ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.11.29

からの「グランプリ野郎カー」

 で、前回「グランプリ野郎」の話を書いたのは、

実はきょうのこの話の前振りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヤフオクでクルマの模型など検索してたら、

こんなモノを発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ああー、これはかの「グランプリ野郎カー」。

ちなみに、作中ではこのクルマには

「マッハ号」とか「ガンセキオープン」といった名前がつかなかったので、

模型化にあたってこのような名前がついたわけだ。

当時も、このネーミングはないよなあ、と思ってはいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このプラモデルは、当時国内プラモデルの最王手であった

「イマイ科学」製。

もちろん、買って作った覚えがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おお、懐かしいなあ、また作ってみようかなあ、

と思い、ウオッチリストに追加。

開始価格は1000円。

当時の価格は200円だったのね。

2~3000円くらいまでなら思い切って買ってみようかな、と思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくして、終了当日、ちょっと入札してみようかなと、

残り3時間で現在価格を見ると、なんだ1万円こえちゃった、

・・・・ではなく、よく見ると、

10万を超えている。(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さすがにこれはねえな。

だって、子供向けのちゃちな「トイ・モデル」です。

ネットにあった完成写真。

買った当時も、なんかイマイチなプラモデルだなあ、

と思ったことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、入札はあっさり諦めましたが、

一体どこまで上がるのだろう、と興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌朝、終了後の落札価格を見るとなんと、

401000円!!

よん、よんじゅうまんえんですと!!!(◎_◎;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやあ、いったいどんなヒトが買ったのでしょうか?

少なくともワタシと同世代ではあると思うが・・・・。

そして、買ったヒトは、果たしてこのプラモデル作るんでしょうか??

作るには相当勇気がいるかと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこが、知りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あー、あのときこの模型作らずにとっておけば

40万になったのか、1個200円だから2つ3つ買っておけばよかった。(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2018.11.28

グランプリ野郎

「グランプリ野郎」という漫画をご存知であろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃ワタシの愛読していた雑誌が「少年」。

これには、かの「鉄腕アトム」と「鉄人28号」がともに連載されていた

少年誌のチャンピオンみたいな存在であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「鉄人28号」の作者横山光輝氏が1968年から同誌に連載開始したのが

「グランプリ野郎」。

当時、ブームになっていたモータースポーツを扱った少年漫画である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ワタシのレーシングカー好きの原点はこの漫画にある。

ワタシにとって「レースマンガ」といえば「グランプリ野郎」。

「マッハGo Go Go」でも「サーキットの狼」でも「赤いペガサス」でも

まして「チキチキマシン猛レース」でもないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピットインとか、スピンとか、スリップストリームなんていう「レース用語」は

全てこの漫画で学んだ。

ドリフトとかシケインとかダウンフォースなんていう言葉は

まだなかった時代である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は「葉巻型のフォーミュラカー」、まだウイングなし、という時代である。

でも、シートベルトはあったはずだが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、この主人公の若林真一が乗るレーシングカーのデザインを、

雑誌「少年」で、一般公募した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの応募があった模様で、ワタシなども結果発表を心待ちにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その発表された最優秀作がこのマシンであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンガ自体がわりとリアル路線で来ただけに、

このSFチックな、マッハ号的なデザインは、

正直、どうなのかなあ、と子供心にも思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、実際にマンガに登場するのだが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のマシンとあまりに違い過ぎて・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こりゃ、ちょっと、アレだなあ・・・。

そんな、「グランプリ野郎カー」であったのだが。

つづく

 

 

 

 

 


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