ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.01.07

成人の日

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 以前は1月15日だった成人の日が1月第二月曜と決められ、

今年は明日、1月8日。

だが、本市をはじめ1月7日に成人式を行う地方自治体が多いようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシも40年近く前、成人式の晩は、

ひさびさにあった元同級生と酒を飲みまくり、

つぶれたI君を、T君と2人で自宅まで肩を貸して運んだ覚えがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となると次の日が休日であった方が都合いいわけで、

皆さんこうなるわけではありませんが、

一般には居酒屋さんなどの飲食店、カラオケボックスなんかにとっては

休前日の方が売り上げが伸びる、というものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワレワレのころは足利全市の新成人が

市民会館大ホールに集められて式典に参加したものだが、

最近はウチの方は地区ごと、出身中学ごとに公民館的なところで、

成人式を行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、ナゼなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私立中学に行ったりとか、越境したり、転校した生徒の場合、

知り合い同士で集まれない、ということになる。

不登校だった子供への配慮もないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なにか、お上の都合なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一か所に集めた方が予算を集中できるので、

おもしろい講演や、イベントも出来ると思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、今日の新聞には

18歳を成人として認める法制を進めるため、

成人式18歳で、という案もあるという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 18歳の1月第2週と言ったら、センター試験の1週間前じゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大学受験をしない子供にとっても、

就職の準備やら卒業の準備やらで成人式どころではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何より、そんな事態なったら全国の成人式の晴れ着を扱っている呉服屋さんの

半分は倒産してしまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 選挙権を18歳まで下げることはいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アルコールを18歳から飲んでも可にしても、まあいいです。

(ただし、その場合、タバコはそれと抱き合わせで30歳から、に引き上げてほしい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 18歳の成人式は、どうかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 成人式は、卒業して、ちょっと落ち着いて、今、どう?

なんてのが良かったような気がするんですけど。

 

 

 

 

1件のコメント

コメント/トラックバック (1件)トラックバック用URL:

  1. 小倉先生、はじめましてこんにちは。
    人様のブログにコメントするのが初めてで質問をここにして良かったのかどうかも分からず、何か失礼がありましたら大変申し訳ありません。
    二歳半になる息子の初めて中耳炎について質問があります。
    当方ドイツに住んでおり、これからどうしたらいいのか途方に暮れておりますのでどうかご助言よろしくお願いいたします。

    2017年12月29日夜に39度台の発熱、耳が痛いというので救急病院の小児科医に診てもらいましたが、呼吸・耳共に異常なし、ウイルス性の風邪と言われアセトアミノフェンの座薬で熱を下げるように言われ、31日になっても熱が下がらないようならまた来るようにと言われました。

    30日、耳が痛いという息子の度々40度まで上がる熱を座薬で下げていました。

    31日、夜中の3時に熱が41度になり耳の痛さも酷くなり、救急病院へ。内科医に耳は大丈夫と言われ、イブプロフェンの座薬に切り替わりました。
    31日、夕方6時、座薬を使っても3時間ほどしか熱が下がらず、常に耳を痛がるので小児科医の常勤している大学病院へ。やはりここでも耳は大丈夫と言われ、アセトアミノフェンとイブプロフェンの座薬を4時間おきに使うように言われました。

    2018年1月1日、まだ耳が痛いと言っていましたが、一回の座薬が6時間ほどもつようになりました。

    2日、熱が39度台に下がり、かかりつけの小児科へ。中耳炎と診断、アモキシシリン250mg/5ml×3(一日)の薬が出ました。

    3日、熱は38度台になり耳から膿が出始めました。

    4日、熱が38度台、膿が溢れるのでもう一度かかりつけの小児科へ。アモキシシリン250mg+クラブラン酸62.5mg/5mlを4ml×3(一日)に変更されました。

    5日、熱が下がって平熱に。6日、7日とこの薬を服用中、膿も減りました。
    このまま熱が再度上がらなければ9日火曜日の診察でいいと言われています。

    小倉先生への質問はこの治療の流れは普通なのかどうか、また中耳炎を繰り返さないためには次の小児科でどうしてもらうのがいいのかということです。
    私は前もってドイツ語で文章を考えなければ会話もできませんので、今の状況から考えられる私がこれから小児科でやるべき事を教えていただけますでしょうか。

    今回私も息子と同じ風邪で初めての中耳炎になり、耳鼻科にかかりました。
    ですので小児科医に診断書をもらい、私と同じ耳鼻科で診てもらう方がいいのかどうか・・・初めての中耳炎で何をどうしたらいいのかわからず、でも自分も中耳炎になってみてこんなに痛い思いを何度も繰り返させたくないと思い質問させていただきました。
    乱文長文ですみません。

    お忙しいところ、お手数をおかけして申し訳ありませんが、どうかご助言よろしくお願いいたします。

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