ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.05.05

マスク美人

巷ではマスク姿が当たり前になり、

ちょっと前のニュース映像や、

NHKの「小さな旅」の再放送なんかで

誰もマスクつけていない集団をみると、

ややっと思います。

ほんのちょっと前なのにはるかムカシのようで、

こういう時代もあったなあ、などと

コロナ以前、という言葉が頭に浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに時代が「B.C.」(Before Corona)と

「A.D.」(After Disease)または(After Disaster)

に分かれたかのようだ。

(実際は「Before Christ」「Anno Domini」です。念のため。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、コロナ以前のムカシっから

ずーっとマスクつけっぱなしの場所もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、オペ室。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも食品工場とか給食センターとか廃棄物処理場とか、

そこで働く人がマスクを常につけてる職場もありますが、

オペ室が決定的に違うのは、

そこで働くのがお医者さんと看護師さんという、

全く別の組織に属する人たちがともに仕事をしていて、

看護師さんには女性の割合が多く、お医者さんは男性の比率が高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、特殊な意味ではなく「異性の目」があるので、

とくに若い看護師さんはアイメイクに余念がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 むろん場所柄、過剰なお化粧はしませんが、

スッピンでなければダメ、ということはないので、

やる気のある(?)方はけっこう力入れてるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 顔の下半分は常にマスクに覆われており、

アタマも手術用の帽子をかぶっているので、

リップメイクや、ヘアメイクは適当でもアイメイクが重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただオペ室に出入りする外科系や麻酔科のドクターは

彼女たちの素顔を見たことがありません。

服もだぼだぼのオペ着にガウンなど着てますから、

服のセンスはもちろん、体型もわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、たまにオペ室の忘年会などで

マスクをしてない私服の彼女たちと顔を合わせると、

少なからずショックを受ける場合もあります。

いや、もちろん中にはマスクなしの方が可愛いじゃん、

という方もいらっしゃいましたが・・。

ヤバイ、これ以上書くとセクハラに・・・・・(゚Д゚;)

 

 

 

 

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