ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2022.01.02

年賀状今昔

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 お正月には毎年年賀状をいただくが、

年々数は少なくなっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前からの、お知り合いの方、恩師なども

亡くなられたり、

またご存命であっても年賀状は今年限りにします、

などという方もけっこう多く、

また新しい知人、友人は

LINEやfacebookでつながってるので、

わざわざ年賀状出さずとも新年のあいさつは可能だし、

実際にそういう媒体を年賀状がわりにしてる人も多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前も書きましたが、

かつては結婚しました、とか、

家族が増えました、などといって

結婚式や幼い子供の写真を送ってきた世代も、

子供たちが独立して、夫婦だけになり、

謹賀新年と干支のイラストだけの

通り一遍の儀式的な年賀状に変わっていく例も

多く見受けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 我が身を振り返ると、

一番熱心に年賀状を書いたのは、

おそらく小学校高学年から中学生のころだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もちろん一人ひとり手書きで、

コメントやイラストなどいろいろ工夫して書いたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、同級生からもらう年賀状も

同等の「圧力」を持った内容だったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中学生くらいになると、

気になる女の子から年賀状が来たりすると、

そのどこかにオレのことが好きだ、

みたいな情報が隠されてないか、

内容をあれこれ吟味するのだが、

そういうことは、ついぞ無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今の、小中学生はSNS世代であるので、

LINEスタンプかなんかで済ませちゃって、

やはり年賀状にたいする温度は

下がっちゃっているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに今年の我が家の年賀状。

日程の都合で、この撮影は例の

嘔吐下痢のノロウイルス疑いで発熱し、

休診にした日の午後です。

よくわからないと思いますが、顔、やつれてます。

 

 

 

 

 

 

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