ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2012.09.03

11対10で17対2だが1対1。

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 9月になったとはいえ、まだ夏の強烈な残像が残る埼玉スタジアム。
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 そして、今日は中もアツイ、さいたまダービーである。
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 ビジュアルも登場。
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 相変わらず、カッコイイ。


  2012年J1 第24節
   浦和レッズ    1-1    大宮アルディージャ   (埼玉スタジアム2002)
         (前半 1-1)  
         (後半 0-0)


 実はここんとこずっと分の悪いさいたまダービー。
 その大きな要因にダービー戦過去6試合7ゴールと
オキテ破りのダービー男、空飛ぶモアイ像ことラファエルの存在がある。
 そのラファエルが移籍退団、
かわってまた大きなフォワードを補強したようだが、
かたや首位をうかがう絶好調のレッズ、
一方、勝負弱さが露呈して降格圏に沈んでいる大宮との対決、
今回は勝てる要素しかないじゃあないかい。
 そして、早い時間に原口のキレイな先制弾。
 やはりワントップが点を取ると盛り上がる。
 そして、その直後に件の新外国人長身FWがイエロー2枚で退場。
 11対10の戦いになった。
 おお、今日は、楽勝、お祭りかぁ。
 少なくともスタジアムにいるほとんどの人間が、
(相手チームも含めて)
レッズの勝ち点3を予測したことだろう。
 しかし、大宮の8番、ロンドンでキャプテンを務めた東の気合は
燃え尽きなかった。
 中盤で、自らはたいたボールをまた受ける。
 ああ、そこ、もっと詰めないと・・・・、
と思った瞬間、浦和のゴールネットは揺らされていた。
 前半ロスタイム。大宮のファーストシュートであった。
 ゴールのあともはしゃぐことなく
ボールを持って、センターサークルまで行き
そこにどかんとボールを置いた東君、
あんたの気合に負けました。
 その後も再三攻め続けるが相手ゴールをこじ開けることはできず、
シュート数はレッズ17本に対し大宮わずかに2本であったが、
それでもスコアは1-1で、試合終了のホイッスルを聞いてしまう。
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 残り3分の1となったJリーグ、
もう最終戦のチケットは買ってあるけど、
どうかプラチナチケットになりますように。
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