ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.10.15

Deep Purple: The Long Goodbye Tourに行ってきました

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ワタシがロック小僧だった頃といえば中2くらいから、

時代にすれば1973年くらいからになります。

 

 

 

 

 

 

 

そのころはロックの黄金時代で、若者の音楽といえば「ロック」

といった時代でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に男子はハード・ロック。

その2大バンドといえば誰に訊いても

「レッド・ツェッペリン」と「ディープ・パープル」でした。

うどんと同じで「3大」というとムズカシイ。(^^;

むろんまだ、クイ―ンもエアロスミスもキッスもデビュー前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツェッペリンは1980年のドラマー、ジョン・ボーナムの死により解散。

ディープ・パープルはメンバーが変わりながらも存在していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、気になるこのツアー・タイトル。

「The Long Goodbye」。

むろん、思い出されるのはレイモンド・チャンドラーのあの小説だが、

意味深なタイトルだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディープ・パープルは2014年に日本公演を見ましたが、

今回、このツアー・タイトルが気になって、コンサートの3日前にチケット購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はブドーカンでは無くて、幕張メッセ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマソニの時は終電が気になるのでクルマで行きましたが、

今回は開演4時と時間が早いので電車で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これこれ。

なんだ「ウマ娘」?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっかり、その「ウマ娘」のグッズ売り場に行きそうになりました。

最近、文字がかすんで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おう、こっちだ。

ちっちゃくて見にくいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この会場はサマソニでは使わなかった場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして物販。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなのでパンフのほかTシャツ、キャップを。

グラスは直前で品切れに。(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして会場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナント開演ギリギリじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のライブは皆そうだが、ほぼ定刻スタート。

やっぱ、この会場は、立ちますよね。

直前に買ったチケットなんでしょうがないけど、ステージ遠いなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の日本公演で演奏せず物議をかもした(?)「ハイウェイスター」、

本日は1曲目に演奏。

これで、ひと安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、「ピクチャーズ・オブ・ホーム」

「ブラッドサッカー」「ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン」と

二期パープルのアルバム曲が連続で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はセットリストは予習済みで、

YouTubeに今年5月のモスクワでのライブがアップされていたが、

ほぼその通りで進行してるようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、このあとしばらくスティーブ・モーズ参加のアルバムからの

知らない曲が続く、というのも織り込み済み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてイアン・ギランがブルース・ハープを吹く「レイジー」を挟んで、

また知らない曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのあとのキーボードソロ。

ここで、モスクワのライブでは「モスクワの夜は更けて」を織り込んだのが、

ここ日本ではどうするか、と注目していたら

演奏したのは「SUKIYAKI」。

日本では「上を向いて歩こう」だが、

キュー・サカモトがアジア圏のアーチストとして唯一全米ナンバーワンを獲得した名曲である。

納得の選曲に大拍手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「パーフェクト・ストレンジャーズ」のあと、大好きな「スペース・トラッキン」、

そして鉄板の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」で〆る、というのもモスクワと同じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、このロックファンなら知らない人はいない名曲、

ギターを手にするヒトなら必ず弾いたことのあるあのリフ、

このバンドがオリジナルと思うと、これは世界遺産、歴史遺産、無形文化財だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、ココで、どどーんと終演、スティーブ・モーズはピックを投げるが、

そのままみんないったん引っ込んでアンコール待ちかと思いきや、

なにやらイアン・ギランとロジャー・グローバーが相談。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 袖に引っ込まないで、アンコールのコールを待たないうちに

アンコール曲の「ハッシュ」をやりだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのまま、「ブラック・ナイト」まで演奏してしまい、

この2曲はアンコール曲なのだが、なんとなく続いちゃったので、

見ている人たちはほとんどわからず、アンコールなしで終わった印象なのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく70代のハードロック、見させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、なぜ、そんなに急いでいたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの時、イアン・ギランがロジャー・グローバーに耳打ちしたのは

「早く行かないと銀座のすし屋がしまっちゃうらしいぜ。」

なんてセリフだったりして・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 果たして、今後、ディープ・パープルの活動がどうなるかは不明ですが、

フィリップ・マーロウの友人レノックス風に言わせてもらえば

「まだ、ギムレットには早すぎる。」

 

 

 

2件のコメント

コメント/トラックバック (2件)トラックバック用URL:

  1. 初めまして。
    ライブレポありがとうございます。
    私も参加させていただきましたが、曲順とか覚えてなくて、またあまり写真もとらなかったので
    読ませてもらい、とてもありがたく感じました。
    私は初めて本物のディープパープルを見たので、感激で涙が出て、すごく楽しかった。
    これで終わりといわず、また来て欲しいものです。
    では、またよろしくお願い致します。

  2. nori様
    コメントありがとうございます。
    やはり伝説のバンド。
    オリジナル、というのがグッときますね。
    ただ、年寄りにハードロックはキツそうです。
    とくにボーカルは苦労してました、イアン・ギラン。
    ロバート・プラントがツェッペリンのツアーに反対する気持ちはわかります。

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