ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.08.22

整形外科

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 先週の金曜日、サマソニに行く前に家の廊下で、右足の小指をぶつける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後腫れて、サマソニでは痛くてタイヘンであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次の日、さらに腫れは酷くなり、

靴などとても履けない状態になり、イヌの散歩はビーサンで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕事中履くのは、ナイキのシャワーサンダルなので、

これも何とか大丈夫。

革靴履いて出社するサラリーマンでなくてホント良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 水曜日になり、腫れがややひいてきたので、

アウトドアサンダルの前のストラップをゆるゆるにして、

クルマで買い物に出かけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何とか、クルマの運転は出来たが、

その後、またちょっと痛くなり、

あまりに長引くので、これはひょっとして骨折でもしてるのではないか、

と思い始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻は、両側人工股関節置換術という大手術を経験済みだが、

子供のころから整形外科はお得意様で、

受診回数は数知れず、

骨折、打撲、捻挫、靭帯損傷、何でも経験済みらしい。

かたや、ワタシは腰痛症で一度、

膝に水がたまって一度整形外科にかかったきりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その妻が整形外科受診を勧めるので、

木曜日の午前中、患者さんが少なかったのを見計らって、

12時ちょうどに失礼して、クルマでN病院に向かった。

受付は12時半まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初診ですが、整形外科を受診したいのでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、そこの問診票に記入してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 というので、保険証を出し、問診票に記入して受付の方に渡し、

しばし待つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この病院は、院長先生とも知り合いで、

以前、頼まれて院内講演会で、

花粉症のお話などもした事があるが、

患者としてかかると、また気分が違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外来は混んでなく、2,3番目で呼ばれました。

診察室に入ると、看護師さんが、ここにかけてお待ちくださいと。

先生は、トナリの部屋で別の患者さんを診ている様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あら、センセイ、どしたんですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 整形外科外来の看護師さんは、

ワタシは覚えていないが、

以前お子さんが中耳炎でたびたび当院にかかっていたとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最初の時は、夜中に耳が痛くなって、どこも診てもらえず、

真夜中に当院にかかったそうで。

先生が病院の電気つけて待っててくれたので感動しました、

と、今さらながらお礼を言われて、恐縮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、こっちが気になるのは、自分の足の小指。

何か、痛いことされるとヤだな、と思いつつ

先生がくるのを診察室で待っています。

以前、膝から注射器で水抜いたときは痛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やがて、入ってきた先生に事情を説明。

初対面の先生はわりと若い。

ワタシの小指をちょんちょんと動かして、

なるほど、1週間たってもこれだけ腫れていると

骨折した可能性もありますね、ということで

予想通りレントゲン室にまわされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、レントゲンを撮り、また待つことしばし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 部屋に呼ばれると、パソコンに足のレントゲンが写っていて、

またまた、センセイはトナリの診察中。

これは、オレの足だろうか。

まあ、状況的にはそうだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 早く結果が知りたいが、

このレントゲン見ていいものか、どうなのか。

副鼻腔のレントゲンなら毎日見てるけど、

足のレントゲンなどは、とんと見たことがない。

ぱっと見大丈夫そうだが、よく見てみたい。

だが、画面をのぞき込んでるときに

センセイが入ってきて、どうですか、などと質問されたらどうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何となく、臨床実習で、教授が入ってくるのを待っている

医学生時代の記憶がよみがえった。

キミ、この写真の所見を述べたまえ、なんて、

あまりいい記憶はないぞ。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やがて、入ってきた先生が、

画面をくまなくズームして、

うん、骨折はありませんね、ずれてるとこともありません、

とのことで、

新たにぶつけたりしなければ自然に治ります、

との、ありがたいお言葉であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、大丈夫だとは思っていたが、これでホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 不思議なもので、その後ちょっと痛かったりしても、

気持ちのゆとりが違いますんで、痛みはさほど苦になりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かくて、ワタシの

「生まれてから一度も体のどこも骨折をしたことがない記録」

また、日々更新されております。(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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