ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2009.09.16

禁煙専門医試験受けてきました


 以前、お伝えしてたように、先日ははるばる札幌まで
日本禁煙学会の認定指導者試験を受けてまいりました。
 試験会場は札幌シエラトンホテル。
札幌駅から電車で10分ちょっとです。
 試験は3時半からなのですが、その前に禁煙セミナーを受講しなくちゃいけない。
 これの受付が12時半なので、妻と相談した結果、
昼飯抜きで会場入りすることにしました。
(朝寝坊して朝ごはんが9時近かったのと、実は夕食にもある作戦があったりして・・・・・。)
 11時過ぎに会場入りすると、けっこうヒトがいっぱい。
 何と!みんな勉強してる!!
 オレより年上に見える、いかにもお医者さん風の人が、例の教科書を熱心に読んでる。
しかも、よく見ると本にはいっぱいアンダーラインがあったり、
付箋紙がたくさんピラピラしてたりする。
ほかにも若い人、女の人、みんな黙って真剣に教科書とにらめっこだ。
 すげえ、みんな受験生モード全開じゃん。
 我々といえば、教科書は2人で一冊で、1~2回目を通したけど、
まあ、何とかなるんじゃない、というムードだったので、
この光景には、ちょっと焦りました。
 で、セミナーを聴講。
 その後に試験があるので真剣にノートとりまくります。
この中からも出題されるらしいのだ。
 そして、3時半から試験。
受験番号は152番でした。
 
 問題用紙が配られます。
 うー、緊張する。
 裏返しなんだけど、最後の問題が見える。
 えー、この問題、わかんねー。
しかも第64問。
 そう試験問題は全部で64問もあったのだ。
しかも試験時間は1時間。
ってことは1問1分はかけられない。
「はじめてください。」
の合図で名前書いて試験開始。
 うーん、わかるのはわかるけど、わかんないのはわかんないなー。
(当たり前だ)
 最初は自信があるのには○とか、怪しいのは△つけて保留とかしてたが、
このペースでのんびりやってると間に合わないことがわかったので、
途中からとりあえずガンガン解答書くようにした。
 「30分経ったので、終わった人は退出して結構です。」
 ひええーまだ27問目だ。
 その後、猛ダッシュで何とか最後まで回答し、最初の頃保留してた問題も何とか書いた。
あー、ここやっぱりこっちかも、とか見直しをしてると突然、
「時間です。回答をやめてください。」
その声に、思わず、ビクッとしちゃいましたね。
この感じ、何年ぶりだろ。
 結果は後日、ということだが、まあ、落ちちゃったら、その時はその時だ。
 試験会場の前で1枚。(よく見ると疲れのためか目をつぶってる。)
P9130091_ks.jpg
 さあ、昼飯抜きだったのでハラも減った。
 今回のメイン(?)である、札幌ビール園にゴー!
実はこれが昼飯抜き作戦だった。
 いただきまーす。
このためにはるばるやってきました!?
(さっきとは違い、目がらんらんとしてます。)
P9130094_ks.jpg
 ジンギスカン最高!
P9130095_ks.jpg
 ジンギスカンの100分間食べ放題・飲み放題コースで、
昼飯抜きと、試験終了の開放感で
二人とも食いすぎてしまい、その後しばらく大変でした。

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