第54回日本鼻科学会で広島に行ってきました
10月1日(木)の午後と2日(金)の終日、臨時休診にさせていただき、
日本鼻科学会に行ってきました。
会場は、広島。
足利を昼過ぎに出て、着くのは夕方6時半。
でも、たっぷり鉄道に乗れるのはウレシイ。
着いたら、大雨。近くに夕食に行くのに雨風で大変だった。
(写真は冠水してるように見えるがそうではありません。)
翌日、朝イチで学会場へ。
ノートとりつつ真面目に聴きます。
途中聴きたい講演の空き時間にちょっと外出。
すごくいい天気になった。
実は学会場の広島国際会議場は平和記念公園内にあり。
かの「原爆ドーム」も見通せる。
そして同じ敷地内に広島平和記念資料館があり。
こんな特典もあったので行ってみました。
ただし、入館料は正規でも50円だけど。
ここに来るのは大学時代から数えて3,4回目か。
相変わらず、重い。
見ていて、涙がこぼれそうです。
憲法を曲解し、安保法案を強行採決させた政治家の先生がたはここ観たんだろうか。
写真は「黒い雨」のあと。
外国人の方が多かったのがうれしかった。
子供の団体を除けば日本人よりも外国人の方が多かったかも。
近年、残酷な展示があるので
修学旅行のコースから外す学校があるというがとんでもない話だ。
核兵器禁止条約の市民署名。
ワタシも署名してきました。
この子たちが大人になるころには核兵器のない世の中が来ますように。
さて、学会場に戻り、今回の学会の目玉は実はこの特別公演。
自然科学系の本ばかり読んでる「リケジョ」の妻が
この先生の著作の大ファンで絶対聴きたいということで。
別名「日本のインディ・ジョーンズ」ともいわれる全世界を飛び回ってるセンセイなのだ。
出で立ちもフツーじゃない。
(ファッションセンスは好みの分かれるところかもしれないが。)
研究テーマ深海生物「チューブワーム」は神秘と謎に満ちた生物だ。
深海から宇宙生物につながるスケールの大きな話で妻もワタシも大変感動しました。
さて、広島といえば「牡蠣」であるがシーズンと食事時間を考え今回はこっちで。
広島お好み焼き発祥の店(らしい)。
店名の「みっちゃん」はこの井畝満夫というヒトの名前が由来のようだが
広島にはほかにも「よっちゃん」や「いっちゃん」「ふみちゃん」など「~ちゃん」のお店が多い。
仙台の牛タンが「喜助」とか「太助」とか「~助」が多いのに似てる。
広島のお好み焼きといえば何層にもなる「層状構造」が特徴。
この層状のお好み焼きを
カウンターの向こうの鉄板にいる3人が流れ作業的に作っているようだ。
左の帽子の人が積み重ねたお好み焼きを次々と真ん中の人に送っている。
これこれ。
ついでに(?)コレも。(^_^;)
イタダキマス。
さて、食うぞ。
途中の図。
さて、頭とおなかに良いものを詰め込んで、無事帰ってまいりました。
おまけ。
広島市内で見かけた広島弁の看板。工事中の警察署ですが、
それにしてもたかいところにでっかいのがあってビックリ。
牡蠣は駅弁を買って晩御飯に家で食べました。
これと一緒に。
たった1日半でしたが広島、面白かったです。
こんどは「牡蠣鍋」の季節に学会ないかなあ。


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