ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.11.24

直接対決でまさかの(?)敗戦

 土曜日14時キックオフなので、当初は参戦を見合わせていたこの試合、

しかし、2006年以来のタイトル決定かも、となれば行くしかない。

 

 

 

 

 

 

 いつもより30分ほど早く診療を開始し、

適当に端折りながら、もとい、迅速にてきぱきと患者さんをこなし、

12時の時点で、あとは副院長先生、お願いします、

 

と後ろも振り返らず一目散に駆けつけた埼玉スタジアム。

 

 

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 車に折り畳み自転車を積んで、駐車場からソッコー駆けつけるという裏技も駆使して

なんとか、キックオフ直前に滑り込む。

 

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 さあ、戦うのだ。

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 座席の関係で周囲には青い服のガンバサポーターもちらほら。

しかし、この万博競技場ではまず見ることのできない素晴らしい光景に

かれらも思わずシャッターを切っていた。

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 そうそう、大阪の諸君、こんなの見たことないだろう、

いい思い出を残しておくのだぞ。

PB220014

 

 

 

 

 

 

 2位ガンバとの勝ち点差は「5」。

直接対決なので、ここでレッズが勝てば他会場の結果にかかわらずレッズの優勝が決まる。

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 たしか8年前の戴冠の時も、相手はガンバ、最終節で勝ち点差が3あり、

負けても得失点差の関係から3点差以内なら優勝、という状況だった。

 

 

 

 

 その時は、いきなりマグノ・アウベスに決められたが、

今日は相手フォワード宇佐美と

最も怖いパトリックをほぼ完全に封じ、

前半は0-0で終了。

 

 

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 それにしてもとなりのガンバサポ3人組、うざいなあ。

20代半ばの男3人だが、

ガンバのチャンスの時、よし、行けとか言うし(当たり前だ)

何よりトナリの奴がナビスコのチップスターをずっと食べてる。

お茶もビールもなしに3、4枚重ねで食べ続けているが、喉かわかないんだろか・・・。

 

 

 

 

 ナビスコカップ決勝の景品だろうか、

オレたちはナビスコとったぜ、という暗黙のメッセージか。

(被害妄想だな、完全に。)

 

 

 

 

 

 しかし、時間は経過し、残り3分、

引き分けなら優勝はなくとも勝ち点差は縮まらず、

残り試合が減ることによりよりレッズの優位が固まる。

西日の傾くスタジアムで次節のことを考え始める。

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 とーーこーーろーーがーーーあーーー

 

 

 

 

 

 

 後ろの席のレッズギャル4人組の「きゃー、イヤー、ダメ、ダメー。」の悲鳴の中

左から持ち込んだガンバ佐藤のシュートはレッズゴールに突き刺さってしまう。

 

 

 

 

 

 周囲が一斉に立ち上がる、うわ、こんなにいっぱいいたのか、ガンバサポ。

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 後半88分、興梠投入するも、ロスタイムにさらに追加点を許し万事休す。

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 まさかの敗戦。

 

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 さて、勝ち点差「2」でまだ首位にいるとはいえ、

残りの両チームの対戦カードを考えると

かなり状況は厳しくなってきた。

 

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 神はまだ我らに試練をあたえたもうか・・・・。

 

 

 

 


2件のコメント

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  1. […]  解説でも繰り返し語られた去年の第32節。 […]

  2. […] これはあのときのことがまだ癒えていないからか。 […]

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