ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.10.19

REDS NAVIのある日は・・・

 午前中の診療を何とかがんばって埼玉スタジアムへ。
出かける前にテレビをチェック。
「おー、今日はテレ玉は録画か。お、REDS NAVIもある。録画しとこう。」
その時、頭をよぎったこと。
・・・・・なんかREDS NAVIのある日って、ダメな試合が多いような・・・。


 2008年J1第29節
    浦和レッズ  0-1  ヴィッセル神戸  (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-0)
        (後半 0-1)


 水曜日のACL戦をにらんで、予想通りキーパーは山岸。
相馬は怪我(?)で左サイドに山田が入る。
え、左、山田なの?
ここんとこ相馬の活躍でレッズの数少ないパターンになってた左サイドだが・・・。
 開始早々、選手が滑ったり、キックがダフったりするのは
この間の代表戦(ワールドカップウズベキ戦)で芝を刈り過ぎたせい?
ピッチも荒れていて、選手は やりにくそう。
 しかし、それは相手も同じはず・・・。
 それでも、ナンカかみあわない攻撃、前線の動きが悪く、パスが足元で遅く、決定機にはずす・・・。
・・・ん?どっかで見たような。
おお、この間の日本代表の試合がデジャブのように・・・。
 そして、失点パターンも単純なカウンターからの一発。
 うーむ・・・。
 岡田監督は上から見てて、参考になったことでしょう。
途中からポンテが俊輔に見えてきた。
結局サッカーは個の力では勝てない、ということ。
 こういう試合がどっちに分があるか(あるいは集中してるか)を見るのは、
ルーズ・ボールにどっちが早くさわるか
という点と、ボールを持ってる味方に対して何人が反応してるかでわかる。
(攻撃の選択肢が増えれば、それだけ相手は守りにくいわけで・・・。)
 神戸が特別いいサッカーをしてるわけではないが、浦和よりは良かったということだ。
実際、もっと失点してもおかしくなかった。
(しっかし大久保は代表戦の2試合から決定機ハズシ病は続いてますね。)
 さて、下を向いてはいられない。
監督のことは今は言うまい。
日程は待ってくれない。
4日後の埼玉スタジアムにはまた5万人がかけつけるはず。
(もちろん私もまた行きますよ。)
通い続けるサポーターの思いに答えるためにも、選手は誇りを見せて欲しい。
 今日良かった点。
山岸は、良かった。何とかいけそうだ。(ただし、キックは相変わらず・・・。)
そして、これはネガティブではあるが、
リーグ戦がほぼなくなったことで(いや、数字上は全然なくなってないんだけどね)
何が何でもACLは取る、
っていうモチベーションがチーム内で高まってくれれば・・・。
 ・・・でも、今度の水曜日落とすようだと、マジ、ヤバいっすよ。
ブーイングだけじゃすまないかも。

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