ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2011.05.07

空気を読むチーム

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 ここんとこの忙しさにかまけて、
はたまた不甲斐ない結果に呆れて、
それより名古屋戦の思い出にひたっていたく(?)・・・・
Jリーグのレビューを怠っていました。
 まあ、書くしかないが、たまってしまった・・・。
 実はこの2試合、当初は現地参戦予定であったが
妻の手術の関係で、中止となった経緯がある。
ラッキーだった・・・・。


 2011年Jリーグ第8節
   べガルタ仙台   1-0    浦和レッズ   (ユアテックスタジアム仙台)
        (前半  0-0)
        (後半  1-0)


 震災後一時はホームアウェイ入れ変えて埼玉開催が検討されたこのゲーム。
 仙台開催となったのは、
災害からの復興をアピールしようという
Jリーグがわの計算が多分にあったと思う。
 被災地のホーム開幕戦に多くのサポーターが集まれば、
震災から立ち直る地元の力強い象徴となる。
 もともと仙台は新潟と並んで地域密着型サポーターの多い
集客力のあるチームである。
 そして、そこで地元チームが強豪相手に勝利をおさめれば、
ドラマの筋書きとしては完璧だ。
 しかも「浦和」は仙台が過去ホームゲームの対戦での勝利が無い、
サッカーファンでなくても知ってる超有名チーム。
 お膳立てはしっかり整った。
 ああ、こりゃ、ほぼ日本中が浦和の負けって言うか仙台の勝利を望んでる。
 もちろん、そういった中で憎たらしいほどの強さで勝っちゃうチームもある。
 しかし、浦和はこういう「空気」を読んじゃうチームなんだなあ。
 試合内容は・・・・・・、もう忘れました。
 さて大型連休中のもう1戦。


 2011年J1第9節
   浦和レッズ   0-2    横浜Fマリノス  (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-0)
        (後半 0-2)


 これも連休中の埼スタなので、当然行くつもりだったが
実際にはこの時間、帰りのフェリーだったので
帰ってスカパー録画観戦だった。
 スカパー解説は水沼かあ。
 何で、レッズのホームゲームにマリノスの人間持ってくるんだ。
 お、なんだ、なんだ、木村カズシは「高木ブー」では無くなってる。
 ・・・・ダイエットしたんだ。
 試合は中盤でのツブし合いの消耗戦になった。
 しかし、マリノスのディフェンスは固い。
 結果、マルシオはほとんどボールがおさまらず、
これといった仕事をさせてもらえず。
 原口の突破や、ギシのセーブなどそれなりにいいとこはあったんだが。
(ファインセーブが出るようではダメってことか・・・。)
 試合後のカズシのインタビューはムカムカしたなあ。
 
 この試合こそ勝たねばいけない試合だった。
 それにしても最近エジミウソンはどこ行った?
 あの金髪やめたのも、迷いがあるのか・・・。
 
 次は好調レイソル。
 しかし、連休明けの土曜日は混むから、やっぱ国立には行けないだろうなあ。
 柏バカ一代、久々に見たいけど。
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1件のコメント

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    レイソル戦の結果を見て、いよいよピンチになってきましたね。もう4敗か~。 まだ僕の開幕前だというのに~。ふう~。グランパス戦良かったのにな~。ここからたちあがれレッズ。

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