ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2016.09.06

牛メンチ勝った

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ドラキュラ・ロック・フェスタのため、現地参戦はあきらめ、

録画観戦となったルヴァンカップ準々決勝第2戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

前日のランチはココ。

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急に「カツカレー」が食べたくなって、ホントは「やまとや」行ったんだが、イッパイだったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  で、店に来たら目を引くこのポスター。

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  相手が牛がマスコットキャラクターのヴィッセル神戸だからちょうどいいや、ということで。

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 2016年YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦

 浦和レッズ    4-0     ヴィッセル神戸  (埼玉スタジアム2002)

     (前半  2-0)

     (後半  2-0)

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 第1戦をアウエイで2-1で勝ったレッズは、

この2戦目は引き分けでもOKだが、

たとえ負けたとしても0-1ならばアウェイゴールルールで勝ち抜け、

1-2の場合は延長戦というルールでありかなり有利である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、相手の中心選手ペドロ・ジュニオールが第1戦で退場し、この試合出場停止。

 

 

 

 

 

 

 

 

 レアンドロが出るにしても、ペドロ・ジュニオールとのコンビネーションが最大の脅威なので、

ペドロを欠けばその攻撃力は半減ではなく20%内外になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半29分、ズラタンが受けた激しいファウルに

猛然と抗議したミシャ監督がなんと一発退席処分になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、「一発退場になる暴言」って

いったい何を、しかも何語で言ったのか気になるところではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、高校野球と違ってサッカーは試合中は監督がいなくても何とかなるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 かえって冷静になったチームは、39分、関根が出したボールで

高木がキーパーと1対1になり、これを冷静に決め、先制。

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1戦のヒーローだった高木は前半終了間際に今度はPKを獲得。

 

 

 

 

 

 

 

 キャプテン阿部が決め、2-0、トータルスコア4-1にして勝負を決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 その後レッズは、後半さらに2得点を決め4-0の勝利文句なしの勝ち抜けを決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 レッズの3点目はまたまた高木の素晴らしいシュートであり、

高木は第1戦の1ゴール、1アシストに続いての大活躍であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今まで、何をやってもダメだった高木は

ここにきてなんでこんなにやることなすこと

とたんにうまくいっちゃうんだろうと不思議になったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もともと、そういう性格なのかもしれないが

点を取っても喜びを爆発させるわけではなく

終始ビミョーな表情をしていたのが印象的であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今後のブレイクに期待。

 

 

 

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