ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.09.26

ACL準々決勝、勝ち抜け

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 ホーム埼スタでは、強い。


 AFCアジア・チャンピオンズ・リーグ ノックアウトステージ準々決勝第2戦
   浦和レッズ  2-0  アルカディシア  (埼玉スタジアム2002)
      (前半  1-0)
      (後半  1-0)
    TOTAL  4-3


 昨年、チャンピオンズリーグを戦い抜いたことは、経験値としてしっかり身についている。
それは、サポーターの感覚として、あ、これは勝てるな、と私が実感したことで気づきました。
思い出したのは、昨年の決勝戦。
 イランのセパハンとの一戦が常にイメージとしてかぶってました。
 中東のチーム、黄色いユニホーム、その辺のイメージもそうですが、
試合に入ってすぐ、相手チームが埼玉スタジアムの雰囲気に飲まれてる、ということが見て取れました。
 試合前には、スタジアムのサポーターの写真を取ってる選手もいたらしい。
セパハンもそうでしたが、中東のチームにはサポーターのブーイングがやたら効果的です。
特に、今回はキーパーが完全にブーイングに怖気づいて、
ゴール・キックのミスを連発。
終盤にはゴール・キックをディフェンダーに任せるようになりました。
P9240101_ks.jpg
 
 そうするとますます「俺たちが、勝たせるぞっ。」という気持ちになってきて
スタジアムが、ますますいいムードになってきます。
 それにしても、相馬のボレー、きれいでした。
一瞬、伸二が蹴ったかと思うくらい・・・。
 全般に、フォア・チェックがよく効いていて、中盤での玉離れもよく、
ルーズ・ボールへの寄せも早く、かなり、いい試合内容でした。
チームのコンディションは上がっています。
 さて、次の相手は、何とガンバ。
 ブーイングは中東のチームほど効きませんが、
前節、埼スタでの遺恨があるので、ちょうどいいじゃないですか。
きっちり、引導を渡しましょう。
 海外と違って、移動距離が短いのも、リーグ戦に与える影響が少ないので、
混戦のJリーグを戦ってる現在、歓迎です。
P9240108_ks.jpg
 おっと、その前に、週末は名古屋戦。ジェフがやってくれたので、勝てば首位。
待ってろ、ピクシー。

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