ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2021.07.29

産地

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 昨日プールの帰り夜9時ころスーパーに行くと

ウナギだらけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おーそうか、今日は土用丑の日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、国産ウナギは高い。

一尾2000円近いので、手がです、マグロにしました。

しかし太平洋産とはエリアが広い。(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実はウナギは先週食べました。

中国産は、ちょっと心配だが、たまになら。

といいつつスーパーで国産モノを買ったことはまだありません。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのままではショボイので、

カットして、カサマシ。

ミドリの物体はワサビです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かきませて、ひつまぶし風でいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当院は忙しいウナギ屋さんに申し訳ないので、

いつも土用丑の日が過ぎた後に、

スタッフにウナギをふるまう習わしなので

来週は、国産を食べられるぞー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、毎年恒例、

予想通り今日も来ました「ウナギの骨」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午前中に来たのは8歳の男の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨夜のウナギは、扁桃腺ではなくて、

ノドのずっと奥の方に刺さっていたので、

内視鏡を使って取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画像はモニターに映るので、

連れてきたお母さんは、ウナギ骨取りをライブ観戦。

オリンピック並みに興奮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 細い骨でしたが、無事とれました。

男の子も頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 国産だったか、中国産だったかは、

聞き漏らしたなあ。

 

 

 

 

 

4件のコメント

コメント/トラックバック (4件)トラックバック用URL:

  1. 4、5年前の事です。

    土用の丑の当日。
    夫と二人で、夕食にうなぎを食べに行きました。
    もちろんお店は大盛況。
    奮発して、並ではなくワンランク上のうなぎにしました。

    、、、骨が、刺さりました。

    そのまま食べ進めても、お店の方が心配して出してくれたパンを食べても、
    水を飲んでも、どうしても取れず、、、
    しかもチクチクの刺激に、絶え間なく吐き気がしてしまい、
    とても一晩我慢できるようなものでは無く、仕方なく市の夜間救急へ…

    当番の先生がどなただったかは忘れましたが、耳鼻科医ではなく、
    診ても骨はわからなかったのですが、その日の日赤の夜勤?当番?の先生が
    たまたま耳鼻科であることを調べて下さり、そちらへ通されました。

    耳鼻科の先生は、特殊な器具など使うこと無く、目視で簡単にスッと骨を取って下さいました。
    平べったい、鉤爪の形に似た骨でした。

    スッキリ、ホッとし、すごくありがたかった…の、ですが、、、
    支払いに、びっくり。

    明細書には『何とかかんとか(詳しい名称は忘れました)、摘出手術』と書いてあり、
    1万3千円。
    市の夜間救急と合計すると、1万5千円の出費となってしまいましたo(T□T)o

    、、うなぎがあと5杯、食べられる金額でした、、、

    ただピンセットで取って頂いただけだったので、
    思わず『これ、内容間違ってないですか』と聞いてしまった程です。

    あの頃はまだ小倉先生にかかっていなかったので、その後小倉先生のホームページを拝見して、
    電話が先生のご自宅にも繋がるとの内容を発見したときは、
    『あの時、小倉先生を知っていたら、もしかしたら処置していただけたかも』と、
    悔やまれて仕方ありませんでした( ; ゜Д゜)

    いまだに夫からは、からかわれ、話のネタにされるのです、、、
    だから、どうかおっしゃって下さい、先生。
    毎年恒例なのは、きっと、お子さんだけじゃないですよね?!

    骨が刺さった大人の患者さんも、きっと、たくさんいますよね?!

  2. コメントありがとうございます。
    咽頭異物摘出は保険点数では
    単純なものと、複雑なものとで分かれています。
    単純は420点、複雑は2100点で
    それぞれ3割負担では1260円、6300円です。
    いっぱんに口開けて直接取れるものが単純、
    口開けただけでは見られず、
    内視鏡を使わないと取れないものは複雑に該当すると思います。
    コメントのケースの会計は??ですが、
    ひとつ言えるのは魚骨異物は緊急性は無く
    専門医でないと対処できない場合が多いので
    救急でかかるべきものではありません。
    朝まで我慢して朝ごはんを食べずに耳鼻科にかかりましょう。

  3. お返事ありがとうございます。
    はい、『うなぎの骨ごときで』と申し訳なく恥ずかしく思いながらも、
    (夫からも、本当に行くのか?信じられない、と確認されつつ)
    どうしても吐き気が…吐き気がつらくて受診してしまいました( ;∀;)

    あれから、うなぎは入念に噛み、
    そしてお店の忙しい丑の日の当日には食べなくなりました…

  4. 何度も書き込み、すみませんm(__)m

    小倉先生のホームページといえば、
    この間、深夜に子供が突然発熱し耳を痛がった際に、
    ホームページに記されていた、中耳炎の応急処置がとても有り難く、
    何とか一晩過ごす事ができました!

    手元に子供用のアセトアミノフェンもちょうどあり、
    ホームページに詳しく薬剤名まで書かれていたので、
    安心して子供に与える事ができました!

    翌日、無事に先生に診ていただけました。

    心配で不安な夜に、とても心強い情報を、ありがとうございました!

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