ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.04.21

疾風、雷電、飛燕、零戦。

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昨年、ヤフオクでポチッた1/48の疾風、雷電、

ナントカ完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4式戦疾風は中島飛行機製。

大東亜決戦機と呼ばれてた太平洋戦争時の陸軍戦闘機としては、

もっともバランスの良い、傑作機です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、この旧日本軍機特有(?)のハゲチョロ塗装をしたくて、

試してみましたが少々やり過ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方法としては下地をととのえたあと、実機通りに銀塗装。

その上からヘアスプレーケープを噴霧。

すると親水性の膜ができるので、その上から塗った塗料をはぎ取ることができる。

あわてて、無香性ではなく微香製を買ってしまったので、

作ってる途中なんとなくいい匂い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雷電も同様に。

こちらは少し加減しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雷電21型は三菱製。

つくり比べると陸軍と海軍の違いよりも

中島と三菱の設計上の「くせ」の違いが分かってオモシロイ。

海軍だが、局地戦闘機といって、空母運用ではなく陸上配備する戦闘機。

主にB-29 等の爆撃機の迎撃用に本土に配備されたインターセプターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迎撃用の高高度の上昇力を確保する高出力の戦闘機用のエンジンが日本になかったため

爆撃機用の火星エンジンを積んだので、胴体が独特のずんぐりむっくり型です。

小学生、中学生時代以来何機か作っていますが、

今回初めて稲妻マークなしにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに1/72のストックも少し片づけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸軍期は3式戦闘機飛燕。

川崎製です。

同じ陸軍機でも中島製の機体とは若干色調が違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッサーシュミットBf109のエンジンをライセンス生産した液冷エンジンを搭載したので

ハナとんがってカッコいいが、残念ながら当時の日本の工業力では、

ドイツ製エンジン並みの出力は出ず、

しかも、故障が多く運用は困難を極めたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、1/72の海軍機でストックがあったのがこの零銭52型丙。

いわずとしれた「ゼロ戦」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子供のころから何機作っただろうゼロ戦。

推力増進のためカウリングからタコ足上に突き出た排気管と

武装が99式20mm一号機銃から長砲身の二号に換装されたため、

主翼から長く突き出した銃身が特徴です。

銃口はピンバイスで開口しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはりこの美しいフォルムには魅了されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 改造、追加工作一切なしのやっつけ手抜き製作だが、

それでも、なかなかストックは減らないなあ・・・。

 

 

 

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