ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2011.09.04

遅ればせながら「なでしこジャパン」

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 週末は院内旅行で蓼科高原の山荘でバーベキューの予定だったが、
台風のおかげで中止になってしまった。
 そんなわけで、夜は自宅で女子サッカーのオリンピック予選、
日本対韓国を見ていた。
 実はなでしこ、なでしこと騒がれる中、
ワタシは女子ワールドカップ1試合も見てないのだ。
 サッカー好きのオグラが何故?と思われる向きもあるだろうが、
女子サッカーにあまり興味なかったもんで。
 もともと浦和レッズの試合はそれこそ全部見て
行けるものは現地に行って
場合によっては臨時休診にしたりして、
試合の録画は毎年全試合完全保存なわけだ。
 ヨーロッパサッカーも好きだし、もちろんワールドカップや
ヨーロッパ選手権はほぼ全試合見る。
 でも、女子サッカーと高校サッカーは全然見ないのだ。
 まあ、今回の女子ワールドカップは、勝ち進んできたので
途中からは見ようかなと思ってタイマー録画などしておいた。
(夜中に起きて見るほどではなかったので。)
 しかし、勝ち進むにつれニュース番組での扱いが大きくなり、
結果も展開もわかっちゃうと、わざわざ録画を見る気が起きず、
ということで、決勝戦も見なかったわけで。
 今回は土曜日のゴールデンタイム、Jリーグもないし、
しかも珍しく娘が自室で勉強(?)してたので
リビングでテレビ観戦することができた。
 個人的には元浦和レッズレディースの
安藤梢ちゃんガンバレ位の気持ちだったんですが。
 結構おもしろかったですね。
 最近の男子サッカーと違ってミスが多くゆったりしていて
20年前くらいの日本サッカーリーグを見るような感じ。
 しかし、その中でたしかに沢穂希選手の動きは別次元ですね。
 ボールコントロール、視野の広さ、運動量、ポジショニング、
どれをとっても他の選手とは際立っていました。
 なるほどすごい選手だ。
 もうひとつ。
 安藤梢選手と並んで、
もう一人「本県出身」として下野新聞で盛んに紹介されてた
鮫島彩選手。
 初めて見たけど、あの
ウデ横ふり&ウチマタの「女の子走り」は、
これまた別次元で 破壊力抜群? でした。
 あんなのありかよー。
 かつてのコロンビアの「司令塔」バルデラマは
その極端な ガニマタ からくりだされる
シルクの糸のようなインサイドキックのパスが有名だったが・・・。
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 スゴイぞ 「とちおとめ」。
 ・・・・・いや、どこがスゴイって、その、
 ・・・・・・・・「マタ抜き」はされにくそうですよね。
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