ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.09.03

PKで追いつかれ勝ち点3を逃す

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2019年J1第25節

 湘南ベルマーレ  1-1   浦和レッズ (BMW湘南スタジアム)

     (前半  0-1)

     (後半  1-0)

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アジアチャンピオンズリーグの第1レグを、敵地上海で戦い、

2-2のドローで準々決勝突破には、わりと望みあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、来週水曜日、日曜日には、ルヴァンカップ準決勝進出をかけて、

難敵鹿島アントラーズとの、ホーム&アウェイ2試合を控えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう、その合間のリーグ戦は、もはや優勝はおろか、

ACL圏内の3位以内ももはや絶望的。

相手は、格下だがメンドクサイ湘南。

そして、高温多湿のこのコンディション。

くわえて、荒れたピッチと照明の暗いスタジアム。

萎える闘争心、下がる士気・・・・・・・。

中国からの移動の疲れも、後半にはあらわになる可能性が高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでも、立ち上がりわずか3分。

橋岡のサイドチェンジのボールを武藤がダイレクトで折り返し、

斜めに走りこんだ興梠がゴールに流し込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Jリーグ新記録となる、8年連続2ケタ得点のメモリアルゴールは

やはり興梠慎三のストライカーとしての能力が存分に発揮された得点だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後も、試合の主導権をとったが、

暑さと疲労のため、時間経過とともに運動量が落ちてゆく。

最終的には、ベルマーレのパワープレイを跳ね返すのがやっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでもギリギリのところで凌いでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、後半から入った湘南の背番号7が、狙っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かつての古巣相手にひときわ熱い闘志を燃やす梅崎司である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズ時代からファイターとして知られる梅崎は

試合終了間際の88分、レッズのペナルティーエリア内で仕掛け、

結果、エヴェルトンからPKをもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大分時代からの、馴染みのGK西川のプレッシャーをものともせず、

自らこれを決め、同点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 勝ち点30で並ぶ2チームの戦いは、土壇場でドローに持ち込まれた。

この間の上海上港戦から3連続PKゴールになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズの順位は11位のままだが、勝ち点は31止まり。

降格圏の16位のサガン鳥栖の勝ち点が27、

その差わずか4点というのは、ちょっとヤバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リーグ戦の優勝はとうにあきらめたので、

カップ戦での結果に期待したいところではあるが、

降格争いに巻き込まれることだけは避けねばならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、今後、2週間のうちに

立て続けにルヴァンカップ第1戦、ルヴァンカップ第2戦、

でリーグ戦を挟んで、ACL第2戦、

というジェットコースター的な日程が組まれてるんだなあ、これが。(T_T)

 

 

 

 

 

 

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