ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.07.08

興梠、仙台キラーぶりを発揮し1-0で勝利。

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 土曜日の夜は北朝鮮飯店のライブだった関係で、

現地観戦は出来ず、録画で見たこの試合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、せっかくDAZNに再加入したのにテレ玉で放送あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうせならDAZNで見るかと思いましたが、

自室のインターネット環境が悪く、中継がすぐ止まってしまうので、

テレ玉録画で観戦。

・・・・・まったく。

 

 

 

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2019年J1第18節

 浦和レッズ  1-0   ベガルタ仙台  (埼玉スタジアム2002)

   (前半  1-0)

   (後半  0-0)

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 今日の相手ベガルタ仙台の名前の由来はたしか七夕。

織姫である「こと座」一等星「ヴェガ」と

彦星こと「わし座」一等星「アルタイル」からとったはず。

そのチームと七夕EVEに対戦。

もっとも、由来のもとになった仙台七夕まつりは月遅れの8月ですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は、浦和レッズはこのベガルタ相手に今までホームゲームで負けたことが無い。

2002年から実に8勝4分け0敗。

くわえてエース興梠は「仙台キラー」である。

過去、鹿島時代の3得点を加えて仙台から17得点を奪っている。

ゴール率でいうと17試合で17ゴール、

浦和移籍後に限って言うと11試合で14ゴール、

実に1試合平均が1.27ゴールという高い得点率である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前節、大分に手痛い敗戦をして組長の不敗神話がストップしたが、

ここはお得意様相手に、是非とも勝ち点3をとりたい試合であったが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 DAZNではなくテレ玉で見たのが良かったのか、

1-0の完封勝利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、またも決めたのは興梠。(@_@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半42分、武藤のパスに、ウラに飛び出した興梠は、

ディフェンダーが追いつく前に、

日本代表GK、長身のダニエル・シュミットの上を超えるループシュートを

相手ゴールにおさめてみせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかもこれで興梠慎三は浦和でのJ1通算ゴール数が92となり、

元日本代表FW福田正博氏が保持していた通算91ゴールのクラブ最多記録を更新した。

ちなみに鹿島時代を加えると141得点でこれは三浦知良氏の139点を上回り歴代6位。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 頼りになるエースであるが、

他のFWがパッとしないのが、ちょいと不安です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半15分に相手選手が2枚目のイエローで退場。

レッズは、この1点を守り、勝ち点3をとって10位。

だが、まだ、順位表ではボトムハーフから脱していないけど。

 

 

 

 

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