ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.03.02

GOKURAKU-YA

昨夜は足利織物会館GOKURAKU-YAでC.R.P.のライブでした。たくさんの方にお越しいただいて、ありがとうございました
 昨日は、朝から緊張で早く目がさめてしまいました。別にいまさらライブで緊張するわけではないのですが、ここんとこ声の調子が悪くちゃんと声が出るか不安で不安で・・・。
 しかもその前の日、緊急飲み会(何だ、そら)が入ってしまい、2次会でポリスなんか歌わされちゃったりしたので無駄に声を酷使してしまった。
 大体、花粉症のシーズンにライブ組むのはやや無謀だったか。何せ花粉症の診療といえば、しゃべりまくって生活指導を説明するだけ。朝から同じことを延々と繰り返す。でもいつもと違ってなるべく小さい声で、声帯に負担をかけないように。なるべく患者さんに近づいたりして・・・。昼休みはマスクをしてずっと寝てた。
 それでもまだ花粉シーズンの走りなので患者さんも200人を越えず、わりと無難に終わった。
 ライブは始まっちゃえば、もう突っ走るだけ。今回のテーマは「ハード・ロック」。でもよく考えるとハード・ロックってジャンルって今はもうないよね。ロックンロールやパンクって今も通じるけど、今の若い人にはわからないかも。要するにヘビー・メタルが生まれる前のうるさいロックですね。私が中高生の頃聞きまくってたやつだ。
 エアロスミス、グランドファンク、ブラック・サバス、ついでにバン・ヘイレンなど、アンコールを含めて21曲、今回もいい汗かきました。肝心のデキは・・・まあ例によって終わった後は「いやー、すんません。」とお互いに謝りあい、「まー、なかなかよかったよね。」と慰めあういつもの展開でした。
終わった後のビール、またコレがうまいわけだ。(でも土井先生、ギターソロを忘れてしまうので、演奏前のビールはほどほどに)
GOKURAKU-YA2008年3月1日

 で、終わった後は、見に来てくれた阿部マスターのお店「ブルーノート」へ。それにしてもホットコーヒーとホットグレープフルーツでアレだけ盛り上がる まえはらクリニックのスタッフの皆さんには圧倒されました。なんなんだ、このノリは。
 その後、知り合いの紹介で東京から見に来てくれた形成外科の先生(この人もバンドでドラムやってる)などとスナックでまた盛り上がる。そこでまたディープ・パープルやロッド・スチュワート、レッド・ツェッペリンなどを歌いまくり、シメにラーメン屋に寄って家に帰ったのは4時すぎだった。
いやー、俺って元気だなー。(今年49歳
 んでもって、今朝は8時前に耳が痛い急患の子の電話で起こされました。
 (ガラガラ声)「じゃあ、診ますけど、どれくらいで来られますか。」
 「はい、すぐ、10分くらいで行けます。」
 「いや・・・、あの・・・、じゃあ20分くらいで来てください。」
と、しぶしぶベットから出たのだった
 

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