ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.10.09

F1日本グランプリの季節に思う

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 昨日はF1日本グランプリでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 最近はフジテレビNEXT解約しちゃったのですが、

DAZNで見られるのでそっちで見てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かつてはフジテレビ地上波、

それも日曜夜のゴールデンタイムに放送していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時にバブル全盛時代。

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時はがき50枚書いても落選しちゃったF1のチケット、

とある筋から手に入り、初めて鈴鹿に行ったのは1991年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結婚2年目、まだ8カ月で離乳食を食べてる長男を連れて行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 妻は赤いママコートにマルボロのワッペンを縫い付けて、

ベビーカーにブラジルの旗を立てて

立錐の余地もないスプーンカーブのあたりで

家族でアイルトン・セナのマクラーレン・ホンダを応援していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今も心に残るホンダミュージック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マクラーレン・ホンダMP4/6の甲高い12気筒サウンドを

良く晴れた秋の日のサーキットに響かせながら、

ブラジル国旗を手にして、ウイニングランをするアイルトン・セナを

この目で妻とともに見られたことは、一生の思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、しばらく行けませんでしたが、

数年してチケットがとりやすくなってからは

数年間、毎年鈴鹿詣でが恒例でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今朝のスポーツ新聞を見たら、F1の記事は最下段にほんの少しだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かつては、予選の段階から一面トップをにぎわしていたことを思うと、

隔世の感がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年でホンダエンジンはマクラーレンに見切りをつけられ、

来年はトロ・ロッソ・・・・・。

元ミナルディですか・・・・・。(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1997年の鈴鹿も行ってるが、あのとき片山右京のミナルディは

あきらかにこりゃエンジン回ってねえな、何気筒か死んでんじゃねえの、

というようなヒドイ音であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 来年、赤い牛をまとうであろうホンダ、

草葉の陰の本田宗一郎にどやされないように頑張ってほしいです。

 

 

 

 

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