ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2011.05.04

札幌までお迎えに行ってきました(その1)

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今回ブログは全3話ですがそのままスクロールして読みやすいように逆にアップしてあります。
 副院長が不在のこの2週間、
結局最後は体調を崩してしまった。
 風邪をひいて29日の祝日は朝から37.4℃の発熱で
一日安静にしていたが、夕方になり37.8℃まで上昇。
 ちょっと心配になり、夜診察室で一人こっそりインフルエンザの検査をした。
両鼻の奥に自ら綿棒を突っ込んで調べたが陰性。
 翌土曜日は微熱あったが、だいぶ回復。
 それでも患者さんは朝から80数人待ちで、
9時前からぶっ続けで診察したが、終わったのは午後4時40分であった。
 まあ、なんとか仕事を片付け、厳しかったこの2週間が終わり、
5月2日月曜日に退院する妻を迎えに行くことになった。
 入院の時は一人で歩いて行って入院したのだが、
股関節の術後だとそうはいかない。
 そこで、退院の時はフェリーを使って車で行ってあげるよ、
と当初から約束をしていた。
 しかし、そこに立ちはだかったのはあの「東日本大震災」。
 予定していた大洗港からのフェリーは運航中止になってしまった。
 そこで急遽、新潟経由に路線変更。
インターネットで予約を取りなおした。
 大洗なら北関東道の全通により1時間そこそこで行けると目論んでいたのが
新潟まで片道で4時間近い旅程になってしまった。
 旅行計画はまず
5月1日(月)午前5時に足利を出発、
午前9時に新潟港到着、
午前10時半出発のフェリーで小樽へ。
翌5月2日早朝4時半に小樽港着。
札幌真駒内の病院に向かい、妻の退院を迎える。
昼食後、苫小牧東港に向かい
午後6時に苫小牧東港着。
午後7時半出発のフェリーで新潟に。
翌5月3日の午後3時半に新潟港に着き
そのまま、午後8時頃足利に到着の予定だ。
 まる3日だが、船中拍で北海道には一泊もせず、
常に移動している というスケジュールになってしまった。
 その詳細は後ほど。
 (この下のその2に続きます)
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