ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.11.05

だから、金曜日はダメって

Pocket

時間は前後しますが、金曜日のJリーグ。

 

********************************************************************************************

2019年J1第30節

鹿島アントラーズ  1-0   浦和レッズ (カシマサッカースタジアム)

    (前半  0-0)

    (後半  1-0)

********************************************************************************************

アジアチャンピオンズリーグの関係で

変則的な日程となっている浦和レッズのリーグ戦であるが、

フライデーJリーグといえば、それだけでもう半分負けたようなもの。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くわえて、首位を走る鹿島アントラーズは、

勝ち点差ゼロのFC東京、勝ち点差1の横浜Fマリノスとの

熾烈なチャンピオン争いに勝ち抜くために

勝ち点3に対するモチベーションは高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の対戦時はたしか鹿島との勝ち点差はほぼなく

ともに中位からの脱出を狙っていたが、

気がつけば、鹿島ははるか高いところまで行っちまったもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、レッズとて、アジアチャンピオンズリーグ準々決勝で

鹿島アントラーズを破った広州恒大相手に

堂々のストレート勝ちをして決勝に駒を進めたチーム。

実力的に勝るとも劣らないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、今回、モチロン現時点でのベストメンバーを出してくる鹿島に対し、

浦和はACL決勝を見据えたスタメンを編成。

具体的には、イエロー累積で決勝第1戦に出場できないGK西川に代わって

サブGKの福島を今期初先発。

エース、興梠も温存した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、勝負は0-0のまま後半まで推移し、

レッズのゴールの気配もなくは無かったのですが、

後半27分、鹿島の波状攻撃をファインセーブで福島が弾いたと思ったところ、

セルジーニョにゴールを許す。(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は力負け、気力負け、貫禄負けで、

やはり、鹿島から勝ち点を奪うことはかなわず。

やっぱり、こうなのか・・・・、という結果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、後半39分には大槻組長が、

スローインのボールを取りに来た永木をどつき、退場。

次節は、ベンチ入りできず。

なにやってんだか・・・・。

その前の永木のエヴェルトンの倒し方があまりにひどかったので

組長としては

「ウチの、若いもんになにさらすんじゃ、この野郎(# ゚Д゚)」

ということだったのでしょうが・・・・。(下の動画参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残留争いは他チームが近い勝ち点差でひしめき、

混とんとして、イマイチ切迫感は無いが、そこがかえって不安。

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません

コメント/トラックバック トラックバック用URL:

管理人にのみ公開されます

医療系をまとめました。
2021年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
最近の投稿 最近のコメントカテゴリー アーカイブ