ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2015.05.17

首位攻防戦は4-1の圧勝

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  スギ花粉、ヒノキまでも終わったはずなのに、一向に患者さんが少なくならない。

 

 

 

 

 

 15時半キックオフは楽勝と思ったのだが・・・・。

 

 

 

 

 

 メシ食ってる時間はないので、途中でトンカツ弁当調達。 

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 東北道をブッ飛ばしたが、キックオフには間に合わず。

 

 

 

 

 

 あと、ちょっとでスタジアム、

というところでわーーっと湧き上がる歓声が聞こえてきた。

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 ただいまのゴールは背番号20、李忠成のゴールです。

の、場内アナウンスを歩きながら耳にする。

 

 

 

 

 

 あー見逃した―、

でも、先制したー、

でもこの1点が決勝点になったら悔しいなあ、

などと様々な考えが交錯する中、

ともかく一刻も早く、スタジアムへ!

 

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2015年J1第12節

浦和レッズ 4-1  FC東京 (埼玉スタジアム2002)

  (前半 2-0)

  (後半 2-1)

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 そんなわけで、開始15分でスタジアムに到着した時はすでに1-0であった。

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 相手は2位につけるFC東京、今日負けると

暫定だが順位ががひっくり返る、という「首位攻防戦」である。

 

 

 

 

 

 遠目には紫っぽく見える赤青のガスサポは、ゴール裏だけでなく

メインアッパーのアウエイ側にもけっこう来てるなあ。

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 レッズは興梠のワントップ、武藤、李の2シャドー。

前線から中盤のプレッシングがよく、球際も早く、強い。

 

 

 

 

 

 1-0で終わるのは悔しいなあ、と思ってたら、前半終了間際に関根の追加点。

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 やったー\(^o^)/

 

 

 

 

 

 来たかいがあったぜ。それにしても、見事な崩しであった。

 

 

 

 

 

 

 前半を2-0で折り返し、

ハーフタイムに持ってきた「ロースかつ弁当」を食す。

ゲーム中には食べない主義なので。

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 写真にとるとイマイチだが美味しかった。

 

 

 

 

 しかし、お茶なんか買いに行っててちと遅くなったので、

食い切らないうちに後半キックオフ。

 

 

 

 

 

 そしたら、いきなり目の前で武藤がゴール。

あわてて、弁当を置いて立ち上がる。

 

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 3点目。

 

 

 

 

 

 

 (最近注目されていて、気に食わない)代表の武藤のFC東京相手に

「じゃないほう」の武藤が決めてくれた。こりゃ、気持ちいい。

 

 

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 しかし、その後前田のゴールを食らい、3-1。

前田の移籍後初ゴール、ということは例の「デス・ゴール」!?

 

 

(ジュビロ磐田在籍の2007年から2012年まで6年連続で

前田遼一がシーズン初ゴールを決めた相手はJ2に降格するというジンクスがあった。

ところが2013年の初ゴールの相手は浦和レッズであり、

レッズは残留しこのジンクスが破られたばかりか、

ジュビロ磐田の方がこの年、J2に降格してしまった。)

 

 

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 ということはFC東京、降格か、なんてことを考えていたら、

 

 

 

 梅崎がすかさず、4点目!

調子づきそうになったFC東京の勢いを見事にへし折った。

 

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 首位攻防戦は、意外にもレッズのワンサイドゲームに近い形になった。

それにしてもこのカードで4万2995人はちょっと少ないのでは。

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 良い時間帯に効率よく得点を重ねたレッズ。

何となく「勝てる」チームになってきた。

李忠成もこれをきっかけに頼むぜ。

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 これで、首位固めに成功。次節のアントラーズに勝てば、

前期優勝が見えてくるのでは。

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 遅刻しつつも急いできた甲斐のある素晴らしいゲームであった。

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 いつまでも勝利の凱歌を歌っていたいところだが、

夜のライブのため足早にスタジアムを後にした。

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