ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2009.05.08

追悼、忌野清志郎

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 新聞等で報道され皆さんご存知だとは思いますが、
去る5月2日、かねてより闘病中であった忌野清志郎氏が
「がん性リンパ管症」のため亡くなられました。
 うーん、誠に残念。
 以前当ブログでも、忌野氏のことについて取り上げました。
未読の方は是非ご一読ください。
がんばれ忌野清志郎
 その時も、これは回復は難しいな、と医者として感じておりましたが、
予想より早い訃報に、驚きと落胆の念を禁じえません。
 私が最初に彼の歌を聞いたのは
中学時代、ラジオから流れてきた「僕の好きな先生」という曲でした。
 
 まだ当時のRCサクセションはいわゆるフォーク・グループでしたが、
なんてユニークなボーカルなんだと驚いた記憶があります。
 その後、これまたフォーク・グループ「古井戸」で活動していた仲井戸麗一氏と組んで、
ロック・バンドとしてのRCサクセションで大ヒット。
その後の活躍は、皆さんもよくご存知でしょう。
 私は、ロック・ミュージシャンとしてはもちろんですが
良識あるオトナとしての氏の生き方や言動に非常に共感を持っており、
尊敬できる数少ない現代人の1人でした。
 58歳という若さでの死は、いくらなんでも早すぎる。
58歳っていうと、ウチのオヤジが死んだのが57歳なのでほとんど同じですね。
 彼のことだから、天国でまたロック歌ってますかねー。
 その際は、あの「ソウルブラザー№1」こと故ジェームス・ブラウン氏とセッションしてたりして。
と、いうことはギターは当然、元ハート・ブレイカーズの故ジョニー・サンダースでしょう。
彼は以前、清志郎氏のアルバムにも参加してましたからね。
ドラムは、んー、キース・ムーンあたり、っていうとベースはジョン・エントウイッスルか?
いや、ここはもっと豪華にベーシストは元シン・リジィのフィル・リノットでどうだー。
 なんか、聴いてみたいですねー、このバンド。
ゲストに、オーティス・レディングとジョン・レノン、ついでにジミ・ヘンドリックスも!
 曲はボブ・ディランの「天国への扉(Knockin’ On Heaven’s Door)」なんてのはどうすか?
「天国への階段(Stairway to Heaven)」はちょっとカラーが違うが、
その場合は当然ドラムは、ジョン・ボーナムだよねー。
もちろん、アンコールは「雨上がりの夜空に」ですね。
 その時
「おいらはポンコツ、とうとうツブレちまったー。」
なんて替え歌にしちゃうかも。
 
 ・・・・心よりご冥福をお祈りいたします。

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