ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.02.13

第10回さいたまシティカップ

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 さて、Jリーグの「冬休み」もそろそろお終い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は天皇杯もクラブワールドカップもなかったから、長かったなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで「さいたまシティカップ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヨーロッパの強豪チームとの親善試合だったり、

大宮アルディージャとの練習試合(?)だったり、

開催がなかったり、

毎度、行き当たりばったりのこの大会だが、

今回はまあ、いわゆるプレシーズン・マッチである。

 

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 さいたまシティカップ

 浦和レッズ    1-1     FCソウル (浦和駒場スタジアム)

    (前半   0-1)

    (後半   1-0)

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 一応、日韓友好50周年記念と銘打ってはいるけど、

ちょうどシーズン前の調整で来日中のFCソウルとの練習試合を、

いっそ、さいたまシティカップってことでやっちゃう?その方が儲かるし。

みたいな経緯で開催が決まったであろう唐突な時期の試合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、当初の目論見とは違い、

アジアチャンピオンズリーグの予選リーグ組み分けで、

浦和レッズとこのFCソウルが何と同組に入っちゃったので、

かなりビミョーな試合になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何しろ、このすぐ後にはアジアチャンピオンズリーグが開幕し、

この2チームは約2週間後には予選勝ち抜けをかけて

ガチンコの勝負をしなければならないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チーム力を試したいが、相手に戦力を探られるのは困る、

みたいなジレンマに陥るわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果、交代枠12人という、

金をとってみせるカップ戦ではあまり見ない練習試合的なレギュレーションで、

レッズは前半後半で11人が入れ替わり、相手も10人が交代、という

新車の覆面走行テストみたいなゲームとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実戦では内容より結果が重視されるが、

トレーニングマッチでは結果より内容である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、前半レッズがいいサッカーをしていた時に失点し、

後半、レッズの攻撃が手詰まりになっていたときに今度は逆にレッズが得点するという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日韓友好50年記念という意味では1-1のスコアは上々だが、

プレシーズンマッチとしては双方に食い足りなさの残るゲームであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、これから今年のレッズがどうなるか、じっくり見させてもらいますけど。

 

 

 

 

 

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