ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.09.07

最終予選、2つの注目点

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 内容より、結果、ですか・・・。


 ワールドカップ・アジア地区最終予選 第1戦
  バーレーン代表  2-3  日本代表  (バーレーン、マナマ)
        (前半  0-2)
        (後半  2-1)


 止まってるボールを蹴らせると、世界で5本の指に入る中村俊輔。
今回も、日本を救います。
そしてラッキーなPKをガチャピンが例のコロコロPKで決め、俄然有利な展開に。
(もっとも、先週PKはずしたので、今日はいつもよりやや強めに蹴ってましたけど・・・。)
 後半、完全に戦意を失ったバーレーンからナカナカ追加点が取れず、苦労しましたが、
3点目を取って試合を決めたまでは良かったのですが・・・。
 終了間際の2失点はいただけませんでした。
 まあ、初戦アウェイで勝ち点3だから良しとしましょう。
 しかし、実は私がこの試合に注目していた点はもう一つ。
「岡田監督は、どんな服を着てくるか?」
 ご存知のように、今まで岡田監督はいつもジャージ姿でした。
以前から、これが大変気になっていました。
ヨーロッパの強豪国の監督は、みなビシッとスーツで決めてます。
クラブチームの監督も、ほとんど試合のときはスーツです。
 国際試合で、ジャージを着ている岡田監督を見ると、
なんか、弱小国って言うか、サッカー後進国丸出しで、いただけません。
 それに対し、先日Jリーグの犬飼会長が岡田監督に対し
「代表監督は、試合ではちゃんとスーツを着るように。」
という、通達を出しました。
「おー、さすが、犬飼!できる!」
と、我が家では、家族中で喝采しました。
 犬飼氏は、かつて浦和レッズの社長で、彼の手腕で浦和レッズが現在のような
強豪チームになったといっても過言ではありません。
その功績はレッズサポの間では「犬飼革命」といわれました。
 さて、今回のバーレーン戦、さすがに暑い地域なので上着は着てませんでしたが、
(どうも、犬飼氏が今回は暑いから上着はいいよ、みたいなコメントはしたらしい。)
岡田監督は、シャツにズボンで革靴を履いてました。
 よし、よし。岡田君、やれば、出来るじゃん。
 

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