ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.08.20

野球用語

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 高校野球を連日中継しています。

特に興味はないので、観てるわけではないのだが、

テレビの前で番組検索や、録画予約、

録画編集などの操作をしていると、

基本NHKがついているので

アナウンサーや解説者のヒトの言葉が耳に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「○○高校の××くん、難しいコースの球を、よく腕をたたんではじき返しましたね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 腕って畳めるんだ。

腕をたたんで打つ、どんなんだろ。

腕を曲げる、とか腕を伸ばす、腕を回す、ならわかるんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 野球の表現はいろいろなものがあってオモシロイ。

ワタシ、ほぼ野球オンチですので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「カラダが泳いでます」は別にプールで泳いでいるわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「カラダが開いてしまいました」は

アジの開きみたいになちゃったわけではありません。

カラダが開く、は他のスポーツでも使いますね。

胸は「開く」だが、腹は「わる」です。

これは、体の動きの表現ではありませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「投球フォームを盗む」というのも独特の言い回しです。

盗塁の時に使うようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ひっぱる」の反対語は「押す」ではなく「流す」なんですね、野球では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゲッツーが「Get Two」から来てることは、中学生になって知りました。

ただこれは和製英語らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば、最近の変化球は聞いたこともないものが多く、

カットボール、ツーシーム、チェンジアップは

いずれも変化球のことらしいが、何がなにやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシが小学生のころはカーブ、シュート、ドロップしかなかった。

あ、あと大リーグボールがありました。(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、

猛暑日には炎天下の屋外でのスポーツ等は中止しましょう、

と、NHKなどでは繰り返し呼びかけていますが、

甲子園での高校野球の場合には言及しませんね。

論理が一貫していないのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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