ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2016.11.03

続々・理系と文系

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 なんかこの話題、シツコイっすけどいろいろ思いつくので。

 

 

 

 

 

 

 

 そのバリバリの理系人間、ってやっぱりいるわけで、ワタシの友人にもいる。

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシの小学校時代からの友人Hくんは、バリバリ理系人間の典型であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく数学とか、理科とか計算にめっぽう強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 勉強家、というわけではなくて、すーっとできちゃうのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 おそらく、コレは天賦の才であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 芸術やスポーツの分野にもそういったことはよく見られるわけで、

生まれつき足が速いやつとか、音感の優れたヒトはいるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 映画「アマデウス」で宮廷音楽家のサリエリが、

天才少年モーツァルトの才能に驚嘆し、嫉妬する場面とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうみてもマラドーナがたゆまぬ努力からあの超絶的な技術を勝ち得たとは思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 つまり、ある一定のレベルから上の人は努力や訓練や

そしてまた性格とは関係ない「神の子」の才があるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 HくんはO文社の全国模試で数学で満点を取って、

京都大学の理学部に現役合格し、

大阪大学の物理の教授やってるが、

こいつ数学は天才的なんだけど、

国語はからきしであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この間あった時は、

一緒にサッカー部だった中学時代のことなんか、ほとんど覚えてなくて

やっぱ、コイツはフツーの人間ではないな、と思ったものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あちこち招かれて世界中で講演してるらしいが、空港と講演会場しか行かないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 天才的な頭脳も運動神経も音楽的センスもないワタシは、

下手くそなオヤジバンドやりながら、

サッカーはもっぱら見る方で浦和レッズにうつつをぬかす

一介の町医者だったりするわけである。

 

 

 

 

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