ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.04.29

昭和の日

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今日は「昭和の日」。

 

 

 

 

 

 

我々が子供のころはこの日はもちろん「天誕」であり、

普段どうでもいいと思っていた天皇のありがたさを

年一回だけ実感する日であった。

 

 

 

 

 

 

 

これが、昭和天皇の死後、「みどりの日」を経て「昭和の日」になった。

 

 

 

 

 

 

 

これはなかなかにいいネーミングで

「昭和」が終わってすぐにはわからないけど

少し経つと昭和ってどんな時代だったのか、と考えるのにいい機会で

そういう意味では故人をしのぶ法事みたいなもんだ。

 

 

 

 

 

 

昭和はざっくり、明治、大正からの富国強兵策が

帝国主義、軍事国家への道につながってしまい

太平洋戦争を引き起こしてしまう時代と、

その敗戦から新たな国家再建が始まり

高度経済成長という戦後復興を遂げた時代に2分される。

 

 

 

 

 

 

 

これが、普通なら平安時代と鎌倉時代のように分割されるのだが、

天皇制のおかげで「昭和時代」ということになっている。

 

 

 

 

 

 

 

きっと、100年後あたり、中学校の日本史の試験の「ヤマ」かも。

 

 

 

 

 

 

 

今、「昭和」というと主としてこの後半部、

「三丁目の夕日」的イメージで語られることが多いが、

昭和3年生まれの死んだオフクロは

子供のころ「昭和の子供」という歌が流行ってたといってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで検索すると、さすがは、インターネット、

オフクロが歌っていた

最初の「ショーワ、ショーワ、ショーワの子供」以外の部分初めて聴きました。

 

ポジティブだけどまだ貧しく、

なんとなくひたむきすぎる感じがスタート時の昭和の匂いだったのだ。

(思わず、日の丸の小旗を振りたくなってしまう・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

ところで、この歌、1番が富士山、2番は日本晴れだけど3番は鷹なので、

もし4番あったら「ナスビ」なんだろうか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

なんて、どうでもいいことを思う

昭和34年生まれの「昭和ど真ん中」オヤジであるが、

よく考えると今年が平成26年ってことは、

ワタシが昭和を生きた時間が30年間、平成が26年間で

実はもうだいぶ接近してるのだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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