ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2013.03.14

ACLまとめて2発

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 火曜日開催のACL第2戦。
 その前に、やっぱおさらいを。(イヤだけど)


 2013年AFCチャンピオンズリーグ 予選F組 第1戦
 広州恒大    3-0   浦和レッズ  (広州天河体育中心)
       (前半 1-0)
       (後半 2-0)


 今年のレッズの初の公式戦になった2月26日の子のゲーム、
思い出したくもないが、実際もうずっと昔の出来事みたいだなあ。
 久々の海外のゲーム、初めて見る緑のユニホーム、
しかも相手チームのカラーが赤、・・・・。
 違和感のある雰囲気のまま始まったのは
選手も同様だったかも。
 そして、大敗。
 リッピの戦術うんぬんよりもレッズのちぐはぐさで自滅したような試合だった。
 しかも、あの外国人フォワード、
「ムリキ」の前に全く「無力」だった・・・・。
(シャレでごまかすしかねー。)
 しかしその後、Jリーグでは強豪チームに2連勝。
 で、迎えた第2戦である。


 2013年AFCチャンピオンズリーグ 予選F組第2戦
  
  浦和レッズ    4-1    ムアントン・ユナイテッド (埼玉スタジアム2002)
        (前半 1-0)
        (後半 3-1)


 タイのチームは未知数だったが、結果は大勝。
 しかし、初のチャンピオンズリーグ出場で
ペースをつかめないうちに退場者を出した相手がさらに浮足立ったのは明らか。
 しかも、柏木のあたり損ねのボレーゴールも
関口のまさかのクロスがそのままゴールも
原口の見たこと無いヘッドのまぐれ(?)ゴールも
パスをカットされてのオウンゴールも
よくこんなラッキーゴールが重なったなという4点。
 まあ、運も実力のうち、
しいて言えば相手にアウェイゲームの緊張を与えた
スタジアムとサポーターの力でもあるかもしれない。
 何よりターンオーバーが機能して
関口、那須がきちっとレッズのサッカーにフィットしていたことが
確認できたことの収穫は大きい。
 それにしても、終了間際のあの失点・・・・。
 あれって、去年さんざん見たけどまだ今年もあるのか?
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    ほとんど永田と阿部ちゃんの2バック状態でした。点をとりに行くのか守りきるのか意思統一がいまひとつでした。歌いたかったな~。持ち越しです。次回参戦は全北現代戦です。Jリーグも早く行きたいです。

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