ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.09.23

連休はお家で映画


さてこの3連休中は外食にすら出ず、ひたすらステイホームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前録画した映画なんかを見てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、なかなか面白かった。

無人の貨物列車が暴走しちゃう話。

実話に基づいてるそうです。

デンゼル・ワシントンはいつもカッコイイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカシ見た「ハリケーン」も良かったなあ。

ボブ・ディランの曲「ハリケーン」から知って、見てみたんですが、

黒人差別による冤罪の実話の映画で、

けっこうイマドキの話題ですね、そういえば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「アンストッパブル」はストーリーはシンプルで

結末もある程度想像がつくんですが、

演出と俳優のキャラで一気に見ちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鉄道映画は好きです。

「カサンドラクロス」と「新幹線大爆破」が見たくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、これは日本の映画。

2010年の映画らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 原作筒井康隆なので、

てっきり原田知世版「時をかける少女」のリメイクかと思ったら、

さにあらず、内容は続編というか、後日談でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1983年の原田知世版は、

大学時代原田知世ファンの大塚くんと映画館で見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この1983年の映画は、けっこうオタク的信奉者が多いので、

2010年版はネットの映画評では、厳しい批判を受けていましたが、

ワタシ的にはかなりオモシロかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 主演の女優さんは仲里依紗とクレジットされていたので、

「なかざと・いさ」って変な名前だなあと思っていたら、

「なか・りいさ」と読むらしくビックリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、全く知らない子かと思ったら、

朝ドラ「エール」で毎日見てた女優さんだったという・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし「時をかける少女」といえば、

ワタシ的には原田知世ちゃんでもなく、

NHKで1972年に放送していた「タイムトラベラー」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これ第1回が1972年の1月1日の放送で、

お正月で親戚のうちに行ってて、

そこで偶然見たことをよく覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時小学校6年生でしたが、これには相当ハマり、

毎回、真剣に見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドラマのオープニングでストーリーテラーの人が

実際にあった超自然現象のエピソードを毎週紹介していました。

本編と関係ないエピソードですが、これが興味深く、

またその男性が椅子に座って後方から強いライトで照らされて顔が見えない、

という演出もミステリアスな雰囲気で良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残念ながら、このドラマはVTR撮影で、

NHKが消去してしまっているので、今は見ることはできないそうです。

誠に残念。

NHK、ずさんすぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、映画を見て思いは1972年にタイムリープしたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まてよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 原田知世さんの「時をかける少女」は1983年の設定のはず。

だが、この仲里依紗さんの「時をかける少女」では

1972年の4月に戻ってメッセージを伝えるといっていた。

(実際には間違って1974年の2月にタイムリープしてしまうのだが。)

ということは、この映画は1983年の原田知世版の続編では無く

1972年の「タイムトラベラー」の続編なのであろうか。

だから、芳山和子は原田知世さんが演じず、安田成美さんに、

そして、だから、この2010年の映画の過去の芳山和子はブレザーでなく、

セーラー服を着ている、ということ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あー、なんか、大発見かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

1件のコメント

コメント/トラックバック (1件)トラックバック用URL:

  1.  長文失礼します。

     先週土曜、そちらで診療していただいた者です。

    耳鼻咽喉科を探すに当たって太田、足利にある数件の医院ホームページを
    拝見して、小倉さんに決めさせていただきました。

     理由は小倉先生が映画、音楽を好き、ブログが面白い、為になるからです。
    そしてGoogleの口コミが高評価だった為です。

     自分は、色の付いたネコの運送会社で13年以上働いています。
    毎日ではないけど、月に数日は本気モードで仕事をします。
    その際は大げさでなく、1秒でも無駄を省くことを意識した
    集配、その他雑務を心がけてこなしています。
    そんな自分が、小倉先生の診療を受けていて感じたのは、仕事が早く無駄が無い!
    それだけでなく、先生の説明が分かりやすい!
    そして必要が無ければ薬を出さない。 

    医院の評判が良く土曜の午前で、大勢の患者さん。
    当日にネット予約した身であり長時間待つことを覚悟していました。
    しかし待ち時間は短く、診察も丁寧、まだまだ若輩者が生意気言うようですが、
    診療内容に感心致しました(^^;)
    機会があればまた、お伺いさせて頂きます。

     それと共に、お伝えしたかったのは、自分も映画、音楽が、大好きなことです。
    ここからは手短にいきます。

     まず、デンゼル・ワシントン。
    自分も好きです。
    特に好きな作品は、
    「トレーニング・デイ」
    「アメリカン・ギャング・スター」です。
    もちろん
    「ハリケーン」
    「アンストッパブル」も観ました。

     その息子が主演で現在上映中の「テネット」。
    これは自分の中では数年ぶりの大当たり!!
    もともとこれの監督のクリストファー・ノーラン、
    この人の大ファン。
    特に
    「インターステラー」
    「インセプション」
    「ダークナイト」
    は大ハマリ。
    上2つは劇場鑑賞、Blu-ray購入は3つともした程です。
    そして、今回の「テネット」はそれらを凌駕する出来でした!

     正直、俳優に関して
    「インターステラー」のマシュー・マコノヒー、
    「インセプション」のディカプリオ、
    「ダークナイト」のヒーズ・レジャーとクリスチャン・ベール
    には思い入れがあるので、そこに関して「テネット」は劣ります。

    しかし、「テネット」は作品の完成度、ストーリーの面白さ、
    観たことないようなアクションシーンの連続、
    ヒロインの魅力と悲劇ぶり、悪役のキレっぷり、
    そして主役のカッコよさ。
    自分としては文句無しの傑作です。

     だけど自分には難しい!
    上映終了後、トイレで二人組と鉢合わせしたけど、
    A「分かった?」
    B「いや、分かんねー」
    A「一回観ただけで分かる人いるんか?」
    B「いるかもだけど、おれは無理。そもそもこれって分かんなくていいんじゃね?」
    A「かもな、だいたい内容把握できただけでも観応えあったわ」
    なんて会話してました。
    一人ぼっちの自分も感動を分かち合いたく
    「自分も分かんなかったですよ(汗)でも最高でした!」
    と会話に混ざりました(笑)

     実は今日も朝イチの回で「テネット」観に行きました!
    今度はノートにメモを取りながら(笑)
    しかし、やはりセリフでの設定説明とかの部分は
    展開に追いつけなく、完全には理解できませんでした。
     もし、先生がノーランのインターステラー、インセプション、
    メメントを好きであればオススメです。
    そして、先生が鑑賞したら見解、感想をお聞きしたいです。

      
     あと、特に好きな映画監督、バンドをいくつか。

    映画監督(好きな作品が数本ある人に限る)

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ
    レオス・カラックス
    岩井俊二
    黒澤明

    バンド

    レディオヘッド
    ナイン・インチ・ネイルズ
    シガーロス
    ニルヴァーナ
    ビートルズ
    サイモン&ガーファンクル
    ミッシェル・ガン・エレファント
    ナンバーガール
    他。

     映画「バッファロー’66」
    からイエス、キング・クリムゾンの良さも知りました。

     80年代までは詳しくないけど、90〜00年代は
    学生時代、実家住まいで自分なりにだけどお金に糸目をつけず
    CD購入していたということもあり、そのあたりの年代の有名どころ
    はまあまあ知っています。

     ブログ等のSNSはやっていなく、こういうことを書く機会が無いけど、
    先生のブログをほんの少し拝見しただけで、
    思わずこんなお便りを書くに至りました。

     先ほども申したように、現在自分は耳鼻咽喉に異常が無いので、
    お伺いする機会は今のところありません。

    まずは今までの先生のブログを読破します!
    そしてこれからのブログも楽しみにしています。

    ではお体に気をつけて、無理せず程々にお仕事頑張ってください。

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