ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.01.14

F-84Fサンダーフラッシュ

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 正月休みにひさびさにプラモデル作りの時間が取れたが、

ついに完成はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この成人式の2連休で、ようやく2機完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、「リパブリックRF-84Fサンダーフラッシュ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リパブリック社の「サンダー」シリーズで、

昨年作った「F-105サンダーチーフ」の先輩。

中翼式のエアインテークの処理にリパブリック社のクセが見て取れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「RF」の頭文字は戦闘機改造の偵察機を意味し、

もとになった機体は「F-84」。

「F-84]シリーズは直線翼の「F-84A~E/Gサンダージェット」と、

後退翼を持つ「F-84Fサンダーストリーク」に分類される。

これはもう、30年近く前に作った「サンダーストリーク」。

かなり経年劣化してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サンダーフラッシュとの2ショットを見ると、

RF-84Fではエアインテークが翼端に移動しているところが最大の相違点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 偵察機ゆえ、機首にカメラを配置しなければならないため、

このような処理になったわけです。

機首先端、側方に見える四角い窓がカメラの窓。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、このキットは昨年の人間ドックのあと秋葉原で買ったもの

たった400円だったんだよねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古いキットを作るのは楽しい。

こんなテキトーなパイロット、今は無い、いい味出てるなあ。

この手は何なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、コックピットは床が無く、宙ぶらりん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これではさぞかし、心もとないだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デカールは予想通り(?)そのままではボロボロになり使えなかったので、

ニスを塗って、補強して使用しました。

中華民国(台湾)空軍機マークもちょっと心うごいたが、素直に米軍機にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当然、手間かけず、スジ彫りもしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎度いいますが、この時代の「ジェット機」、好きだなあ。

今のラプターやステルスにない色気がある。

米軍使用にしたのは、この主翼の赤い整流板がカッコよかったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 主翼の形状は、次回作のサンダーチーフを予見させますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジェット機黎明期のF-84シリーズは、

同時期のノースアメリカン社製の傑作機F-86 セイバーシリーズに比べて

性能面でも販売面でもかなり見劣りするが、

このリパブリック社対ノースアメリカン社の対決は、

次のラウンドに、持ち越されるのであった。

それが、この連休のもう1作。つづく。

 

 

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