ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2015.09.08

ACLに続き、ナビスコも終わる

 

 土曜日の宇都宮かぼちゃ亭のイベントから帰って、

日曜日は朝9時に家を出て、また高速に乗り宇都宮方面。

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 会場は自治医大なので正確には下野市だが、足利から遠いなあ。

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、夜はレッズの試合があるというに

お昼は「トンカツ」というわけにはいかず、

会場の会議室でパックのお茶とともに学会が準備した弁当を味気なく食べる。

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 おまけに、夜は日赤で夜間救急だったので、試合は録画観戦。

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 2014年ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第2戦

浦和レッズ  3-0   アルビレックス新潟   (埼玉スタジアム2002)

   (前半 0-0)

   (後半 3-0)

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 まあ、そもそもあまり見たい試合ではない。

 

 

 

 

 

 第1戦を0-5の大差で落としたレッズの勝ち抜け条件は

90分以内での6-0の勝ちか、90分以内で5-0で勝ったうえで延長戦で勝つこと。

 

 

 

 

 

 これは、実際奇跡に近い。

 

 

 

 

 

 それでも、そんな奇跡があった場合、見逃したら一生悔やむことになる、との思いもあり、

これまた夜間救急当番の夕食を持ち帰ったコンビニのサンドイッチを食べながらテレビを見る。

 

 

 

 

 

 

 ただでさえ、気が進まないところに実況は、あのフジテレビの青島アナだ。

 

 

 

 

 

 

 

 アナウンサーのクレジットを見なくても聴いただけですぐわかる

体言止めと、常体文を多用する独特の口調。

 

 

 

 

 

 

 コイツ自分の実況がイケてると思ってんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 不愉快感はさらにつのる。

 

 

 

 

 

 

 

 おまけにレッズのミハイロ・ペトロヴィッチ監督のことを、

何回もミハイロヴィッチ監督といい間違えるし。

 

 

 

 

 

 

 

 試合もレッズは明らかに縦に急ぎ過ぎ新潟の方が、余裕でしのいでいる。

 

 

 

 

 

 

 前半は0-0。

 

 

 

 

 

 しかし、後半、武藤をシャドーに下げ

トップに李忠成を入れることによって、

レッズの攻撃が機能しだし、まずは1点。

 

 

 

 

 

 

 得点はチームに何より勇気を与える。

 

 

 

 

 

 

 その後2点をとり3-0となり、もしかして、と淡い期待を抱いたりもしたが

結局、そのままホイッスル。

 

 

 

 

 

 

 このゲームは3-0のシャットアウト勝ちだが、トータルスコア3-5でレッズの敗退、

アルビレックスの初のベスト4進出が決まった。

 

 

 

 

 

 

 

 ACLに続き、ナビスコカップも今年のレッズにとっては「なかったこと」になってしまいそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 せめて、この試合の後半の勢いを次のリーグ戦につなげてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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