ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.10.26

都築と細貝

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 勝ちました、やっと。


  2008年J1第30節
  アルビレックス新潟  0-1  浦和レッズ  (ビッグスワン)
          (前半  0-0)
          (後半  0-1)


 今回テレビ観戦だったのだが、時間にテレビつけると何とNHKは野球やってる!
BSとハイ・ビジョンとチャンネル間違えたか、と思ったがそうではなかった。
大リーグの試合が延長になったらしい。
NHKはナニ考えてんじゃー。
アメリカの野球とレッズの試合、どっちが重要だと思ってるの?
NHKには抗議の電話やメールが殺到したことでしょう。
 まあ、ウチはスカパーで見られるから大丈夫なんだけど
スカパーなかったら、オレも抗議の電話してたかも。
 さて、そんなこともあり、何となくモヤモヤした気持ちで試合に入った。
 あれれ、レッズ、また左に山田がいるぞ、動きもいまひとつギクシャクしてる。
永井がいればなー。
あー、いつ点入れられてもおかしくない。
やだな、やだなー。やっぱ、ダメなのか。
 しかしそんなレッズを救ったのは、
水曜日警告累積でベンチに入れなかった2人だ。
 あの試合を外から見て、歯がゆい思いをしたであろう彼らが
消えかけた王者のプライドに力を注入した。
 試合は良くなかった。
しかし、都築が何回も決定的なシーンを防ぎ、相手の得点を封じると
体を張って上がった細貝が、待望の先制点をたたき出した。
萌はACLでのゴールが印象強かったが、Jリーグでは初ゴールだったのですね。
 この得点が、チームが忘れていた王者の自覚を目覚めさせた。
明らかにパス回しが良くなり、守備の集中力は増した。
得点の持つ意味の大きさを、改めて感じさせられた。
 そしてホイッスル。
傷だらけだが、何はともあれ勝ち点3をゲットした。
そして不勝利記録もストップした。
そして、そして、何と鹿島がFC東京に破れたので首位との勝ち点差は3になった。
(まだ順位は5位だけど)
 勝ち続ければ、何かが起こるかもしれない。
水曜日に勝ったガンバはリーグに対する集中力が薄れたか清水に1-3で敗れた。
 残り4戦、勝利への執念と集中力を切らさないチームが勝ち残るだろう。
チャレンジャーになったレッズの底力を見せてくれ。
この、2週間の中断が良い方向に働くといいですね。
(ただし、いつも中断明けに弱いレッズではありますが・・・。)
 もちろん、監督の件を含め、事態は良くなっているわけではない。
今日の采配も「?付き」だし、永井との問題もまだギクシャクしている。
平川と山田も自分たちで申し出て左右を入れ替えたみたいだし・・・。
でも、インタビューで細貝が言ってた
「目の前の試合にチーム一丸となって全力で当たるだけです。」
と、いうことでいいと思う。
 チームが一枚岩になって、結束を高めて欲しい。
 頼むぜ、ホント。
 あー、そー言えば岡野選手、200試合出場おめでとうございます。
テレビではよくわかんなかったけど、イエローもらったの?

1件のコメント

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    やはり内容は悪いんですが、そうした中でも個々の選手が奮闘してくれたおかげですね。
    都築のスーパーセーブや、細貝の決勝ゴールも良かったですが、坪井が徹底して相手のカウンターを防いでくれて、すごく良かったと思います。エジはゴールは無かったものの、前線でロビーと絡んでけっこう動いてチャンスメイクしていましたね。惜しいシュートもありました。彼も古巣で長年プレーしたスワンに、思うところがあったのでしょうね。

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