ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.10.06

雨の徳島戦に勝ち、首位固め

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 日曜日のデーマッチなので、参戦予定であったが悪天候のため、自宅観戦。

今週やや風邪気味であり、来週人間ドック予定なので大事をとる。

 

 

 

 

 

 思えば、前回セレッソに負けたのはトンカツ食わなかったせいだ、と気づく。

学会でその暇がなかったので仕方なかったが今日はきっちり準備。

 

 

 

 

 

 小野屋さんは美味しい定食屋さんである。

以前、小野屋さんのお子さんが日曜日急患でかかったとき手土産にもらった餃子が美味しかったので、

お店はやや遠いが以後、時々お伺いする。

 

 

 

 

 

「カツ定食」は初めてオーダーしたが、でかっ!

 

 

 

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2014年J1第27節

浦和レッズ  2-1  徳島ヴォルティス (埼玉スタジアム2002)

   (前半 1-1)

   (後半 1-0)

 

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 接近する台風から伸びた前線の影響で朝から本降りの雨である。

 

 

 

 

 

 テレビの画面からもくっきりわかる雨足と、何よりピッチ上の水たまりがひどい。

 

 

 

 

 

 走るだけで水しぶきが上がる。

 

 

 

 

 

 ボールは、ファースートバウンドがのびたり、または急に止まったりで、

パスもドリブルもほとんどまともにできない。

 

 

 

 

 

 さながら、サッカーではない、なにか別のゲームを見てるようである。

 

 

 

 

 

 解説の羽中田さんは

浦和レッズは、「徳島ヴォルティス」と「雨」という2つの敵を相手に戦ってる、

と言っていたが、まさにその通りで

短いパスをつなぐレッズのサッカーはこのコンディションに全くと言っていいほどそぐわない。

 

 

 

 

 

 再三攻め込みながら得点できないレッズに対し、

徳島ヴォルティスは前半33分、初めてのカウンターチャンスから先制点をゲット。

シュート1本で、1点をとってみせた。

 

 

 

 

 

 しかし、前半41分、柏木が見事なフリーキックを沈めて同点。

 

 

 

 

 

 やはりこういうコンディションの時はセットプレーから点が取れると楽である。

 

 

 

 

 

 後半には李が胸で合わせたボールを

飛び込んだ那須がサイドキックでゴールに叩き込み、逆転。

難しい試合をモノにした。

 

 

 

 

 

 

 

 2位アントラーズがガンバに逆転負けし、また、ナイトゲームの川崎も負けたので

2位、3位がガンバ、アントラーズで勝ち点49、

4位がフロンターレで勝ち点48となり、

位との勝ち点差は7となってやや抜け出した。

 

 

 

 

 

 

 トンカツ効果が発揮されたなあ・・・・。

 

 

 

 

 

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