ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2010.01.12

白い変人たち~小倉耳鼻咽喉科スキーツアー第1日目

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 1月の連休は恒例の「小倉耳鼻咽喉科スキーツアー」でした。
 今年で4回目。
 朝7時に小倉医院を出て今年は、信州、蓼科を目指します。
 大型バスをチャーター、朝からおにぎりとビールで気合を入れます。
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 今年は初参加の外科の亀井先生とそのご子息「こども店長」こと「ハルト」君。
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 他にも初参加の、アルフ大内、コーワ吉居などのほか、おぐじびスタッフや
担当代わったくせに寂しくて来てしまったモンチ金盛など25人の大所帯だ。
 関越道の渋滞を横目に順調に上信越道から、蓼科へ。
 昼前に「車山高原スキー場」に到着。
 まずは、腹ごしらえ、ということで私は
今年の「打倒アントラーズ」の願いをこめて「鹿カレー丼」を注文。
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 さて、車山高原は広い開放的なゲレンデのおしゃれなスキー場。
しかし、リフトは混んでましたね。
最近めずらしい。
 このスキー場、50歳以上はシニア券でリフト券が割引になる。
 リフト券売り場のお姉さんに
「シニア券ください」
といって、購入。
「何か証明書とかいらないんですか。」
の問いに
「大丈夫です。」
と、即答され、内心ちょっとさびしいのだった。
 さあ、滑るぞー。
 高橋さん、はやる気持ちはわかるがまずは並んでください。
このヒトは私より1歳だけ年上だが、見た目バリバリシニアスキーヤーでしょ。
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 2年ぶり参加のヘリコ堀越の久々のヘリコプター・スキーも見られた。
 この技は本人の意思と関係なくくるくる回ってしまうため、いつ出るかわからない。
 さて、夕方までバッチリ滑ったあとは楽しい晩御飯。
 今回宿泊は、薬局の関係で「サンドラッグ」の保養所「たてしな山荘」が利用できることになった。
 格安だが貸し別荘みたいなので料理は自前なのだ。
 ところがここに強い味方が。
 薬局の小峰君の長男「ジョンナム」こと「ソータ」君はすし屋で修行中のプロの料理人なのだ。
 和洋中なんでもこなす名人でいわば「お抱えシェフ」。
見よ、この厨房の勇姿。
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 カニとサンマは昨日、金盛とアヤちゃんが茨城は那珂湊市場まで買い出しにいってきた。
 さて、広間に全員そろって、イタダキマス。
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 メニューはすき焼き、トリなべ、おでん、サンマのなんかイタリア風のやつ、カニ等々盛りだくさん。
しかもプロの味。
 そして、食後、隣接した本館で、バスケット、卓球、スカッシュ大会だ。
北朝鮮の秘密兵器、ジョンナム、ジョンウン兄弟。
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 後ろに見えるのがバスケット、スカッシュのコート。
 いやー、酒が入ってたこともあって疲れた疲れた。
呼吸困難になって死ぬかと思った。
スキーではコケなかったけど、バスケで両膝にあざを作りました。
スカッシュでも、相当走らされ、きつかった。
 しかし、その後もまた戻って飲み始める。
 一人減り、二人倒れ、三人つぶれして、夜が更けていく。
 寝たの何時だったけ?
まだ、明日があるのだ。
  ~後編に続く
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