ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.07.10

山口へ~災害編

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 7月7日夜明け前、激しいアラーム音でたたき起こされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、「避難勧告」。(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひょえー、避難勧告指示されたの生まれて初めてだ―。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえずこのホテルの場所は大丈夫みたいだが、

朝起きてテレビつけると、大惨事らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ここ下関市にも土砂災害警戒情報が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさにワレワレのいる場所が真っ赤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 食堂に行ったら窓のすき間から雨の吹きこみがあったらしく、

タオルで目止めしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学会のフェイスブックで通常通り開催されるとのことだったので、

学会場に向かう。

あさイチは誰も来ていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえず午前中の臨床セミナーとシンポジウムを聞く。

次の耳鼻咽喉科領域講習も受講する予定であったが、

交通機関の乱れにより、飛行機に間に合わない可能性が懸念された。

 

なにしろ、セミナー中に脇のスライドで

最新の交通情報は一階のボードでご確認ください、と

たびたび出るもんだから気が気じゃない。

見にいくとこんな感じ。

予定では、下関から小倉経由で博多に行って帰ることにしており、

福岡空港から羽田までのチケットをとっていた。

つまり、もっとも豪雨の地域の中を通って福岡空港まで行かなければならないわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのため、領域講習はあきらめ、早めに小倉に向かうことにした。

専門医の単位の所得ができないが、仕方がない。

まあ、学会の目的は単位の取得ではなく、知識の習得だ。

(たぶん、単位は足りてるし。)

大混雑のみどりの窓口で切符を購入して小倉行きに乗り込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっと小倉についたが、遅延のため新幹線に乗り遅れ、2個あとの博多行に振り替え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新幹線から見る、北九州地域。

雲が、低い。

川もかなり増水していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんとか、福岡空港到着。

ヒコーキには間に合った。

ホッとしたので遅い昼食とともに一杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、帰りはやけにあわただしくなってしまい、

お土産を買う余裕もなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事足利に帰り、レディアと再会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いろいろありましたが、その分、思い出深い学会旅行になりました。

休診でご迷惑をおかけし、スイマセンでした。

今後、秋まで、学会休診はありません。

 

 

 

 

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