかざすと、

「ピッ」と鳴って、有効期限が1年更新されるとともに、

料金が自動引き落とし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お守りを買う行列に並ぶこともないし、

売り子の巫女さんをバイトで雇うこともないので、

神社側も経費削減になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Suicaなどの鉄道各社の電子マネーのように

相互乗り入れできるようにするかどいうかは検討要綱。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、明治神宮で購入したお守りが、

成田山で更新できるかどうか、という・・・・。(笑)

「当山では他の神社の電子お守りは更新できません」

なんて掲示も出るかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、おみくじはどうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもっと簡単。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専用のアプリをスマホにダウンロードして、

神社に備え付けの2次元バーコードにスマホをかざす。

「おみくじを購入する」ボタンを押すと、

電子マネーで支払いが行われ、

「大吉」だの「凶」だのの結果がスマホにダウンロードされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像を保存すれば、そのままSNSにアップすることも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実にスマートじゃあありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、マジで数年後にはこの方式が採用されているかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題は「お守り」とか「おみくじ」とかは

もともと一種の「インチキ商法」ですから、

電子化によって「ありがたさ」がスポイルされちゃう、

というところだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、鰯の頭も信心から、とは言いますから・・・。

 

 

 

 

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2020.01.15

博多みやげ

 成人の日の連休、ワタシはミドルな匂いに出演でしたが、

妻は土曜日の午後から2泊、九州の実家に里帰りしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 博多のご両親と休日を過ごし、月曜日に帰宅。

お土産を買ってきてくれました。

ともに福岡空港で買ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ユズスコ」は「ゆず」と「タバスコ」の造語らしく、

ゆず胡椒の唐辛子版みたいなモノか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、「めんたいドレッシング」は博多名物明太子の入ったドレッシング。

福さ屋といえば博多の辛子明太子の大手老舗ですね。

・・・・・・・・おや?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちょっと待て、この製造所は・・・

な、なんと、栃木県足利市。(@_@。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 博多みやげは、ナントわが町で作っていたのでした。

このドレッシングはいったん博多まで行って、

また里帰りしたことになります。

相変わらず、ウチの奥さん、やってくれますねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おかげ様で、ブログのネタがひとつできました。

ご馳走様でした。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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