ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.02.14

Will you still be sending me a Valentine?

 今日はバレンタインデーではあるが、

最近は以前に比してあまりマスコミがさわがなくなった印象。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシの方がこの歳になり男女の恋愛事情からは

宇宙船並みのスピードで遠ざかっていてるので、

自分の目からは、そう見えるだけなのか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でも、やっぱり以前に比べるとだいぶ冷めたのは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いぜんは「好意の告白」なんてものは、ナカナカに難しく、

直接会って話せない場合、手紙か電話を用いるわけだが、

どちらの場合も相手が自宅に住む中高生の場合には、

親の存在があったわけ。

そこで、プレゼントを渡す、という手段があったと思われるが、

最近はLINEやメッセンジャーなんかで簡単にやり取りできちゃうわけで、

その手のドキドキは希薄になってるのかもなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 くわえて、1980年代から登場した「義理チョコ文化」が、

バレンタインデーのロマンティシズムやドラマ性を破壊し、

いまや「制度見直し」があちこちで叫ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブームになって、商業ベースになっちゃうと、いずれ崩壊しちゃうのかも。

「ハロウィン」もヤマを越えた感があるし、「恵方巻」もそろそろアブナイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年のワタシのバレンタイン。

例年どおり、職員から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、この間佐野ハートロックフェスで対バンでご一緒した方から。

(既婚、ご主人も同じバンドのヒト)

「義理」から「忖度」になっておりますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、この曲。

ポール・マッカートニーは

64歳になっても僕にバレンタインデーのプレゼントを贈ってくれるかい、

と歌っていますが、

バレンタインにチョコレートを贈るのは日本だけの習慣なので、

当然チョコってわけではないですね。

ちなみにポールは64歳の誕生日の直前に当時の奥さんと離婚しちゃったし、

最初の奥さんリンダとは56歳の時に死別してます。

ワタシは59歳ですが、最近はバレンタインデーには妻からとくに何ももらっていませんね。

・・・・いや、最初にもらったときのことは、よく覚えてますよ。💦

 

 

 

 

 

 

 

 


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