ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.09.15

清水に快勝し首位守る、と、ある清水戦の思い出の件

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 ナビスコ敗退が決まり、天皇杯も早々と負け、気持ちはリーグ一本!

(それにしても、ナビスコの決勝は国立競技場改修工事の関係で今年は埼スタ。

ひょっとすると埼スタで広島対ガンバなんつーカードが組まれるかもなのか・・・・・。)

 

 

 

 さて、こちらも気分を新たに正統派「とんかつ定食」でいってみる(笑)

 

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 今福町のとんかつ「たけ」は店構えはアレだが結構おいしくて好きです。

 

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2014年J1第23節

清水エスパルス  1-4    浦和レッズ   (エコパスタジアム)

     (前半 0-2)

     (後半 1-2)

 

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 思えば、このカード、3月の第4節のホームゲームではあの「無観客試合」だった。

 

 

 

 

 ああ、そうだった、あれからいろいろあったなあ、と思わず遠い目をしてしまうが、

そんな悠長なことは言ってられない、リーグ優勝は何としても成し遂げたい。

 

 

 

 

 一方の清水エスパルスは苦戦しているようで、

気づけば監督も無観客試合のときとは変わってる。

 

 

 

 

 レッズはこの試合、今期好調時の熟成したサッカーがまた復活し、

安定した試合運びでゲームを支配した。

 

 

 

 

 22分に森脇の2試合連続となるゴールで先制すると、

2点目はその森脇からのパスを

久々に先発出場した李がゴールに流し込み前半28分までで2-0とする。

 

 

 

 

 李忠成をスタメンに入れてきたときは、

おお、大丈夫かと思ったが得点が取れて良かった。

これで、「タカハラ病」が治るといいなあ。

 

 

 

 

 この試合、ここまでで、レッズのシュートは2本、

なんと100%の決定率である。

 

 

 

 

 やはり、この時点で下位に低迷するチームはそれなりの理由があるわけで、

エスパルスのプレーはリードされてから一層「自信のなさ」が露呈してきた。

 

 

 

 

 

 前線から激しくプレスするわけでもなく、

かといって引いてブロックを作るわけでもない中途半端なラインを敷いて

レッズの突破を再三許す。

 

 

 

 

 

 後半もその流れは大きくは変わらずセットプレーで1失点を許すも、

4-1と「王者のサッカー」を見せた。

 

 

 

 

 

 それにしても、最終的にレッズはシュート5本で4点を取ったわけで、

80%の驚異的決定率である。

残りの1本も啓太のクロスバーに当たるミドルだったので、入ってもおかしくなかった。

前のナビスコ準々決勝では18本も打って2点しか入らなかったのに・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 ところで、前半を2-0で折り返したとき、ワタシの頭の中にある記憶がよみがえった。

 

 

 

 

 

 今を去ること10年前の2004年4月14日(水)。

清水エスパルスとのアウェイゲームに当時10歳の娘と車で日本平まで出かけた。

前半田中達也の2ゴールで2-0とリード。いやあ、こりゃラクショーだと、むろん思った。

 

 

 

 

 前半は2回ゴール裏で見ていたが、

後半はレッズがアウェイゴール裏サポ席に向かっての攻撃になるので

1階に下りて、近くでレッズのゴールを見ようと後半はゴール裏下層に下りた。

 

 

 

 

 

 すると、後半3点取られ、終了間際にエメが1点返すも3-4の逆転負け。

 

 

 

 

 

 今でも、忘れられない試合である。

 

 

 

 

 

 帰りの東名、雨が降ってきて家まで遠かったこと・・・・・。

 

 

 

 

 

 その後も娘と時に話題になるが、

やはり、あの時1階に下りたのがマズかったなという見解になっていた。

 

 

 

 

 

 

 そのため、今日の試合、前半は都合で2階の自室のパソコンで見たのだが、

後半は階下の大画面テレビで見る予定であった。

 

 

 

 

 

 ところが、清水で前半2-0リードということで

そのジンクスを思い出し、後半もあえて小さいパソコン画面で見たというわけである。

 

 

 

 

 

 

 いやー、人生、失敗から学ぶことは多い。

 

 

 

 

 

 トンカツの件といい、サッカーファンというものはつくづくメンドクサイ人種だなあと我ながら思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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