ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.11.20

ACL決勝、第1レグは1-1でドロー。

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 日本時間の深夜1時キックオフのこのゲーム。

翌日が「ドラキュラ・ロック・フェスタ」で朝寝坊するとマズイので、

早起きして録画を出発前に見ました。

それにしても、このスタジアム・ビジュアルはナカナカのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回対戦のアルヒラルは、いわばサウジアラビアの「ナショナル・クラブ」。

国内では敵なしで、助っ人外国人枠3人以外の登録メンバーが、

すべてサウジアラビア代表だというから驚く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも監督はラモン・ディアス。

元アルゼンチンのエース、元横浜マリノスのストライカーでJリーグ初代得点王は、

こんなところにいたのか。

何となく、マフィアの親分みたいな雰囲気になっている。

給料は相当イイんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、この独特の雰囲気にどう対処するか。

 

 

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2017年アジアチャンピオンズリーグ決勝第1レグ

アルヒラル  1-1    浦和レッズ (キング・ファハド国際スタジアム)

   (前半 1-1)

   (後半 0-0)

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 試合の入りが肝心。注意したいのは、早い時間の失点であったが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、早い時間に、得点した。\(^o^)/

日本代表に初選出された長澤のパスに反応したラファエルシルバの突破力が、

願ってもないアウェイゴールを生み出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後は、苦難の時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ほぼ一方的にアルヒラルの攻撃にさらされ、

レッズは自陣ゴール前から攻めあがることができない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 決定的なピンチを何回か招くが、GK西川が神がかり的なセーブを連発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、38分、ついゴールを割られてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、1-1。

レッズはコレで良いが、アルヒラルなんとしてもホームで勝利したい。

そのため、さらに攻撃の威力は強まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半も、防戦一方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、センターバックの柱、マウリシオが累積退場で出場停止になったかわりに

普段務めるサイドバックからセンターバックに入った槙野は、

相手フォワードに仕事をさせない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは先の代表戦でセンターバックに入って、

ネイマールや、ルカクといった、世界屈指のフォワードと戦った経験が、

間違いなく生かされていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日のヨーロッパ遠征で

日本代表にいきなり浦和から5人も選出されたのは喜ばしいが、

その一方で、このアルヒラル戦に対するマイナス要素も心配された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 代表組は遠征先のフランスからサウジアラビアに直行したという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズとして対戦前のミニキャンプもはれないし、

長期にわたる遠征による精神面、肉体面の疲労、

環境の変化による体調管理の問題も懸念される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、今回、その代表組が大活躍。

長澤しかり、西川しかり、槙野しかり、

アウェイでの強豪国との国際試合が、良い経験となって作用したようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半も終盤になってくると、

アルヒラルの選手にメンタル的なプレッシャーがかかり、

イライラし、ラフプレーも増える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、そこもレッズは冷静に対処。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついに1-1のまま、試合を終了することができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、迎えるホームゲームでは、

勝てばもちろん、0-0の引き分けでも優勝が決まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今季のACL、ノックアウトステージの第1レグを振り返ると、

いずれもアウェイゲームで、

ラウンド16では済州ユナイテッドに0-2で負け、ホームで逆転。

準々決勝では川崎フロンターレに1-3で負け、ホームで逆転。

準決勝では上海上港に1-1、ホームで1-0。

今回は、1-1。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 希望の高まるスコアではあるが、

昨年のチャンピオンシップ、

鹿島とのアウェイゲームで1-0と勝ちながら、

ホームで1-2で負け、優勝を逃した経験を今こそ思い出して、

是非とも沈着冷静な戦いで、勝利をつかんでほしい。

 

 

 

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